안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
ということで、行ってきました。刈谷市美術館!少し前に、たまたま眺めていた(おそらく)NHKの日曜美術館だったか何かの番組で紹介されていて、気になっていたのです。
それから、東京へ行ったときも、名古屋かどこかを移動中に、ポスターか広告映像か車内の広告か何かで目にして、とにかく行こうと思っていました。11月9日まで。

名古屋から刈谷までは、JR東海道本線 快速で約20分。そこから徒歩で約10分。(でも、体感ではもっと近い感じがします)
刈谷市は、あまり行ったことがなかったですが、駅前はバローやアピタなどの商業施設とマンションが建ち並んでいて、それでいながら閑静で、住みやすそうな場所でした。
近くに美術館もあります!
刈谷市美術館で開催中の「かたわらには、いつもネコ展」とても楽しかったです!
第1部 1880年代から1940年代までの絵雑誌見る、猫表現のうつり変わり
第2部 1950年代から現在にいたる、さまざまな画家たちの猫絵本の原画を紹介
第1部も第2部も絵本をじっくり読むことができて、とても興味深かったです。時間があっという間でした。
わたしが好きなのは、第1部では絵雑誌の表紙になっている金魚鉢の金魚と手前に猫がいるという構図の絵。説明が難しいですが、とても可愛かったです。拡大して、入り口に飾られていました。(写真不可)
それから、可愛い猫が川で緋鯉を捕まえて、それに味をしめて、そこで再び緋鯉を捕まえようと待ち構えていたら、五月の節句で川に鯉のぼりが映ったのを、緋鯉の親が怒ってやって来たのだとビックリして逃げ出す話も好きです。可愛い。
もっと詳しい情報を覚えていたら検索しようもあったかもしれませんが、こんなうろ覚えでは再び相まみえることも難しいかもしれません。ミュージアムショップにハガキがあるはずと思えるくらいの可愛さだったのですが、残念ながら見あたりませんでした。(図録を買っておけば良かったかしら………でも、そういうのあまり見返さないタイプなのですよね……)(悩ましい……)
第2部、知らない絵本が多かったですが、どういうわけか『ねこまがたけ』は知っていました。たぶん、五十嵐大介さん作ということで気になって読んだことがあったのかしら。
いろいろな絵本を手にとっては読むことができて、とても楽しかった。(ここは閲覧可)
『ねこのチャッピー』には、うるっときました。というか、母に向けて小さな声で音読していたけれど、最後のページだけは途中から読めなかった。(声が震えてしまうから)
猫は好きだけど、こういう自分を思うに、憧れるだけで実際には飼えないだろうなって思います。遠くから愛でるくらいが丁度いいのかもしれません。どうしても、猫のほうが先に逝ってしまうので………
宇野亞喜良さんの『あのねこは』も好きな感じでした。どちらも悲しいけれど、あたたかい。
堪能したあとは、ミュージアムショップで記念にブックマーカーを購入して、それから茶室でお茶をいただいて、美術館をあとにしました。
おひるごはんを食べなくちゃ!

それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
