안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
東京国立博物館に行ってきました!
とっても楽しかったです。
雨でした。
最初から東京国立博物館に行く予定だったので、上野から傘を差して、歩きます。想像していた以上に駅から近くて、動物園もすぐそこで、上野………すごく良いところですね。

駅ナカの3COINSでパンダグッズを買ってしまったのはナイショの話です。本命に行く前に、何を散財しているのでしょうか。わたしは。
- ペンギンのエコバッグ
- パンダのぬいぐるみ
- パンダに着せる服(ペンギン・トラ)
そして、安さが売りのスリコですが、全部300円ではないっていう………(ΦωΦ)フフフ…
話をもとに戻します。
トーハクは、チケット購入に30分以上待つこともあると公式サイトにあったので、先にコンビニで購入しました。でも、同じことを考えたひとが多かったのか、チケット列はまったく並んでいませんでした。
ただ、特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」は入場制限がかかっていて、雨のそぼ降るなか、20分ほど待つことに………
待っている間にチケットを準備!
音声ガイドは高橋一生さん。ひとり1台600円(税込)なので、母とわたしの分を準備!
とっても楽しかったです!
母の手伝いをして、(音声ガイドのマークがあるところで聴くように出来ているし、なんなら次は何番を押して説明を聴いてってアナウンスされるのに、何故そんなに迷うのか………?)、ガイドの順にまわって、鑑賞して、移動して………
音声ガイドに画像も出ますが、せっかくだから実物を見たい!ということで、途中で一時停止することを思いついてからは、停めて、移動して、本物を眺めながら聴いて………楽しい!
普段は見られない(らしい)(光背があるから)後ろ姿を見ることが出来るのは今だけ!?
ちょっと猫背と説明されていましたが、猫背………なのかな……言われてみれば、ちょっとだけ猫背気味のような……?
無著、世親の像も、じっくり堪能できました。少し離れた場所から観たほうが、玉眼の感じが良く分かるかと思います。
興味を持たれたかたは、是非!
あとは、常設展を観たり……………
回り方が分からなくて、戸惑っていたら、そこにいたスタッフのかたがオススメの回り方を教えてくださいました。わぁい!
運慶展を開催中の本館2階から順番に回って、「平安武士の鬼退治ー酒呑童子のものがたりー」を眺めて、そのあと東洋館の「てくてくコリア」という催し物を楽しみました。
わたしが好きだったのは、狩野探幽の波濤群燕図。検索したら、常盤山文庫の所蔵品で、トーハクの展覧会「東京国立博物館コレクション展《日本美術の流れ》」に出品されているようです。あと、百猿図(狩野栄信)。
それから、鬼退治の絵巻物は話がおもしろくて、そして割とリアルに残酷で、見応えがありました。鬼の首が飛んだり、胴体が切断されたり、血飛沫が飛んだり………とても鮮やか……
……………鮮やか……?
修復されたのでしょうか?復元されたのでしょうか?(無知) でも、いただいたリーフレットを見たら、江戸時代 17世紀とあったので、よっぽど保存状態が良かったのかもしれません。
「てくてくコリア」は、会場が分かりにくかったのですが、エレベーターで上がって、階段を降りて、フロアマップの順路通りに進んでみました。パンフレットに載っていた猫の絵が探せなかったですが、他の作品は全部 見つけました。
気づけば、4時間くらい経っていて、すっかり腹ペコ。近くのレストランでおなかを満たして、次の目的地へ向かうのでした………つづく

ということで、今日はここまで!
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆