안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
少し前にドラマを観て、とても良かったので、原作(翻訳)を読むことにしました!
久しぶりに読書です!
- タイトル:成均館儒生たちの日々(上)/(下)
- 発行年月日:2011年1月25日/2011年3月25日
- 著者:チョン・ウングォル
- 翻訳:佐島顕子
- 発行所:新書館
(「成均館儒生たちの日々」奥付より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
おもしろかったです。
先にドラマを観ているからか、キャラクターをドラマのキャスティングで思い浮かべることができて、サクサク読めます。
まだドラマの記憶が新しいからか、展開や設定の違いがよく分かりました。どちらが良いとか悪いとかでなく、ドラマはドラマで良い感じになっているのだと思います。映像にしたときの効果とか……………
実は、シリーズには続きがあるらしいです。なので、そちらを読めば新たな発見もあるかもしれませんが、「成均館儒生たちの日々」を読んで、気になったドラマとの違いを挙げてみます。
普通にネタバレになるので、どちらも通っていないかたは、お引き取りください。ね。
(↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓)
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- ソンジュンとユンシクの出会いの印象が良い
- 最初から不正をしようとしていない
- 稼ぎのために科挙を受けようとしている
- ソンジュンの服にユニが書きつけるエピソードがない
- 掌議が横暴ではない
- 新入生に課される任務を考えたのは西寮長でなく、ヨリムことヨンハ
- チョン博士にバレてない
- 弓道大会のエピソードがない
- ユンシクが泥棒騒ぎの犯人にされそうになるエピソードがない(王様による試験もない)
- ユンシクの妓生姿がない
- 無人島エピソードがない
- ソンジュンが成均館を辞めるとか、ヒョウン(芙蓉花)との婚約とか、そういうエピソードがない
- 掌議の妹の諦めが良い
- チョソンの諦めが悪い
- チョソンが後宮に行ってしまう
- チョソンが暗殺者ではない(?)
- 掌議がチョソンに執着しているエピソードがない(←たぶんドラマでは、このあたりのせいで彼がユニを敵対視しているような…?)
- ドラマはプラトニック
- 金縢之詞のエピソードがない
- ユンシク父とジェシン兄の繋がりがない
- ソンジュンと王様の関係がほのめかされていない
- ソンジュン母が、こっそりユニに会いに来る
- ソンジュンが父と1位で大科合格することを条件に、党派の違う南人の好きなひととの婚約を許してもらおうとする
- 成均館の4人が閣臣として同じ部署に配属される
これだけ読んでも分からない感じですが、わたしは原作は原作で好きでした。ヒョウンこと芙蓉花が、控えめな女性らしさがあって、ドラマほど前面に出てこないので、やきもきしない。引き際も鮮やかです。興味を持たれたかたは、是非!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆

