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映画『教皇選挙』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 Amazonプライムビデオにて配信中です。なんとなく気になって、なんとなく観てみました。殺人事件の起こるミステリーかと思っていたら、そういうのではなかったです。

 でも、ジャンルはミステリー映画……… 

作品情報

教皇選挙』(きょうこうせんきょ、原題: Conclave)は、2024年制作のアメリカ合衆国・イギリスのミステリー映画。

ローマ教皇死去に伴って行われることとなった教皇選出選挙(コンクラーベ)の舞台裏と内幕に迫ったミステリ。原作から登場人物の設定に変更が加えられている。

(ウィキペディア教皇選挙 (映画)」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 衝撃でした。わたしにとっては。

 いろいろな想いが頭を通り過ぎていきましたが、その感情の理由、根拠、いろんなことを考えるに、そもそもの自分自身の考えかたの根底にあるバイアスだったり、拠り所みたいなものが見えてきたような気もして、ただ「そういう作品を観た」以上のものが残された気がします。

 主人公のトマス枢機卿視点でコンクラーベに参加していたはずが、最後の最後で彼の想いが分からないというか、わたしの自我が出過ぎて、理解を妨げてしまったような気がするというか………

 

 先に展開を知ってしまっては、せっかく観るのに映画体験としてもったいないので、ストレスフルかもしれませんが、どうぞ前情報なく観てみてください。

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 ただ、登場人物の風貌と名前が似すぎていて、誰が誰なのか把握するのが難しかったので、知っておくと良いかもしれない人物を取り上げておきます。(これが分かればストレスフリーかも?!)

映画『教皇選挙』3.20 公式X(@CCLV_movie)より

 とりあえず、興味を持たれたなら観てみてください。ミステリーと言えば、ミステリー。でも、犯人探しをするわけではありません。

 ただ、これは、話の筋を知れば良いというものではなく、この映画の時間を体験することに意義のある作品のような気がしています。

 (↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓)

 

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 わたしたちは正しい選択をした

 非常に相応しい人物を選ぶことができた

 わたしは役割をまっとうできた

 深い充足感と安らぎ………それが一瞬で覆されてしまうような衝撃の真実……

 わたしが感じたのは、裏切られた感でした。ひどい。なにそれ。わたしは知らなかった。知らなかったが故の選択だった。それなのに。

 ただ、何故それを裏切りと感じたのか、取り返しのつかなさを感じてしまうのか、深い奈落が足元に広がっているような心許なさを覚えるのか………それは、わたし自身の感覚のように思います。トマス枢機卿が、どう思ったのかは分かりません。ただ、彼は余計なことを言わないだろうと思います。世間が知れば、天地がひっくり返るような騒ぎになると容易に予測できるので。そして、トマス枢機卿に真実をもたらした秘書の彼も吹聴することはないと思われます。

 

 コンクラーベの結果は、神の導きによるものなので、最も相応しい者がその座についたのだ。

 きっと、そういうことなのでしょう。

 もやもやするのは、わたしのこころが淀んでいるせいでしょうね。きっと。

 

 世界は平和で、きっとより良くなる。

 

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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