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ドラマ『FOGDOG』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 今期のドラマで、割とタイムリーに追いかけていたのは『FOGDOG』だけでした。

 Netflixでも配信されているので、見落としがないところが好き。それから、1話あたり30分弱、全10話とサクッと気軽に観られるところも好き。平祐奈さん演じる狗飼錐ちゃんが、とても可愛くて、強くて、大好きです✨

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作品情報

『FOGDOG』(フォグドッグ)は、2025年7月22日(21日深夜)から9月23日(22日深夜)まで読売テレビの「ドラマDiVE」枠で放送されたテレビドラマ。

  • 脚本:横尾千智、ナカモトユウ、澤口明宏
  • ナレーター:平野綾(予告)
  • 音楽:宗本康兵
  • オープニング:DeNeel「存在A」
  • エンディング:yukaDD「flashback」

キャスト

  • 狗飼錐(いぬかい きり)〈24〉演 - 平祐奈(幼少期:髙取青依良)亡き父の影響で警察官となったが、人の顔を認識できない症状「相貌失認」を抱えており、そのハンデキャップによる失敗で警察を休職。居候先の古本屋で時折店番をしている。
  • 猿渡響(さるわたり ひびき)〈37〉演 - 丸山隆平 谷中警察署の巡査部長。元々は警視庁捜査一課で抜群の検挙率を誇る敏腕刑事だったが、捜査中の度重なる暴力行為により捜査一課を追われ、通称「みかん部屋」と呼ばれる谷中警察署の未解決事案総合対策管理室に異動してきた。

古本屋「望郷」錐が時々店番を手伝っている古本屋。

  • 獅子王雅人(ししおう まさと)〈25〉演 - 福山翔大 錐の幼馴染。

  • 獅子王桔梗(ししおう ききょう)〈55〉演 - 原ふき子 古本屋「望郷」の女店主。雅人の母。錐の父・十四郎の旧友で、父を亡くした錐の後見人。
  • 狗飼十四郎(いぬかい じゅうしろう)〈享年47〉演 - 山口馬木也 錐の父。元刑事。8年前に事件で殉職した。

警視庁 未解決事案総合対策管理室(みかん部屋)

  • 豹頭敦史(ひょうどう あつし)〈23〉演 - 八村倫太郎 猿渡の後輩刑事。ゲーム好きで射撃が上手い。
  • 牛尾健司(うしお けんじ)〈54〉演 - 梶原善 未解決事案総合対策管理室の室長。猿渡の上司。

捜査一課

  • 鬼頭康臣(きとう やすおみ)〈55〉演 - 高橋克典 警視庁の捜査一課長の刑事。捜査一課時代の猿渡の上司。

北條メンタルクリニック

(ウィキペディア「FOGDOG」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!) 

 おもしろかったです!

 主人公の錐ちゃんは幼い頃より相貌失認という症状を抱えていて現在は休職中ですが、明るく、警察官だからかコンビニ強盗から自分と店員を守れるだけの力もあって、格好良いです。

 ただ、強盗の顔を目撃していても、相貌を認識できないので、どこかで再会しても分からないのが難点。とはいえ、声や動作などから同一人物かを判断することは出来るみたいです。

 それから、顔が認識できないぶん、記憶力を強化したと言っていた通り、過去の事件の情報や何やらが錐ちゃんの頭のなかには詰まっています。(代わりに強化できるタイプの能力ではないような気もしますが………そこは努力と素質でしょうか……?)(一生懸命なところも可愛いです!)

   🐶

 

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               🐾

 ひょんなことから相棒となった狗飼・猿渡の凸凹コンビが、未解決事件を解決していくところが楽しいです。

 部外者のはずの雅人くんも、たまに体を張っていて、律儀というか、格好良いです。錐ちゃんのこと大好きすぎて、良き!

 

 「分かっちゃったかも」

 だいたい1話か2話で完結する話ですが、そういった短いエピソードの中にもお約束の展開というか、定番の台詞というか、そういうのがあると間違いない感じがします。

 スタイルって大事ですよね?!

 それから、ひと昔前のカラオケみたいなオープニングもわりと好きです。何周か回って、いっそのこと「逆に」新しいような不思議な感覚です。

 

 相貌失認というのが、どういう状態なのか分からないので、錐ちゃんの困難を本当の意味で理解することは難しいです。そもそも、なぜ相貌失認を取り上げてみようと思ったのかも気になります。脚本家さんの身近に存在するのか、あるいは脚本家さん自身が相貌失認なのか………*1

 でも、幼馴染みの雅人や母代わりの桔梗さん、理解しようとしてくれる職場の同僚たちなど、錐ちゃんを取り巻く環境は優しくあたたかい。

 ウィキペディアには、キャラクター紹介にハンディキャップと書いてありましたが、錐ちゃんがそれによって社会生活を困難と感じることなく過ごすことが出来れば、それはハンディキャップではなく個性と呼んでも良いのかもしれません。(困ったことがあるからこそ、ハンディキャップと呼ぶわけで………それなら、その困りごとを解消できるように工夫していく必要がありますね……)(錐ちゃんの場合は記憶力であり、雅人くんの工夫は同じ香りのネックレスをつけることだったり………)

 こんな感じかな。

 興味を持たれたかたは、是非!

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆

*1:相貌失認って、すごく気になります。たとえば、こういうの・_・は顔と認識できるのか?とか。どう見えるのか?とか。見えてはいるけど認識できない状態というのなら、表情が動くからダメなのか、写真ならどうか、人と認識していない状態ならどうか………疑問は尽きません……




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