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ドラマ『邪神の天秤 公安分析班』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 Amazonプライムビデオにて配信中。

 「殺人分析班」の続きというか、スピンオフというか、前作のキャラクターが同じ役柄のまま再登場します。世界観が繋がっていて良き。

連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班

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作品情報

テレビドラマ

連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班

キャスト

(ウィキペディア「邪神の天秤 警視庁公安分析班」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 公安に異動になった鷹野が、新たな部署で、警察との捜査手法の違いに戸惑いながらも、真犯人に辿り着くべく捜査を積み重ねていく話です。

 全10話と少し長いですが、いろいろな要素が含まれていて、おもしろかったです✨

 (↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓)

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 政治家と大学の教授が被害者となった連続猟奇殺人、現場に残されたヒエログリフと天秤、謎の宗教法人、実行犯、エスの潜入捜査、かねてより公安にマークされていたテロ組織SGY(掃除屋)、実行犯と思われる人物の子ども、ダークウェブ、ディープフェイク、ウイルステロの計画………

 猟奇的に思われた犯人の行動に、そうせざるをえなかった必然性があるところが好きです。

 ………好きですって言うと、少し違うかな。

 結果的に、猟奇的な犯罪者ではなく、理屈の通じる感じが理解できると思いました。極めて合理的な判断。そして、こうと決めたらブレがない。

 

 「殺人分析班」シリーズでは先輩格だった鷹野が、公安では新参者扱いなところとか、最初は距離のあった公安のメンバーが鷹野と関わっていくなかで少しずつ仲間として受け容れて、上司に隠れてこっそり手伝ってくれるところとか、相容れない部分を抱えながらも新たな相棒との関係を築いていく姿が新鮮です。

 公安に異動になって、公安の色に染まりながらも、鷹野の本質は変わらない……………

 前シリーズでも、公安と警察はバチバチしていたっぽいのに、昔のよしみなのか、鷹野を信じて、聴取に付き合わせてくれる元上司が格好良いです。鷹野が信頼されている。一度は建前を理由に断ろうとするけれど、元上司の言葉に折れるところも鷹野らしさかもしれません。

 

 放送期間が2022年で、ちょうどコロナ禍でしょうか。ウイルステロとは、実にタイムリー。

 でも、犯行声明を出すとか、派手にかますつもりはなく、それでいて最大の効果を上げたいのなら、犯人が選んだ場所は適切とは言えないと思いました。人の行き来が少ないところで実行しても、仕方ないのでは?

 結果的に、捜査員が巻き込まれていますが、そこまで見越しての計画ですか?

 わたしたちは、もう知っています。

 彼らが開発したウイルスが、どの程度の感染力で、どの程度の致死率なのかは分かりませんが、感染力が強く、潜伏期間が長いタイプなら、「人の往来が多く、換気の悪い、屋内」そして、感染した本人が気づかないことが肝要です。だから、計画を知られず、こっそり実行したうえで、あとから犯行声明を出すのが賢いと思いました。

 何人とも知れない感染者の命を人質にして、金銭あるいは何かを国家権力に対して要求するとか………(そういうことはしないんですね?)

 それを思えば、可愛い犯人です。

 ある意味、無関係な人間は巻き込まれていないので、人道的であり、それが犯人にとっての正義なのかもしれないと思いました。

 こんな感じかな。 

 興味を持たれたかたは、是非!

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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