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アニメ『忍者と殺し屋のふたりぐらし』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 前から気になってマイリストに入れていました。全話配信されたようなので、イッキ見です!

忍者と殺し屋のふたりぐらし

  • 三川華月
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作品情報

『忍者と殺し屋のふたりぐらし』(にんじゃところしやのふたりぐらし)は、ハンバーガーによる日本の漫画作品。略称は『にんころ』。

アニメ

  • 原作:ハンバーガ
  • 監督:宮本幸裕
  • シリーズ構成:東冨耶子
  • キャラクターデザイン:潮月一也
  • 音楽:葛西竜之介
  • アニメーション制作:シャフト

あらすじ くノ一の草隠さとこは仲間に流されて抜け忍になり、行き倒れていたところを女子高生で殺し屋の古賀このはに助けられる。このはが里の追手からさとこを守る代わりに、さとこがこのはの仕事を手伝うことになり、2人は共同生活を始める。

登場人物

  • 草隠 さとこ(くさがくれ さとこ)声 - 三川華月 本作の主人公。流されやすい性格で、成り行きで抜け忍となり、偶然出会ったこのはの元に住み込む。モノ(生きている生物以外のほぼ全て。実体を持たない悪魔や幽霊も含む。時間はかかるが建物のような巨大な物も処理できる)を葉っぱに変える忍術を持ち、このはが殺した者の処理を行う。
  • 古賀 このは(こが このは)声 - 花澤香菜 凄腕のヒットマンで普段は女子高生。偽名を多数持ち、本名は不明。常に冷静沈着で、さとこへの対応も基本クール。目撃者をすぐに殺そうとするが、黒に止められている。
  • イヅツミ マリン 声 - 芹澤優 科学者の殺し屋で、このはをライバル視しているが、ストーカー的な歪んだ愛情も向けている。
  • 黒(くろ)声 - 喜多村英梨 抜け忍のリーダー。恋人と暮らすために仲間を集めて里を抜けた。記憶消去の忍術を持ち、このはがさとこへの追っ手を殺す度に目撃者の記憶を消して対処している。
  • 百合子(ゆりこ)声 - 大久保瑠美 黒の同性の恋人。ブラックカードを持つほどの金持ちで、黒を養っている。このはのことを「殺し屋ちゃん」と呼ぶ。巨乳。
  • ロボ子(ロボこ)声 - 三川華月 マリンがさとこに似せて作ったロボット。見た目は完全なロボだが、何故かこのはは本物のさとこと見分けられない。さとこによって葉っぱに変えられたことで消滅するが、記憶を受け継いだ小型の後継機が登場する。

主題歌

  • 「やれんの?エンドレス」花澤香菜によるオープニングテーマ。作詞はケンモチヒデフミ、作曲・編曲はTAKU INOUE。
  • 「にんころダンス」HoneyWorks feat.ハコニワリリィによるエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲はHoneyWorksとMARUMOCHI。
(ウィキペディア「忍者と殺し屋のふたりぐらし」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 おもしろかったです。

 最近の人気アニメと言えば、『SAKAMOTO DAYS』『SPY ✕FAMILY』………殺し屋・暗殺者・スパイ人気が高いのでしょうか……?

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 初っ端から成り行きで抜け忍になってしまった草隠さとこ。お腹を空かせて、追っ手には殺されかけ、それを通りすがりの殺し屋・古賀このはに助けられます。そして、戦闘力はないけれど、モノを葉っぱに変えられるという忍術使いのさとこは、死体や証拠を消す要因として、このはと暮らすことになるのでした。

 

 お腹をすかせたさとこと一緒にレストランへ行って、目の前で唐揚げ定食を平らげ、ごはんと漬物はお代わり自由だからと、さとこに食べさせてあげるのは優しさなんでしょうか………?(ちゃんと注釈で、お代わりは基本注文した当人だけって出てくるところがコンプライアンスですね)

 食べものを与えられただけで殺し屋の手伝いをするなんて、さとこ………チョロ過ぎる……

 

 最初のうちは、さとこもこのはもお互いに(え?なんで?)という場面が多いですが、そのうち信頼で結ばれるようになっていくのが良い感じです。なにより、さとこは料理上手ですし………

 (とはいえ、料理は上手ですけど、料理が好きではないってところ共感です!)

 

 追っ手を返り討ちにしては、葉っぱに変えてしまって、ふたりとも(なんというか)罪悪感ゼロなところが、作品がエンタメとして成り立つ肝なのかなって思いました。(『SAKAMOTO DAYS』は不殺ですし、『SPY✕FAMILY』は基本的に殺されるのは悪人に限られます。たぶん………)

 え?だって、向こうが先に殺そうとしてきたんだし………

 致し方ないです。殺そうとして良いのは、殺される覚悟のある者だけだって、誰かも言っていましたよね?

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 このはの同級生で、暗殺対象として父を殺されてしまった吉田(小倉唯)さんが健気です。もともと社長令嬢として何不自由なく育ったはずが、周りから浮きがちなこのはにも分け隔てなく接して、噂に同調せず、両親がいなくなって困窮しても、アルバイトで生計を立てて、腐らず、笑顔で暮らしている………(遺産は?!相続は?財産分与は???)

 もしかしたら、裏の顔が………?と思っていましたが、最終話まで何もありませんでした。わたしの心が汚れてるだけでした。作品の清涼剤。

 原作を読んだら、また違うのでしょうか?

 

 それから、吉田さんの幼なじみでこのはに似ているメガネ女子の佐藤(井口裕香)さんは、途中で失踪したまま再登場しませんでした。

 彼女を息子の受験のライバルだと考えた親の依頼で、殺し屋に消された………?(このはが請け負ったのかどうかは、よく分かりませんでした。たとえ友だちの友だちだったとしても、仕事なら彼女はやれるはずです)

 

 葉っぱに変えられるというのは、使いようによっては脅威ですが、悪用しないところがさとこです。それに、そんなさとこだからこそ使える能力なのかもしれません。対象がモノなら、悪霊でも巨大建造物でも使えるところがスゴイ。

 噂レベルですが、葉っぱに変えたものを元に戻すことも出来るとか。出来ないとか。

 

 でも、家が燃やされたときに、せっかく集めて取っておいた葉っぱ(追っ手の忍者)も燃えてしまったので、そこは………致し方なしです。

 死体処理にワンクッション入ったと思えば良いでしょうか? そのまま捨てるには忍びなくても、いったん取っておいて、使わなければ捨てる………みたいな?(違うかな)

 興味を持たれたかたは、是非!

 

 わたしは、さとこちゃんの意外と図太くて、天然なところが好きです。それから、ロボ子と後継機のちびロボ子も好きです。 

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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