안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
Netflixで配信されたので観ました。
画面全体の情報量が多くて、なにかひとつに意識を持っていかれる集中できません。なので、劇場の大きなスクリーンで観たかったと思いました。最終章である次作のタイトルは『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』で2026年春公開とのこと。
よし、行きましょう!(←気が早い)

いつもなら、このあたりにウィキペディアの作品情報を載せるのですが、声優さんの情報は載っていなかったので、気になるかたは公式サイトをご覧になってください💓
作品情報
劇場版モノノ怪 火鼠
感 想 (ネタバレも?!)
主演の薬売りは、前作から変わらず神谷浩史さん。テレビアニメも観ましたが、特に違和感なくハマっているので、わたしは好きです。
ちょうど1年前くらいに観ていました。
どういう話かは覚えているはずなのに、北山様に共感した理由は分かりません。
それよりも、カメちゃんの仕事の出来なさ加減、スキャンダルに興味津々でミーハーなところ………は少し違うけれど、集中力が途切れやすく、興味を惹かれるとまっしぐらなところ、思い当たる節があり過ぎた気がします。うぅ。
今回も、名前は忘れてしまったけれど(検索したら奥女中のクメちゃんっぽい)、きゃぴきゃぴした*1明るいキャラクターで好きです。無駄口叩いて怒られてるとことか、憎めない、他人とは思えない、めっちゃ共感です。
クメちゃんの名前を知りたくて検索しているなかで、いろいろな考察ブログに出会いました。
皆さん、深く考えていらっしゃる。
すごくライトに観ていたので、そういう噛み締めて、味わう感じも良いなと思いました。
なにも考えずに観ても分かりやすいです。
- 大奥に渦巻く嫉妬と陰謀
- 火事は御法度
- くすぶる火種
- 権力と忖度
- 仔鼠たちと火鼠
火鼠が許せないのは、自身を抑えつける権力だったのかと思いきや、彼女が本当に許せなかったのは……………
仔鼠たちはチョロチョロ愛らしく、被害に遭ったひとたちは可哀想ですが、火種は自分自身の内側にあったので、仕方ないような気もします。
だから、後味が悪くないのかなって。
わたしはボタン様が好きです。
融通が利かなくて、堅物で、とはいえ賢く、謀られるのを良しとしない、父親に対して自分の意見を言うことができ、自身の意志を貫ける。物語の終盤では少し柔らかさも感じます。
興味を持たれたかたは、是非!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆