안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
Netflixにて配信中。タイトルだけは前から聞いたことのあるミステリーの名作(たぶん)。配信予定作品の一覧で見かけてから、すごく楽しみにしていました。

作品情報
木曜殺人クラブ(もくようさつじんクラブ、The Thursday Murder Club)は、2025年製作のアメリカ合衆国のコメディミステリー映画。1時間58分。Netflixで2025年8月28日から配信された。
原作はリチャード・オスマン(Richard Osman)のコージー・ミステリ、『木曜殺人クラブ』。
あらすじ
舞台は、英国ケント州にある富裕層向けの高級高齢者施設「クーパーズ・チェイス (Coopers Chase)」。単なる老人ホームではなく、70代後半以上の退職者や退職夫婦が独立して住むアパートやテラスハウスからなる高齢者村である。
その中に毎週木曜日に集まって、未解決事件の考察をして暇をつぶすグループ「木曜殺人クラブ」があった。
ある日、クーパーズ・チェイスのオーナーのひとりが自宅で撲殺され、彼らは嬉々として真相究明に乗り出す。
スタッフ・キャスト
キャスト
「木曜殺人クラブ」
- エリザベス・ベスト (Elizabeth Best) 演 - ヘレン・ミレン (Helen Mirren) 経歴不詳(元MI6らしい)。木曜殺人クラブ創設者のひとりで、クラブのリーダー的存在。
- ロン・リッチー (Ron Ritchie) 演 - ピアース・ブロスナン (Pierce Brosnan) 元労働争議のリーダー。息子のジェイソンは元ボクシング世界チャンピオン。バツ2。
- イブラヒム・アリフ (Ibrahim Arif) 演 - ベン・キングズレー (Ben Kingsley) 元精神科医。専門はPTSD。エジプト人。独身。
- ジョイス・メドウクロフト (Joyce Meadowcroft) 演 - セリア・イムリー (Celia Imrie) 元看護師。ケーキ作りの名手。メンバーに医療従事者が欲しかった木曜殺人クラブから、入所後すぐにスカウトされる。夫とは死別。
- ペニー・グレイ (Penny Grey) 演 - スーザン・カークビー (Susan Kirkby) 元ロンドン警視庁の女性警部。エリザベスと二人で木曜殺人クラブを立ち上げた。
警察関係者
- ドナ・デ・フレイタス (PC Donna De Freitas) 演 - ナオミ・アッキー (Naomi Ackie) フェアヘイブン警察署の女性巡査。元スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)に勤務。
- クリス・ハドソン (DCI Chris Hudson) 演 - ダニエル・メイズ (Daniel Mays) 事件を担当するフェアヘイブン警察署の主任警部。
クーパーズ・チェイスの関係者
- トニー・カラン (Tony Curran) 演 - ジェフ・ベル (Geoff Bell) クーパーズ・チェイスのオーナー。地元の大物建設業者。
- イアン・ベンサム (Ian Ventham) 演 - デビッド・テナント (David Tennant) クーパーズ・チェイスの共同オーナー。
- スティーブン・ベスト (Stephen Best) 演 - ジョナサン・プライス (Jonathan Pryce) エリザベスの夫。エリザベスと共にクーパーズ・チェイスに入居している。認知症で記憶がまだらになっている。
- ジェイソン・リッチー (Jason Ritchie) 演 - トム・エリス (Tom Ellis) ロンの息子。元ボクサーのTVタレント。
- ジョアンナ・メドークロフト (Joanna Meadowcroft) 演 - イングリッド・オリヴァー (Ingrid Oliver) ジョイスの娘。ヘッジファンドの経営者。
- ジョン・グレイ (John Grey) 演 - ポール・フリーマン (Paul Freeman) ペニーの夫。元獣医。妻ペニーの介護を献身的に勤めている。
- ボグダン・ヤンコフスキー (Bogdan Jankowski) 演 - ヘンリー・ロイド=ヒューズ (Henry Lloyd-Hughes) ポーランドからの出稼ぎ労働者。イアンからクーパーズ・チェイス改装工事の現場監督を押し付けられる。
その他
- ボビー・タナー (Bobby Tanner) 演 - リチャード・E・グラント (Richard E. Grant) 大物犯罪者。ロンドン警視庁の追跡を長年にわたって掻い潜り続けている。
(ウィキペディア「木曜殺人クラブ (小説)」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
おもしろかったです!
お年寄りが、とにかく元気。高級高齢者施設「クーパーズ・チェイス」で未解決事件を捜査する「木曜殺人クラブ」のメンバーたちが、オーナー殺害事件を解決すべく活躍します。
事件をおもしろがってしまっているけれど(でも、お悔やみを口にするのは忘れない)、絶妙なラインで不謹慎な感じがしないのは、人生の大先輩だからかもしれません。きっと、毎日に刺激が足りないのでしょうね………本物の謎解きだなんてワクワクする!(という感じ?)
聡明で、思慮深い………かもしれない木曜殺人クラブの面々。好奇心旺盛で、社交的で、人生の経験値をいかんなく発揮していきます。
警察の前で、認知症の進んだ気分にむらのあるお祖父さんを熱演したり、バッグを盗まれたか弱いお祖母さんを装ったり、とにかくしたたか。
木曜殺人クラブのひとりは療養中の元警察官で、彼女のために未解決になってしまった事件をエリザベスたちは調査していました。
メンバーの背景は、夫と死別したり、配偶者が認知症だったり、元々パートナーがいなかったり、息子と仲が良かったり、娘に不満があったり、みんなそれぞれです。悲しいことも嬉しいことも、人生の年輪の分だけ経験している。
それでも、若いときの姿が想像できるような部分がたくさんあって、歳を重ねるのも悪くはないなって思いました。
いつ頃の作品なのかと思ったら、2020年に出版されて、2021年にイギリスで年間ベストセラー1位だったとか。原作も読んでみたいです。
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆