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ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 Netflixにて配信中。

 タイトルにひるんでいましたが、(あと読めなかった)、すごくおもしろかったです

トキメキ 成均館スキャンダル

  • パク・ユチョン
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作品情報

『トキメキ☆成均館スキャンダル』(トキメキ ソンギュンガン スキャンダル、原題:성균관 스캔들)は、2010年に韓国KBSで放送されたテレビドラマ。原作はチョン・ウングォルの小説『成均館儒生たちの日々』である。原作では「奎章閣閣臣たちの日々」という成均館卒業後を描いた物語もある。

登場人物

  • キム・ユニ(金允熙):パク・ミニョン 本作の主人公。男装の儒生。別名は大物(テムル)。21歳。南人一門の父と死別後、家族を養うために、父から譲り受けた文才で生計を立てようとする。
  • イ・ソンジュン(李先俊):パク・ユチョン 老論(ノロン)派の家系の跡取。別名は佳郎(カラン)。23歳。博学博識で武芸にも長けた美青年。
  • ク・ヨンハ(具龍河):ソン・ジュンギ 市場を支配する大商人の息子。別名は女林(ヨリム)。24歳。女好きなプレイボーイで、直感と観察眼が鋭く、おしろいの匂いで下着の色を当てることが出来る。無党派だが、正義感は強い。
  • ムン・ジェシン(文在信):ユ・アイン 少論一門の青年。別名は桀驁(コロ)。24歳。成均館の制服と帽子をめったに着用せず、黒いボロ布のような服を着ている。無口で強面だが、本当は心優しく純情。
  • ハ・ヒョウン/芙蓉花(プヨンファ):ソ・ヒョリム インス(掌議)の妹で、ソンジュンの婚約者。天真爛漫でロマンチスト。
  • チョン・ヤギョン(丁若鏞):アン・ネサン 成均館の博士。丁載遠の四男。南人派。
  • イ・ジョンム:キム・ガプス イ・ソンジュンの父。職位は左議政(チャイジョン)。老論党首で、家門の名誉を高め、老論政権の維持を志す。
  • ハ・ウギュ:イ・ジェヨン インスとヒョウンの父。50代。老論派。職位は兵曹判書(ピョンジョパンソ)。
  • 正祖(チョンジョ):チョ・ソンハ 本名は李祘(イ・サン)。李氏朝鮮22代王。天才君主、博学多識。「蕩平(タンピョン)政策」にて、派閥を超え優秀な人材を登用し新しい朝鮮王朝を築こうと考えるが、鉄壁のように囲まれた老論派の反対を受ける。

その他の登場人物

  • ハ・インス:チョン・テス 成均館の掌議(チャンイ)(学生長)。父は兵曹判書(ピョンジョパンソ)。
  • チョソン(草善):キム・ミンソ 牡丹郭の妓生(キーセン)。妓生とは思えない聡明さと鋭い洞察力を持つ。
  • キム・ユンシク(金允植):ハニョン ユニの弟。病気。成均館に入るユニに快く名を貸し、応援している。
  • 趙氏夫人:キム・ミギョン ユニ、ユンシクの母。老論の家系。

スタッフ

  • 原作:チョン・ウングォル
  • 演出:キム・ウォンソク
  • 脚本:キム・テヒ
  • 制作: レモンレイン, C-JeS Entertainment

(ウィキペディア「トキメキ☆成均館スキャンダル」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 ドラマの原題は、どう考えても「成均館スキャンダル」なのに、どこから「トキメキ☆」が出てきたのか………

 ひと昔前の少女漫画かゲームタイトルが頭を通り過ぎていきました*1

 二番煎じ感というか。

 2010年に放送された作品なので、今から15年前。普通に平成で、スマホも普及していたはずで、そんなに大昔ではないのに、日本語タイトルが途方もなくダサいのは何故???

 自分は乙女心を理解していると盛大に勘違いしている上司を思い出しましたが、それは偏見というものかもしれません。(でも、若い女性の感性では“絶対にない”と思います。)

 でも、思っていたのとはぜんぜん違って、というよりある意味では思った通りで、とてもおもしろかったです。わたしは大好き。

 

 男装の令嬢って、わりとよくあるテーマだと思います。でも、そこに至るまでの過程というか、事情というのが重要で、いかに説得力を持たせられるかが大事なのではないでしょうか。

 弟の名前 キム・ユンシクを名乗り、男装して家計を支えるキム・ユニ(パク・ミニョン)が、賢く、健気で、可愛いです。女性の姿が美人なのは言うまでもないとして、男装も違和感なく似合っています。表情が凛々しいからか、美男子で通るくらい格好良いです。

 イ・ソンジュン(パク・ユチョン)は、表情があまり動かず、いつでも冷静なようでいて、情の深いキャラクターです。美男子設定ですが、わたしはミニョたん演じるユンシクのほうが好き。ソンジュンは、誤解をされやすい性格ではあるけれど、意外と話の分かるイイ奴です。

 ク・ヨンハを演じるのは、ヴィンチェンツォのソン・ジュンギさん。若いです。(15年前なので………) 時代劇の装束がお似合いだなって思いました。軽薄な役も合ってる気がします。主人公サイドの二枚目。

 コロ(ユ・アイン)は、ヒゲ。わりと早くにユニの正体に気づきながらも、黙って、そっとフォローしようとしてあげるところが格好良いです。(現代の韓国ドラマなら、出会った順番が大事みたいなので、たぶんユニと結ばれるのはコロのはず………不憫……)

 あと、ユニたちと事あるごとに対立することになる学生長のハ・インス(チョン・テス)の顔が良いです。やはり、敵役は美形でないといけない。好きな女性を巡って、ことごとくユニをいじめるけれど、逆に彼女が苦境のときは、ユニたちのことは放っておいて、彼女を助けようとするところが人間味があって良きです。父よりは賢明。

 

 わたしは、意外とソンジュン父が好き。イケメンのお祖父さま。でも、俳優さんの年齢を検索したら、思ったよりも若かったので驚きました。白髪で、白髭で、確実に70・80歳だと思ったのに………(父親役だと言うのに……) 

 

 全20話ですが、あっという間に観終えることができました。おもしろい。ストレスが少ないです。(でも、うちの母は「ドキドキするから無理」らしいので、ひとによりけりかもしれません)(わたしにとっては、ストレスフリー)

 なにせ、ユニが賢いですから。危機管理能力がそこそこ高い。自ら墓穴を掘ることはなさそう。←ここ大事です。それから、優しくて強い。 

 毎回、なにかしら見どころがあって、どこから観ても楽しいです。ユニが可愛い。

 

 Netflixでは好きなシーンを切り取って保存することができて、あとからいつでも観られます。今回、初めて試してみました。便利かも✨

 (ここに方法を載せてみようかとも思いましたが、公式サイトに分かりやすく出ているので、興味を持たれたかたは検索してみてください!)

 

 興味を持たれたかたは、是非!

 このところ観たドラマのなかでは、断トツで一番かもしれないです。(ネコ調べ)

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆

*1:検索するに、前者は「ときめきトゥナイト」、後者は「ときめきメモリアル」からの連想だと思われます。(←どちらも平仮名でした。記憶力がザルすぎる………🙊)




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