안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
祖母の家に行くにあたって、Netflixの作品をダウンロードしておきました。のんびり時間に観られるように。そして、ベッドでダラダラしながら、スマホで視聴。ゴロゴロ………ゴロゴロ……
前に実写版を観たので、答え合わせのような気持ちでした。映画では2時間くらいで描かれたエピソードが、12話(20分×12話として240分)ということは約2倍………

作品情報
『ブルーピリオド』 (Blue Period.) は、山口つばさによる日本の漫画。
2021年10月にテレビアニメ化、2022年3月に舞台化された。2024年8月には実写映画版が公開された。 (ウィキペディア「ブルーピリオド」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
アニメは映画と同じく吉田玲子さんが脚本を手がけていらっしゃいます。(逆かな?)
順番としては、アニメ化→舞台化→実写化のようです。原作の何巻までがアニメ化、舞台化、実写化されたのかなって疑問に思いました。今更ですが。アニメと映画は、八虎が絵画に出会い、藝大受験を決め、受験する(そして結果発表)までが描かれています。だからか、情報量にあまり違いを感じませんでした。
ただ、少しだけ気になったことがあったので、あとから実写版を確認してみたり………
(↓↓↓↓↓ネタバレ↓↓↓↓↓)
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アニメでは、予備校のウェイトが大きいような気がします。わりと頻繁に面談してくれて、相談に乗って、背中を押してくれる。
それから、二次試験の描きかたも少し違いましたが、比べるとアニメのほうが説得力を感じます。映画はうまく省略されている過程が、アニメでは描かれているからかなって思いました。
ユカちゃんと八虎が海へ行くのも唐突感がなかったです。たまたま街で再会して、会話があって、そのとき言われたことが頭に引っかかっていて、だからこそ八虎は二次試験を前にしながら、ユカちゃんにつきあうことにした。(映画では、一緒に行くんじゃなくて、どういうわけか居場所を知った八虎が追いかけて行った感じがします。)(位置情報を共有してる…?)
それから、アニメは海に浸かってなくて、だから八虎の体調不良はストレスから来ていることが分かります。映画では、風邪かと思いました。あと、アニメでは初日に下塗りを終わらせていて、他の学生に後れを取ることはなく、予備校の先生に周りを見るよう言われて、落ち着いて取り組むことが出来ています。
最後に、母校に二次試験の作品があるのも、アニメを観て、八虎の再現作品だったんだなって分かりました。(映画を観たときは、作品が返却されたのだと思いました………そんなわけないか、試験の謂わば答案用紙ですものね)
映画よりも、泣いたり、苛立ったり、感情表現が多いような気がして、弱さや脆さのある等身大の八虎って感じがしました。
アニメでは、ユカちゃんと桜庭さんの髪色が似ているなって思いましたが、キャラクターは被っていません。受験がうまくいかなくても、諦めることになっても、そこで終わりじゃなくて、その先に進んでいかないといけない。そのあたりが描かれているのも良いなって思いました。
興味を持たれたかたは、是非!
漫画も読んでみたいです。
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆