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つれづれなるままに、よしなしごとを………✏️

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 祖母の家は山の中にあるので涼しいかと思いきや、日中は暑いです。風が抜けると涼しいですが、いちばんの違いは町中にいる時よりセミの声が遠いくらい。(みんな山のなかで鳴いているので………)

 少し意外でした。

 自宅では、家のすぐ近くで鳴いている感じがするのに………街路樹とか公園とか、なけなしの緑地で生きながらえようとするからでしょうか……

(イラストAC/へなちょこなすびさん)

 久しく住んでいないので、到着したときは若干空き家っぽい匂いがしましたが、すぐに消えました。いや、ただ慣れただけかもしれません。

 

 わたしが幼い頃は、母が虚弱だったので、よく祖父母に預けられていた覚えがあります。今みたいにスマホもなかったですし、何度も読み返した絵本を抱えて、寂しく過ごしていたなぁ………などと。

 叔母の家、祖母の家、叔母の嫁ぎ先の家など、いろんなところを転々としたせいで、一軒家というものに憧れがありました。ずっと住んでいられるお家。わたしの住まい。(今は、そうでもないです。一軒家でも一軒家でなくても、持ち家でも借家でも、住めば都なので✨)

 振り返ってみれば、わたしが欲しかったのは、家じゃなくて、居場所だったんだろうなって思います。

 

 わたしも家もずいぶん歳を重ねました。

 お風呂や水回りをリフォームをしても、やっぱり壁は経年を感じさせますし、ずっと住むなら、もう少し快適に整えたいものです。ここで祖母と住むはずだった叔母は、早々に音を上げて、尻尾を巻いて帰ってきました。彼女が好む古民家と呼べるほどには古くなく、それでも年月は降り積もっていて、なんというか中途半端な感じなのです。

 たぶん、頭の中にはいろいろなプランがあったのでしょうが、家のリフォームは想像以上に費用と体力が必要です。プロに頼めば良いところを自分でやろうとするなら、方法を調べたり、必要な材料や価格を調べたり、調達したり、工程を把握して、着工したり、やるべきことが山程あります。唯一の利点は、納期がないことくらい。そして、そこに暮らすのが認知症の祖母と叔母の2人だけとなれば、うまく仕上げたところで、自己満足と達成感以外の賞賛は得られません。

 叔母は、そういうの無理そうですもの。(評価されたいひと)

 とはいえ、壁はもう少し綺麗にならないものかな………などと思ってしまいます。視力が悪すぎるわたしが見ても、うら寂しく汚れているように見えるので。ただ、あとどれくらい過ごすかも分からない場所にコストをかけてはいられないのも確かです。

 

 祖母が、施設に戻ったとき、今日の日記をつけると言ってノートを取り出していました。書きたいことはあるけれど、文字が思いつかないらしくて、途中から祖母が話したことを代わりに書きました。「◯月△日 后(午后って書きたかったらしい)◯時△分 □□□」ここから口述筆記「◯に帰って来た。3人で帰って来た。」

 祖母にとって、施設はもう住まいなんだなって思いました。

 今の、祖母にとっての家。不安なく、安心して、仲間と楽しく暮らせるなら、何よりだと思います。緑がいっぱいで、空気がおいしい。

 

 長々と書き連ねてしまいました。

 最後までおつきあいくださり、ありがとうございます。

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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