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映画『Life 線上の僕ら ディレクターズカット版』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 U-NEXTにて配信中です。

 少し前にオススメに出てきたので、マイリストに入れていました。途中まで観て、なんか少し合わないかな………と思って離脱していましたが、せっかくなので最後まで見届けることにしました。

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作品情報

Life 線上の僕ら ディレクターズカット版

解説・あらすじ

常倉三矢による人気ボーイズラブコミック「Life 線上の僕ら」を、白洲迅と楽駆の主演で実写化したドラマの劇場公開版。高校生から大学生、そして社会人と、変わりゆく現実の中で変わらない思いを抱きながら生きる2人の男の人生を描く。

キャスト

  • 伊東晃:白洲迅
  • 西夕希:楽駆
  • 白石穂香:小島藤子
  • 伊東瞳:土居志央梨
  • 伊東貴子:長田奈麻
  • 伊東重明:廻飛呂男
  • ハッサン:シブリ
  • 西恵:奥山佳恵
  • 遠藤大斗
  • 三浦大輝
  • 小松笙
  • 保土原壱成
  • 鈴木悠介
  • 中川昂星
  • ウェイン・ソン
  • ホアン・ジュンジー

スタッフ

  • 監督:二宮崇
  • 原作:常倉三矢
  • 脚本:山本タカ
  • エグゼクティブプロデューサー:堀越大
  • プロデューサー:根本裕美、近藤あゆみ
  • オープニングテーマ:Ryu Matsuyama
  • エンディング主題歌:宮川大聖

作品データ

  • 製作年 2020年
  • 製作国 日本
  • 劇場公開日 2020年10月30日
  • 上映時間 113分

(映画.com>「Life 線上の僕ら ディレクターズカット版」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 好みではないので、オススメはしません。

 原作漫画を知らないのですが、なんというか、登場人物の意見に時代を感じるというか、考えが古いというか、今の時代にそぐわないというか、コンプライアンスというか………

 でも、興味を持たれたかたは、どうぞ!

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 あぁ、でも、どれだけ前の作品なのかと思ったら、2010年代でした(正確には2016〜2017年)。だいたい10年前。それだと、震災より後で、スマホはみんなが持っていて、まだ平成。

 いや、とはいえ、作中の時間が現在とは限らないので、もしかしたら、昭和とか平成初期とかが舞台だったりするのかもしれません。服とか、髪型とかからは、今ひとつ時代を特定できなかったのですが………(なんとなく現代が舞台だと思っていたけれど……そういうのは先入観ですよね?)

 10代の頃を別の俳優さんが演じても良かったのではないかなって思ってしまいました。他のドラマでも、過去と現在を同じ俳優さんが演じていたり、別の俳優さんが演じていたりしていて、わたしはどちらかと言えば同じ俳優さんが演じるほうが好みです。混乱がないので。

 でも、この作品の場合は、年齢に幅を持たせない役者さんのほうが説得力があるような気がしました。(ディスではないです。そう思ったってことです)

 

 道路の白線の上を歩いて、落ちたらマグマで死ぬとか。やったことあるひと多いと思います。小学生とか、そのくらいに。自分のなかの遊びというか。他にも、同じ色のタイルだけ踏んで良いとか。だから、高校生だけど、キャラクターのイメージとしては、大人びているというよりは、小学校からの中学校からの延長で高校生…みたいな。

 だって、やってることは小学生でしょう?

 だから、リアル10代のほうが、逆に安心できる気がします。(普通に、オトナが周りの目を気にせず「マグマ!」とかやってたら怖いです) ギリギリ肌色な場面はなかった気がしますし、だから大丈夫だと思えるのに……(逆に、某作品は何故に若い子を使った…?コンプラ!)

 原作の絵柄に寄せたということでしょうか?

 

 展開が早くて、ものすごくダイジェストって感じがしました。晃(白洲迅)くんが囚われている「普通」って、母から植えつけられたものだったんですね。普通に地元の大学に行って、普通に結婚して、普通に幸せになってほしい。子どもの幸せを願うのが親とはいえ、めいっぱい真綿で首を絞めている感じがします。そうとは気づかずに。

 普通って何?

 誰が決めたの?

 そこから外れたら、どうなるの?

 

 いちどは、普通に流されて結婚までしたのに、やっぱり愛しているひとを忘れられないからと離婚する晃くん。あらゆる意味で最悪では…?

 とはいえ、ちゃんと別れて、相手を自由にしてあげたのは誠実だと思いました。(彼女は彼女で再婚して、子どもも出来たみたいですし………)

 

 白眉だと思ったのは、(ネタバレ→死が2人を分かつまでエンド)だったこと。そんな作品、初めて観ました。それは、すごく考えられるなかで最高のハッピーエンドでは?!

 結婚という契約に縛られないぶん、くっついたり、別れたり、今は一緒にいるけれど、先のことは分からないというような不安定な部分がジャンルの刹那的な要素だと思っていたので、意外でした。晃くんは、ちゃんと一途だったんですね。それから、最期は出会ったときの姿で会いに行くんだなぁ………

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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