안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
Netflixにて配信中です。
韓国ドラマと中国ドラマを倍速で楽しんでいる母のイチオシ!お気に入りです。さんざん勧められていたので、満を持して、観ることにしました。(とはいえ、最後はイマイチらしい………そうなの?)(などという先入観を抱きつつ………)

作品情報
『キング・ザ・ランド』(朝: 킹더랜드)は、2023年6月17日から8月6日までJTBCで放送された大韓民国のテレビドラマである。高級ホテルを舞台に後継者競争に巻き込まれた御曹司と笑顔を絶やさないホテルウーマンの恋物語を描く。
キング・ザ・ランド
- ジャンル:ロマンティック・コメディ
- 脚本:チェ・ロム
- 演出:イム・ヒョヌク
- 音楽:ムン・ソンナム
- 言語:朝鮮語
- 放送局:JTBC
- 放送国・地域:韓国
- 放送期間:2023年6月17日 - 2023年8月6日
- 回数:16話
キャスト
- ク・ウォン - ジュノ(2PM)キンググループ御曹司。英国留学帰りから程なくして、キングホテル本部長に就任する。笑顔が苦手。サランとは不仲だったが、後に惹かれ合う。
- チョン・サラン - ユナ(少女時代)キングホテル従業員。心優しい性格で、7年間連続の優秀ホテリアに選ばれた。ウォンと最悪の出会いを果たしたが、後に惹かれる。笑顔で顧客を出迎える。
- オ・ピョンファ - コ・ウォニ キング・エアーの客室乗務員。サランの親友。
- カン・ダウル - キム・ガウン キンググループ系列の免税店「アルランガ」のチーム長。サランの親友。
- ノ・サンシク - アン・セハ ウォンの秘書。インターン生活でウォンと親しくなり、英国留学まで同行。
- イ・ロウン - キム・ジェウォン キング・エアーの客室乗務員。後に先輩のピョンファに好意を抱く。
ウォンの家族
その他
- チャ・スンヒ - キム・ヨンオク サランの祖母で唯一の肉親。クッパ店経営。
- キム・スニ - コン・イェジ キングホテル支配人。低い経歴を持つサラを毛嫌いする。
(ウィキペディア「キング・ザ・ランド」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
なかなかストレスフルでしたけど、楽しかったです。おもしれー御曹司が、愛するひとと出会って変わっていく。そんな感じの話。
わたしが苦手なのは、「先が読めることをやって、分かりきった展開になっただけなのに、それで怒ったり揺らいだりすること」なんだろうなって思いました。熱湯に手を入れる→やけどする。高いところから皿を落とす→割れる。敵意のない弟を挑発する→本気で敵対される。
姉の小物感ときたら………
弟に執着して、意地悪し過ぎでしょう。何歳になっても、精神が成熟していないというか………子どもですね。
財閥系の韓国ドラマをあまり観ていないのですが、こういうのは「おやくそく」だったりするのでしょうか? (定型のキャラクター???)
もう少し賢く立ち回ってもらいたいものです。本当に怖いのは、相手の心情を味方につけて、自ら動いてもらえるようにするタイプの上司ですよ………? いちいち指図しなくても、忖度して弟を潰してくれるような。つぶやきひとつで人事が変わるような。
それを思えば、お姉様は怖くないです。キャンキャン吠えるチワワみたいで。
サラン(ユナ)が、ちゃんと仕事の出来る子で、そういうところは好感度大です。今の時代、実写でドジっ子需要は少ないと思います。(もちろん異論は認めます)(ただ、「ドジっ子」って程度にもよりますが、言い換えれば「仕事できないひと」でしかないですし………)
サランの仲良しな友だちも、みんな美人で、仕事が出来て、性格が良い子たちばかりで、そういうところも好きです。
わたしは本編のロマンスよりも、サイドストーリー的なCAのピョンファ(コ・ウォニ)と後輩ロウン(キム・ジェウォン)が気になりました。
言葉数は多くないけれど、誠実で一途なロウンくんが可愛い。目がドングリみたいにきゅるっとしていて、絶対に噛まない中型犬って感じ。他にも『ヒエラルキー』『ユミの細胞たち』『スティーラー』『私たちのブルース』『トラウマコード』『オク氏婦人伝』に出演しているらしい。
気になります。
ク・ウォン(ジュノ)は、おもしろかったです。自己愛が強くて、こじらせていて、悲しい過去があって、一途で、面倒くさいけれど、人間らしいあたたかみもあって、本当は頭の切れる仕事の出来る上司だったりします。
サランのおばあちゃんを大切にしてあげたり、意外なところで、わりとちゃんとしてるところ大好きです。12話で晒される腹筋がバキバキに割れていて、可愛い顔+鍛えた肉体→尊い!
ロウンに「ヒョン」って呼ばれるあたりも、ほのぼのして良きです。
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わたしは、良い終わりかただと思いました。
サランが自分の夢を見つけて、諦めることなく挑戦できて、それを近くで支えて、応援してくれるひとたちがいて………
ロマンティックコメディだからなのか、ちゃんと結婚式の場面もあって、友だちの周りの困ったことも解消されて、ウォンの実母と実父もお茶を飲むくらいには和解できて、家族関係が穏やかな雰囲気になって良かったです。
エピローグでは、結婚式の衣装のフィッティングで、ウォンにピッタリ似合うのを探して、サランがカッコイイってほめて、そこからキスシーンかと思いきや、見られてるよってカーテンを閉める感じで終わっていて、そこも好きです。(って、観てないかたに伝わるでしょうか…?)
他の韓国ドラマでよく観る、関わったスタッフさんたち全員と仲良く記念写真に収まっている感じのエンディングではなくて、そこも1周まわって逆に新鮮でした。
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆