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「合理的にあり得ない」

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 ドラマを観て、おもしろかったので、原作を読んでみることにしました。短編集なので、隙間時間にサクッと読むことができます!

  • タイトル:合理的にあり得ない 上水流涼子の解明
  • 発行年月日:第1刷発行 2017年2月14日
  • 著者:柚月裕子
  • 発行所:株式会社 講談社

(「合理的にあり得ない」奥付より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 ジャンルはミステリーなのか、謎解きなのか、サスペンスなのか………分かりませんが、ワクワクしながら読み進めることができます。

 とはいえ、犯人あてではなさそうですが内容を語りすぎるのは不粋。感想をまとめるのが難しいですね。

 ドラマを先に観ていたので、どこがどう違うのか気になりながら観ていました。だいたいは、ドラマのキャストさんでイメージ映像が思い浮かぶので、そのあたりは読書が捗ります。

 少しだけドラマの方が上水流先生の設定年齢が高そうな気がしますが、そこは、まぁいいのか。キャリアのある美人には間違いないです。

 本には続編があって、まだそちらを読んでいないので不確定ですが、上水流先生が辛いもの好きっていうのはドラマオリジナルの設定かもしれません。激辛好きでお酒に強い。

 

 登場するのが諫間氏の孫ってところと、彼女がレギュラーにならないところ、上水流先生と貴山の出会いがネコじゃないところが違うのかなって思いました。他にもいろいろあって、ドラマで観た話でも語り手が違って楽しめます。(それから、「共犯者」の部分でも違っていました)

 ミステリー的に、とてもフェアです。

 地の文には嘘がない。

 それから、上水流先生と貴山の間に恋愛感情がなさそうなところも良いです。ドラマは原作通りだったんだなって思いました。ドラマ化だと、原作にはない部分に矢印をつけたがるひとが多いような印象でしたが(原作では男性だったキャラクターが女性に変更されたり…)、時代は変わったんですね。

 こんな感じかな。

 

 続編も読んでみたいです!

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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