안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
U-NEXTにて配信中。なんとなく気になってマイリストに入れていました。全10話で気楽に観られそうです!
カラフルラブってタイトルかと思っていたけど、よく見たらカラフラブルでした。(でも英字タイトルは“colorful love”なの不思議………)

作品情報
『ジェンダーレス男子に愛されています。』(ジェンダーレスだんしにあいされています)は、ためこうによる日本の漫画作品。
ドラマ:カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜
キャスト
- 町田和子(まちだ わこ)演 - 吉川愛 出版社「リルベア出版舎」の女性漫画誌編集部所属の新人漫画編集者。
- 相馬周(そうま めぐる)演 - 板垣李光人 ファッションショップ店員であり、和子の高校時代の後輩。
- キラ 演 - 桐山漣 周の友人でモデル。俺様系の性格で、生涯で1度も女性と付き合ったことがないため、実はピュアかも知れない。
- 三輪玲(みわ さとし)演 - 中川大輔 和子が勤務する出版社の同期で、ファッション誌編集部所属の編集者。
- 渡辺春菜(わたなべ はるな)演 - 五島百花 和子が所属する女性漫画誌編集部所属の漫画編集者。
- 甘地大和(あまじ やまと)演 - 遠藤健慎 和子が所属する女性漫画誌編集部所属の新入社員。和子の年後輩。
- 山崎愛(やまざき あい)演 - 寒川綾奈 周とキラが行きつけにしているサロンのネイリスト。キラに名前を呼ばれてもらえていなかったが、キラがあさひに恋をしてから名前で呼ばれるようになった。
- 境正美(さかい まさみ)演 - おいでやす小田(おいでやすこが)和子が所属する女性漫画編集部のデスクで、和子の上司。甘地をよく怒鳴っている。離婚しており、小学生の娘と2人で住んでいる。
- 鉄本あさひ(てつもと あさひ)演 - 水野美紀 和子が所属する女性漫画誌編集部の編集長。
感 想 (ネタバレも?!)
思いのほか良かったです。
みんな違って、みんな良い。多様性を認めようって感じのことが、押しつけがましくなく描かれています。おかしいと思ったことに声を上げていくことによって、結果的に誰もが過ごしやすい社会になるよ………みたいな。
主演ふたりは、最初から距離が近くて、相性が良くて、すれ違いや衝突はなく、お互いを思い合っていて、信頼していて、くっついてじゃれている姿も可愛らしい。ヘルシーな尊さがあります。
和子(吉川愛)ちゃん、可愛い💓
周(板垣李光人)くん、可愛い💓
周くんは自分の可愛らしさを自覚していて、努力もしていて、きゅるるんって感じなのは元からの素質のように思えますが、学生の頃は周りからイジメられていたみたいで、その辺りはあっさりめに描かれていたけれど、ずいぶんヘビーだっただろうなって感じられます。それこそ「周りと違う」を徹底的に叩くのは学生の頃のほうが熾烈。同世代しかいない環境は、世界が狭くて、自分たちの感覚に疑問を持つことがない。
そんななか、変に屈折することなく、まっすぐ自分を肯定できたのは、周くんには和子ちゃんっていう先輩がいたからなのかなって。
お似合いです!
でも、なんだかんだで強烈なインパクトがあったのはキラ(桐山漣)くんです。「古(いにしえ)の◯◯に出てくるような俺様キャラ」と言われてましたが………(◯◯に入るのは何だっけ?乙女ゲーム?BL?ビジュアル系?とにかく、そんな感じ)
本当に、立ち姿や登場シーンから言動のひとつひとつまで、まったくキャラクターにブレがなく、潔すぎて、大好きです。ナチュラルでありながら、振り切っている。自分のことを「キラは」って名前で呼ぶ強引な俺様系でありながら、初めての恋に戸惑うあたりは小鳥のようで、様子がおかしいのも、1周まわって、だんだん愛おしくなるのが不思議です。
やたらと会社のロビーで赤い絨毯を敷きがち
告白のタイミングのために30分も噴水の前であさひを待機させがち
トレンディドラマを愛するあさひのために努力するあたり、方向性は合ってる(気がする)
おもしれー男でありながら、一途さが健気
「あとでめぐるが片づけるから」「めぐるくん、まだいた?」って会話で、ちゃんと毎回片づけていたんだなって思いました。遺失物扱いで、あとから引き取っているのかと………
興味を持たれたかたは、是非!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆