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ドラマ『コールドケース3 〜真実の扉〜』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 Netflixにて配信中。ようやくシーズン3まで完走しました!おなじみのレギュラー陣がシーズン通して変わらなかったので、なんだか安心しました。クセのある面々ですが、愛着があります。

「連続ドラマW コールドケース3 ~真実の扉~」ポスタービジュアル

感 想 (ネタバレも?!)

 チームの冷静担当かと思いきや意外とキレるタイプだった高木(永山絢斗)くんが意外でした。もともと素質があったのか、周りに染まってしまったのか………

 もっぱら、上司を殴って謹慎とかは、ねこさんの専売特許みたいなところがあったのに。

 そして、部下の監督不行き届きということで課長代理が謹慎処分となります。

 とはいえ、趣味の海釣りをしたり、ゆっくり休暇を楽しんでいそうで良かったです。(謹慎って、そういう感じでしたっけ………?)

 

 そして、課長代理不在の間はねこさんがボス。ボスボス呼ばれて嫌がっているところが、なんとなく分かる気がしました。

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 過去の未解決事件から現在の犯罪を阻止できたり、できなかったり、冤罪を晴らしたり、立川が謹慎になったり、石川中隊長が子守りをしたり………いろいろあります。

 

 日本では死刑制度が継続されていますが、冤罪という観点から見ると、人が人を裁くことの是非みたいなものを考えてしまいます。人は間違える生きものなので。人の判断に絶対はありません。

 そこに本人の自白だったり、警察官のメンツだったり、立場だったり、肩書き、プライドだったりが入れば、なおさらでしょう。

 人は見たいものを見るので、先入観があれば、判断も曇ります。見たいように見えてしまう。物的証拠や状況証拠が嘘をつかなくても、そこから導き出される答えが何もかも変わってしまう。

 すでに刑が執行されてしまっては、取り返しがつかないですが、死刑囚の実子殺しの汚名を雪ぐために一生懸命になる立川さんを見ていると、真実を明らかにすることに意味はあったのだろうなって思いました。少なくとも、彼の魂は救われたことでしょう。

 アメリカでは死刑制度が廃止されているはずなので、そのあたりはリメイク版ゆえの展開なのかなって思います。

 

 現在と過去とを別の俳優さんが演じているのですが、二重写しされるので、混乱なく理解できます。字幕設定にしていると、なお分かりやすい。そして、違う俳優さんで、違う髪型や服装をしているのに、同じキャラクターに見える不思議。

 興味を持たれたかたは、是非! 

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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