안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
Amazonプライムビデオにて配信中です。前から気になっていました。全7話というのも良い感じです。主演のおふたりは、この作品での共演をきっかけに交際し、御結婚されたとか………
作品情報
『1122』(いいふうふ)は、渡辺ペコによる日本の漫画作品。
配信ドラマ 1122 いいふうふ
- 企画:佐藤順⼦
- 脚本:今泉かおり
- 音楽:池永正二
- エンディング:スピッツ「i-O(修理のうた)」
『1122 いいふうふ』のタイトルで、2024年6月14日からAmazon Prime Videoにて世界独占配信されている。
キャスト
相原家
柏木家
- 柏木美月 演 - 西野七瀬 同僚の志朗と結婚し現在は専業主婦。二也と生花教室で知り合い“恋人”となる。
- 柏木志朗 演 - 高良健吾 同僚の美月をストーカーから守ったことで親しくなり結婚した。とても不器用な人間。
- 柏木ひろ 演 - 千葉惣二朗 夫婦の息子。発達障害の兆候が見られ、療育園に通っている。
周辺人物
- 池端礼 演 - 吉野北人(第2話 - 第6話)女性用風俗店「花園」のセラピスト。
- 小杉恵 演 - 中田クルミ(第1話・第3話・第5話 - 第7話)一子の女子会仲間。お互いの性事情や夫婦関係などを話せる友人。
- ユリ 演 - 宇垣美里(第1話・第7話)同上。
- たまえ 演 - 土村芳(第1話・第7話)同上。
- 五代敦史 演 - 成田凌(第1話・第7話)一子の大学時代の美術系サークル仲間。不倫が妻にバレて夫婦関係修復中。
(ウィキペディア「1122 (漫画)」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
良かったです!
一子(高畑充希)さんと二也(岡田将生)さんの夫婦関係が良いバランスで、ステキだなって思いました。お互いにコーヒーを淹れてあげたり、淹れてもらったり、何かしてもらったときに「ありがとう」が言えて、自分に非があると思ったら「ごめんね」が言える。夫婦や家族といった近い関係だからこそ、なあなあにしてしまいがちな部分を蔑ろにしていない。
だからこそ公認不倫の衝撃………
いや、双方納得のうえなら良いです。いろんなカタチの夫婦があるでしょうし、考えかたや価値観が尊重されるならありでしょう。でも、それは「いちばんは妻」という前提があってこそ成り立つのでは?
しかも「好きなひとがいるの知ってるでしょ?」で妻からの誘いを拒否るとか……はい?!
え?それなら妻のことは何なの?
好きなひとじゃないの? 公認不倫なんて言っても、本気じゃないから許されるのであって、本気になったら、それは………不貞行為なのでは?
だからか、一子さんが花園でセラピスト礼(吉野北人)くんのサービスを受けるのは、別にイヤな感じはしません。入れ込みすぎていたらイヤかもしれないけれど、一子さんは冷静です。わりと自分自身を俯瞰して見ている。そして、お金を介在した関係性だと割り切ってもいる。
13+なので視聴に年齢制限はありますが、16+よりもソフトというか、控えめな感じで、ハラハラしません。推奨はしないけれど、お茶の間で観ていても気まずくないと思います。
サクッと観ることが出来て、展開が早くて、ストレスフリー。
二也さんが生花教室に通っていたり、一子さんが行くことになるお店の名前が「花園」だったり、花がいろんなところに出てきますね。それから、主要人物の名前に数字が入ってる。一子、二也、美月(三)、志朗(四)、五代、礼(零)
お互いの気持ちのタイミングとか、それぞれに降りかかった出来事だとか、そういう背景あってのことですが、わたしが気になったのは「シャクヤク」と「クチナシ」
でも、二也さんが生けようとしたのを一子さんが嫌がったので、お花は生けられずにごみ箱に捨てられてしまいます。(でも、次の日、冷静になった一子さんは二也さんに生花を続けるように言います。余裕と楽しみは大事って。)
そして、いろいろあって、最後に出てきたのは白いクチナシ。二也さんは、ただニコニコするだけで花言葉は教えてくれなかったのですが、検索したら「とても幸せです」
ふたりはふたりで、結婚という契約に囚われない新しい家族のありかたを見つけたということでしょうか? 結婚していないけれど、家族ではある………みたいな。(ふたりがいいなら、それで良いと思います。………事実婚ってことかな?)
興味を持たれたかたは、是非!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
