안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
Netflixにて配信中です。ティザー映像をたまたま観たら、すごくおもしろそうだったので、イッキ見しました。(テレビ局の入社試験の取材をしてくるという課題で、時間に間に合いそうになくてヒッチハイクして会社まで帰って来たという話………続きが気になる)

作品情報
『チャンネルはそのまま!』は、佐々木倫子による日本の漫画。北海道のローカルテレビ局を舞台として、新人記者のおバカぶりを描いたコメディ漫画。
ドラマ
登場人物(ドラマ)
北海道★(ホシ)テレビ
- 雪丸 花子(ゆきまる はなこ) - 芳根京子
- 山根 一(やまね はじめ) - 飯島寛騎(男劇団 青山表参道X)
- 花枝 まき(はなえ まき) - 宮下かな子
- 北上 隼人(きたがみ はやと) - 長田拓郎
- 服部 哲太郎(はっとり てつたろう) - 島太星(NORD)
- 橘 誠一(たちばな せいいち) - 瀧原光 (NORD)
- 小倉 虎也(おぐら とらや) - 藤村忠寿 (HTB)
- 長谷川 平蔵(はせがわ へいぞう) - 大内厚雄
- 長田 啓二(おさだ けいじ) - 明逸人
- 篠山 巧(しのやま たくみ) - 大鷹明良
- 降谷 陽介(ふるや ようすけ) - 藤尾仁志(オクラホマ)
- 栗山(くりやま)(報道部サブキャップ) - 石田剛太(ヨーロッパ企画)
- 真中(まなか)(報道部記者、花子の先輩) - 酒井善史(ヨーロッパ企画)
- 塚本(つかもと)(報道部記者、花子の先輩) - 塚本奈緒美
- 柏木 孝泰(かしわぎ たかやす)(報道部長) - 武田晋
- 紅 麗子(くれない れいこ)(アナウンサー。花枝の先輩で、指導役) - 実川貴美子
- 峰岸(みねぎし)(編成部。北上の先輩) - 氏次啓
- 城ケ崎 護(じょうがさき まもる)(編成局長) - 斎藤歩
- 金子 陽一(かねこ よういち)(総務部長) - 山田マサル
- 高瀬 博昭(たかせ ひろあき)(営業部長) - 黒沢光春
- 日比野 守(ひびの まもる)(主調整室勤務、橘の指導役) - 永野宗典(ヨーロッパ企画)
- 益田(ますだ)(主調整室勤務) - 角田貴志(ヨーロッパ企画)
- 平田 京太郎(ひらた きょうたろう)(主調整室勤務) - 本多力(ヨーロッパ企画)
- 春日部(かすかべ)(情報部ディレクター) - 諏訪雅(ヨーロッパ企画)
- 桜井(さくらい)(情報部ディレクター) - 西村直子(ヨーロッパ企画)
- 安達(あだち)(情報部ディレクター) - 廣瀬詩映莉
- 山道 一徹(やまみち いってつ)(フリージャーナリスト) - 嬉野雅道 (HTB)
- 鈴木 貴康(すずき たかやす)(HHTV社長) - 鈴井貴之
ひぐまテレビ
- 鹿取(かとり)(情報部長) - 安田顕(TEAM NACS)
- 山下(やました)(情報部ディレクター) - 逸見廣大
雪丸家
- 雪丸 実(ゆきまる みのる)(花子の父、農業経営) - 森崎博之 (TEAM NACS)
- 雪丸 早苗(ゆきまる さなえ)(花子の母) - 小島達子
- 雪丸 たね(ゆきまる たね)(花子の祖母) - 根岸季衣
その他
- 蒲原 正義(かんばら まさよし)(NPO法人「スプラウトまいんど」代表) - 大泉洋(TEAM NACS)ドラマ版のオリジナルキャラクター。
- 近藤 明夫(こんどう あきお)(農家) - 音尾琢真(TEAM NACS)
- 武笠(たけがさ)(焼き芋屋) - 泉谷しげる(第1話ゲスト出演)
- 武笠の妻 - 多和朋子
- 江古田 隆(えこだ たかし)(札幌ゴム社長。服部が担当しているスポンサー) - 酒井敏也
(ウィキペディア「チャンネルはそのまま!」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
上の続きですが、たまたま乗せてくれたのが焼き芋屋さんで、商売そっちのけで時間に間に合うよう車を飛ばしてくれようとするのに、取材もさせてほしいと、社に戻りながら、ついでに焼き芋を売って、最終的には完売したみたいです。
芳根京子さん演じる主人公 雪丸さんのポジティブさとバイタリティがすごい!
雪丸さんは、いろいろ抜けていてドジなところもあるけれど、バカではないと思います。同期の他のメンバーに比べて賢くはないかもしれませんが、愚かではない。なんとなく周りが手を差し伸べてしまう。助けたくなる。味方が多いというか、みんなを巻き込んでいくチカラがあります。
それに、共感力があって、優しい。
そんな雪丸さんに振り回されるのは主に同僚の山根(飯島寛騎)さんと上司の長谷川(大内厚雄)さん。特に、原稿を何度も修正させるも、使えるものに仕上がらず、最終的には雪丸さんに応援されながら代わりに書き上げる長谷川さんがステキ上司すぎました。なぜだ?雪丸?!と言いながらも、ちゃんとフォローしていて、見捨てない。真面目に向き合っているんだと思います。
顔が整っていて、声もステキ。イケオジ✨
1話あたりは55分程度と短くはないですが、全5話なのでサクッと観ることができます。そして、ストレスフリーです。
北海道にゆかりのある出演者が数多く出演されていて、そこも注目ポイントだと思います。
ドラマ版オリジナルキャラクターを演じるのは、大泉洋さん!取材を希望するホシテレビの山根さんから、打ち合わせの日程調整で「水曜(は)どうでしょう?」って言われていて、(番組タイトル………?!)って思いました。
ホシテレビのライバル社 ひぐまテレビが、なかなか悪いことをしてくるので「なんてこと………」とは思いますが、ちゃんとウチの雪丸さんが活躍してくれるので、もやもやしません。というか、彼女の前向きで明るいパワーが作品を明るいほうへ向かわせてくれるというか、それに影響を受けて、みんなが良いほうへ力を発揮しているというか………そんな感じです。
番組内の物産展で出てきた「こもかぶり」が気になりました。ひとつひとつ手作業で作られた栗のお菓子。おいしそう!それから、海老の押し寿司も!雪丸さんが普段からポリポリ食べている芋けんぴも気になるし、なんなら同期会で出てくるジンギスカンも気になりました。
食べものがおいしそうなドラマって、間違いない気がします。
エンディングのRihwaさんによる「ハイタッチ(Rihwa ver.)」という楽曲もキャッチーで可愛かったです。それから、合間に入っていた抜け感のある映像(むこうから走ってきたり、着ぐるみ着てたり、ちょっとしたコーナー的な映像を撮影している風景)も、きっと見るひとが見れば元ネタが分かって楽しいのではないでしょうか…?*1
興味を持たれたかたは、是非!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
*1:わたしには分かりませんでした!🐥💥