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『アラフォー男の異世界通販』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 他のアニメに比べて、少しだけ長い印象でした。(軒並み12話のなかに、これだけ全13話)

 原作小説は、全3巻で完結しています。

アラフォー男の異世界通販

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作品情報

『アラフォー男の異世界通販生活』(アラフォーおとこのいせかいつうはんせいかつ)は、朝倉一二三による日本のライトノベル。略称は「アラフォー通販」。

登場キャラクター

  • ケンイチ ハマダ 声 - 諏訪部順一 本作の主人公。突然異世界の森に転移してしまった38歳の独身男性。転移の際に、食料品から車・重機まで扱う大手通販サイト「シャングリ・ラ」、大容量で時間経過無しの「アイテムボックス」、アイテムボックス内の不要なものを消去できる「ごみ箱」の、3つの能力を得る。
  • アネモネ 声 - 久野美咲 野盗団に捕らわれていた孤児、12歳。
  • プリムラ 声 - 本渡楓 ダリアの商人マロウの娘で根っからの商売人。

テレビアニメ

スタッフ

  • 原作 - 朝倉一二三、うみハル
  • キャラクター原案 - やまかわ
  • 監督・モンスターデザイン・アクションアニメーター - 夕澄慶英!
  • シリーズ構成・脚本 - 赤星政尚
  • キャラクターデザイン - 森口弘之
  • サブキャラクターデザイン - 舘崎大
  • 総作画監督 - 森口弘之、舘崎大
  • 音響監督 - 田中亮
  • 音響効果 - 北方将実
  • 音楽 - 夢見クジラ
  • 音楽制作 - AniTone
  • 音楽プロデューサー - 小柳路子
  • アニメーションプロデューサー - 坪井龍之介
  • アニメーション制作 - イーストフィッシュスタジオ

主題歌

  • 「GIVE&TAKE」亜咲花によるオープニングテーマ。作詞は亜咲花、作曲は志倉千代丸、編曲はeba。
  • 「あいくらふと」キミのねによるエンディングテーマ。作詞はつむぎしゃち、作曲・編曲は久下真音。

(ウィキペディア「アラフォー男の異世界通販生活」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 ウィキペディアに「2024年8月時点で累計発行部数が130万部を突破している」とあるので、人気作品なんだろうなって思いました。

 大型トラックにはねられたわけでも、過労死したわけでも、女神に召喚されたわけでもないのに、気がついたら異世界だった「スローライフを目指している(おそらくフリーランスの)イラストレーターでアラフォーの男性 ハマダケンイチ」が主人公です。

 やりたいことがハッキリしているって良いですよね。そして、声は諏訪部順一さん。大好きです! (そういえば「天久鷹央の推理カルテ」でも警察官役で出演されていましたし、「文スト」「Sランク娘」、前の戦隊シリーズ、今期のプリキュアでも耳にしているような……あとEテレ…)

 なんでしょう。声の印象が良く、好感度が高いのでスルーしがちですが、いろんな部分で引っかかりを覚える作品でした。おもしろくないわけではないけれど、共感できない部分が多すぎます。

  • 通販生活スローライフを実現しようとする。(💮)
  • 売買で利益を上げて、資産を増やし、生活の質を向上させる。(💮)
  • 助けた森猫様に懐かれる。(💮)
  • ケンイチの能力(通販)に惹かれて寄って来た女性たちで、いつの間にか家族(ハーレム)が形成されている。(?)
  • 据え膳は、ことごとくいただいていく。(?)
  • 「いつかはケンイチの子どもを産む」と豪語する幼女を、娘として旅に同行させる。(?)
  • 討伐命令が出た人間を殺す。(?)

 対象年齢というか、どういった方面に向けて提供しているのか、いまひとつ分かりにくいです。肌色が多めですが、地上波で放送できる限界があるのか、ほのめかし程度で終わっていますし。そのわりに、来るもの拒まずすぎる気もします。

 というか、異世界成人年齢っていくつです?(そもそもプリムラさんは成人しているのですか?)(結婚できるということは、年齢は大丈夫だと判断して良いのでしょうか???)

 殺さなければ、こちらが殺されてしまう。殺るか殺られるか。だから、不埒な輩の討伐は致し方なし………ですか? 異世界で、直接は自分の手を汚さなければOK?

 ケンイチの倫理観が分かりません。

 異世界だから、異世界のルールで動く。そういうことでしょうか?

 

 あと、洞窟で見かけた大蜘蛛を殺すところも違和感がありました。どちらかと言えば、住処に踏み込まれているのは大蜘蛛さんたちの方なのでは? ケンイチたちは、なんでそんなに楽しそうなんだろう?(「くらえ!」「死ね!」じゃないんですよ)(そういう原作で、そういう脚本だからってことなのでしょうが………)

 まぁ、別に良いですけど………

 

 例えば、アネモネについてですけど、ついて来たがったから連れて来た。分からなくはないです。でも、アネモネの言い分というか「ケンイチと一緒にいたい」「ケンイチの子どもを産みたい」という部分を考えるなら、そこは論理的に諭すべきところではないかなって思いました。(なんで、そのあたりケンイチさんは雑ですか?)

 

 俺はアネモネのことを実の娘だと思っているよ。血はつながってないけど、大事な家族だ。そして、アネモネにとっての良い父親でありたいと思っている。親子というのは特別な関係だ。そう思わないか?

 ただ、親子で子どもを作ることはできない。そういうことはしないことになっている。それが、世の中の決まりだからだ。(本当の親子じゃないから良いじゃない………というツッコミは❌️)

 もし、アネモネが俺とそういうことを望むのなら、一緒に連れて行くことは出来ない。彼女のところで、娘として育ててもらうと良い。そして、もしアネモネが大きくなって、そのときもまだ俺に想いがあったら、会いに来てくれたら………と思う。

 

 こんな感じかな。ものすごく説得しようとしている感が出てしまっていますが………

 そして、書いてみて思いました。これは、ただの好みです。宗派と言い換えても良いかもしれません。ただ、信じるものが違うということです。

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ 다음에 또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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