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映画『Broken Rage』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんばんは)

 交流のあるブロガーさんが話題にしていたので、なんとなく気になって観てみました。Amazonプライムビデオにて配信中です!

作品情報

『Broken Rage』(ブロークン レイジ)は、2024年製作の日本映画。北野武が監督・脚本・主演を務める。

キャスト

スタッフ

(ウィキペディア「Broken Rage」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 なんとなく父の興味を惹きそうだなと思って、一緒に観ました。おもしろかったです。

 ウィキペディアの概要欄にもありますが、「前半はバイオレンスドラマ、後半ではセルフパロディのストーリーコント」となっていて、62分という短い作品ながら、さらに短く感じるというか、体感時間が伸び縮みするような気がしました。(バイオレンスドラマのパートは短く感じて、ストーリーコントは長く感じる………)

 

 殺し屋のねずみが前半では有能で、とにかく無双しています。過去はもちろん現在の生活背景も不明で、家族はいないのか、死別したのか、なぜ殺し屋をやっているのかも分かりません。殺しを楽しんでいるようには見えず、ただ淡々と仕事をこなしている感じ。あえて言うなら「生活のため」でしょうか?

 高額報酬を得ているはずなのに生活ぶりが控えめな理由も分からないです。殺しの依頼をしてくるMの正体も分からない。

 だからこそ、少しハラハラしながら、それでもねずみの腕を信じて、最後まで観て、あんな感じで終わったので、良かったなって思いました。殺し屋と交渉してしまうような警察官なのに、ちゃんと約束は守るんだなって………(反故にはしないんですね………取り調べで暴力行為をはたらくのに……)

 

 独特な存在感のある俳優の方々も数多く出演されていて、出演者が豪華です。ノリが良いなって思いました。皆さん、すごく楽しそう。

 

 後半のセルフパロディのストーリーコント部分は、分かるような分からないような感じでした。ただ、背後から父の「くふふっ」で笑い声が聞こえてきたので、普通におもしろかったんだと思います。(わたしは前半との高低差についていけていませんでした………)

 前半では閑古鳥が鳴いていたのに、人気店になってしまったいつもの喫茶店。壊れがちな椅子。壊れがちな棚。(ケガしないでくださいねという気持ち。職業柄すごく心配です………)(素直におもしろがることが出来ない……🐥💧)

 好きなのは、カバンから人。横から依頼文を読み上げて去っていくところ。明らかなターゲット間違い。そして、それに気づくところ。間違えようのない首実検。ねずみの口を割らせるために、刑事が口から長剣を飲み込んだり、テーブルに広げた指の間に高速でナイフを突き立てたり、針山の上に横になったひと(これは少しよく分からないのでパス)、いろんなことをして、そのたびにねずみが「危ない危ない」って言うところ。(でも、失敗してナイフで手を刺すとか、そういう場面はないところ) 暗いなか運転していて、前が見にくいから気をつけないとって言ってたはずなのに衝突しているところ。(フリだと思いました)

 最後の最後でMの正体が明かされるところ。

 おあとがよろしいようで………

 

 興味を持たれたかたは、是非!

 

☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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