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10年前の自分…📚️

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 人生には3つの“さか”があると言います。

 「上り坂」「下り坂」そして「まさか」

 わたしが、この言葉を聞いたのは校長先生のお話でも誰かの結婚式のスピーチでもなくて、ドラマ『カルテット』の巻真紀さんのセリフでした。(そのせいか、ついつい節をつけたくなってしまいます。のぼりざか〜♪くだりざか〜♪そ〜し〜て〜まさか〜♪)

 まわり道だったんだか、それもこれも人生には必要なピースだったんだかは未だに分かりませんが………普通に干支が一周するくらいモラトリアムな時間を過ごしていたので、余裕で年をサバ読めるネコです。サバ読まなくてもサバ読める。年齢を言わなければ、相手が勝手に勘違いしてくれる(ときもあり)ます。

 

 そんな長い前置きをしつつ、今週のお題「10年前の自分」

(イラストAC/へなちょこなすびさん)

 学生でした。

 国家試験に向けて、まじめに学生生活を謳歌していた覚えがあります。社会人学生も少なくなかったので、肩身の狭い思いをすることもなく、普通に楽しく過ごしていました。途中までは。

 隣のクラスで謎に浮いていた男子生徒が、わたしたちのグループに入るようになってから、どうにも折り合いが悪かったので、わたしがそっと距離を置いて、そのまま卒業してしまった感じです。健康と節約のために、おひるごはん(持参のお弁当)に納豆とかキムチを平気で持ってくる………なんというか自分本位なひとなんだなって感じがしました。自分のために、自分のやりたいことをやる。まぁ、良いですけど。

 わたしは、キムチも納豆も嫌いではないですけど、誰かと一緒に食べるおひるごはんで、それを選択し続ける頑なさが理解できませんでした。わたし以外のひとが、それを良しとするのなら、わたしが離れるしかないですよね。

 大人気*1なかったかもしれませんが、たぶん今でも同じような状況になったら、自分から距離を置くと思います。相手を変えるのは難しいので。

 でも、自分を変えるのは簡単です。

 もう少し、相手に興味があれば、もっと違ったかもしれません。なんで、キムチと納豆という匂いの強い発酵食品を選ぶのか。料理しないのか。お弁当を買わないのか。そもそもバイトしていないのか。なぜ、そこまで切り詰めないといけないのか。金銭的に苦労しているなら、奨学金などは利用しているのか。などなど。

 まったく興味が持てなかったので、わたしにとっては、ただただ変なひとでしかなかったです。そして、それ以上、関わろうとは思わなかった。事情を知ったところで、なにか自分に出来ることをしようとも思わなかったですし………

 

 優しさが足りなかったかなぁ………(遠い目)

 わたしにとっては、心地よい居場所を奪われて、ひたすら周りに頓着しないということで攻撃されていたという、若干の被害者意識すらありますが。まぁ、どうでも良いです。

 ただ、周りに合わせる、協調性なんかを学んでいくのも、学校生活の重要な一面なのではないかと思いますが………

 

 彼は、いまだに職場でキムチと納豆を広げているのでしょうか………?それとも、結婚して、奥さんに作ってもらったお弁当を持参している?

 後者であってほしいと思います。心から。

 

 そんなこんなで、今日はこの辺りで。

☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆

今週のお題「10年前の自分」

*1:おとなげ。だいにんきでなく………🐥🌀




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