以下の内容はhttps://mionote.hatenablog.com/entry/2025/01/30/090000より取得しました。


ドラマ『À Table!〜ノスタルジックな休日〜』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 Amazonプライムビデオにて配信中。前回は職場の大学教授から教わった歴史上の人物が食べたかもしれないレシピを再現するドラマでしたが、今回は家にあった昔のレシピ本をめくりながら、気になる料理を作ってみる………というもの。

 なんとなく我が家にもある気がします。

作品情報

À Table!〜ノスタルジックな休日〜 Vacances nostalgiques

キャスト

  • 藤田ジュン(ふじた ジュン)演 - 市川実日子 周年事業のプロジェクトリーダー(S2)。北海道出身。
  • 藤田ヨシヲ(ふじた ヨシヲ)演 - 中島歩 ジュンの夫。漬物メーカーの管理部門責任者。姉の影響で少女漫画に詳しい。料理は食べるのも作るのも好き。
  • 高梁浩子 演 - 安奈淳(S2第8話・第9話)ジュンの叔母(ジュンの母の妹)。北海道での生活を嫌い、国内を放浪し気ままに暮らす。
  • 浜口あすか 演 - 神野三鈴(S2第6話) ジュンが働く大学の文学部西洋史学科の教授。ジュンが大学時代のゼミの先輩であった。
  • 加賀沙良 演 - 芋生悠(S2第3話)ジュンの姪(北海道在住のジュンの姉のひとり娘)。
  • 藤田圭子 演 - 矢代朝子(S2第11話・12話)ヨシヲの叔母(イギリスに住むヨシヲの叔父の妻)。翻訳家。圭子さんと呼ばれている。ヨシヲのことをヨっちゃんと呼ぶ。

スタッフ

  • 原案:S2 - 『おそうざい十二カ月』『おそうざいふう外国料理』(暮しの手帖社 刊)
  • 企画・シリーズ構成 - 清水啓太郎
  • 脚本 - 横幕智裕
  • 音楽 - ベンジャミン・ベドゥサック
  • 主題歌:S2 - 阿児万寿美「Here with Me」(SHOCHIKU RECORDS)
  • 監督:S2 - 吉見拓真、倉光哲司
  • プロデューサー:S2 - 長原竜也(BS松竹東急)、上江洲茉央(BS松竹東急)、清水啓太郎(松竹撮影所)
  • 製作 - BS松竹東急、松竹撮影所

(ウィキペディア「À Table!〜歴史のレシピを作ってたべる〜」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 本棚になかったかな………(どうかな)

 

 相手と自分が別個人であることを理解していて、お互いを大事に思っている熟年夫婦が、仕事での立場が変わったり、いろいろな生活の変化を迎えながらも、仲良く日々を過ごしていく感じの話です。

 休みが合う日は、一緒に散歩して、買いものして、ふたりで料理を作る。すごく良いです。

 うらやましいなって思いました。

 そういう誰かと出会えたことが素敵です。

 

 ヨシヲは、いいひとだなって。

 ジュンさんは、しっかりしていて、芯があって、それでいながら思いやりがあって、気遣いできて、だからこそ相手と心地良い距離感で過ごしていけるんだろうな………

 自分にないものを相手が持っていて、ふたりでいると、ひとりでいるよりも心強くて、楽しくて、世界の見え方が増えて、そういうの良いなぁって思いました。

 

 今回も、おいしそうな料理の数々が出てきます。昔のレシピだからか、レシピを読んだひとがあたりまえのように料理スキルを持っている前提で、なんというか時代だなって感じがしました。

 わたしは、作れる自信がないです。

 というか、分からないところを検索しながらでないと作れない気がします。

 食べてみたい料理はあったけれど、材料費が予測できないところが怖いです。豆ごはん、なまりめし、そうざいふう魚すき、しいたけ丼、とうふのオイル焼き、いりこごはん………

 特別な材料でなくても、出汁をひいて、丁寧に拵える料理は良いなぁって思いました。

 

 「楽観は意志からくる」

 ジュンの叔母さんの浩子さんが、相変わらず格好良かったです。

 

 シーズン1の感想はコチラ!

mionote.hatenablog.com

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




以上の内容はhttps://mionote.hatenablog.com/entry/2025/01/30/090000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14