안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
気になってはいましたが、リアルタイムでは視聴していませんでした。サスペンスやミステリーは特にイッキ見したいタイプなので。

作品情報
『Destiny』(デスティニー)は2024年4月9日から6月4日までテレビ朝日系「火曜9時枠の連続ドラマ」枠で放送されたテレビドラマ。大学時代に起きたある事件と対峙し、父親の死の真相や大学時代の仲間の秘密の顔などさまざまな過去と向き合っていく女性検事の姿を描く20年の時をかけたサスペンスラブストーリー。
キャスト
- 西村奏(にしむら かなで)〈35〉演 - 石原さとみ(5歳時:福元愛悠、15歳時:小田愛結)横浜地検の検事。信濃大学法学部出身。
- 野木真樹(のぎ まさき)〈35〉演 - 亀梨和也(3歳時:岩本樹起、少年期:羽村仁成)奏の大学時代の同級生で初恋の相手。
奏の大学仲間
- 森知美(もり ともみ)→ 梅田知美(うめだ ともみ)演 - 宮澤エマ 頭脳明晰で聡明な性格。他人の意見に左右されない強さを持つ。
- 梅田祐希(うめだ ゆうき)演 - 矢本悠馬 ムードメーカー。お調子者に見えるが、人の気持ちを理解できる優しさを持つ。
- 及川カオリ(おいかわ カオリ)演 - 田中みな実 長野で病院を経営する名家の生まれ。就活での挫折や想いを寄せる真樹が奏と恋仲であると察し情緒不安定となる。
周辺人物
- 奥田貴志(おくだ たかし)演 - 安藤政信 「横浜みなと総合病院」に勤務する外科医。奏と同棲する交際相手。信濃大学出身。
- 辻英介(つじ えいすけ)演 - 佐々木蔵之介 奏の父。故人。東京地検特捜部の元検事。捜査していた汚職事件を捏造したと事実認定され懲戒解雇となり、要請された出頭の日の朝、命を絶つ。
- 野木浩一郎(のぎ こういちろう)演 - 仲村トオル 真樹の父。元検事の敏腕弁護士。息子とは不仲。鹿児島地検時代、奏の父・英介とは同僚であった。
- 西村悠子(にしむら ゆうこ)演 - 石田ひかり(ep.3 - )奏の母。夫の辻英介と同じ検事の道を進んだ娘の幸せを誰よりも願っている。
(ウィキペディア「Destiny (テレビドラマ)」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
観たばかりの他のドラマの感想が追いついていなくて、全然違ったタイプのドラマを観ようと思って、選んでみました。
連勤で、目まぐるしいほどの忙しさで、頭のなかがぐちゃぐちゃだったので、あまり深く考えずに楽しめるのが良いなって………とりあえず、何かしら作業していれば、建設的な気がするし、仕事のことから意識をそらすことができるので……(あれやってないとか、できてないとか……ひと少ないのに無理でしょう!本当に無茶を言う………)(って、思わず私怨が………)
奏(石原さとみ)のお父さんが自殺してしまった事件は気になるし、真相を究明したい想いもあるけれど、あまり興味を持てないというか、そんなにこだわりすぎなくても………「みんな、前を向いて!」って思ってしまいました。
カオリ(田中みな実)さんヤンデレすぎる………可愛いのに……というか、そこが救いですね。彼女の事件は、彼女自身による暴走の結果で、それは最初から分かっていたはずのことで………
貴志(安藤政信)さんがいいひと!
奏は大人になりきれていないというか、賢い………いや違うな……良い選択をしてほしいと思いました。人生をともにするのは、糸の切れた凧みたいな真樹よりも側にいて支えてくれる貴志さんでしょう?!
大声あげたり、急に怒鳴ったり、あとで謝ったとしても、そういうのは性質だから変わりようがないです。やめておいたほうが良いと思う。本当は良い人とか、そういう問題ではないです。
でも、なんだかんだ、みんながみんな青春の想い出に囚われていて、ある意味ハッピーエンドなのかなって思いました。共感できないけど。
タイトルが、最後の最後で回収されているっぽいところは好きです。
大学生時代と13年後の社会人になってからを同じ俳優さんが演じていて、髪形やメイクで印象が変わるのは、すごくおもしろいなって思いました。見た目って、すごく大事なんですね………
わたしも、学生時代友だち5人で仲良く過ごしているところ、良いなぁって思いました。カオリが中心になって、いろんな子に声をかけて、友だちになったんだなぁって。
興味を持たれたかたは、是非!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆