안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
シーズン1がすごく好きなので、シーズン2も楽しみにしていました。Netflixにて配信中。いつでも観られると思うと、かえってタイミングを見失いがちです。(ちゃんと堪能できるときに観たいという気持ち………)

作品情報
ドラマ:天狗の台所 Season2
キャスト
スタッフ
- 原作 - 田中相『天狗の台所』(講談社『月刊アフタヌーン』連載)
- 脚本 - 岨手由貴子、山田能龍、天野千尋、熊本浩武、ナラミハル
- 監督 - 長島翔、下田彦太、林田浩川、川井隼人
- 音楽 - VaVa(SUMMIT,Inc.)
- 主題歌 - 折坂悠太「人人」(ORISAKAYUTA)
- 選曲 - 遠藤浩二
- 特殊造型 - 百武朋
- プロデューサー - 五箇公貴(株式会社maroyaka)、向井達矢(ラインバック)
- 制作 - ラインバック
- 製作 - BS-TBS、maroyaka
(ウィキペディア「天狗の台所」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
今回も楽しかったです。
ドラマ内の設定と同じく、前作から1年経っているだけなのに、オン君がすごく成長していて驚きました。背が伸びている!
前回は家のしきたりでしぶしぶ隠遁生活を送ることになったオンですが、今回は仕事にかまけて約束を蔑ろにしがちな母に腹を立てて、もしものために預かったクレジットカードを容赦なく使用し、ニューヨークから自分の意志で基のもとへとやってきます。辿り着いての第一声が「パンケーキ食べたい」………(だったかな?)
それだけでなく、母のクレカで新鮮な海老も購入。基くんの家に届くように手配していました。滅多に手に入らない新鮮な海老を使って、基くんが作るのは、海老の天ぷらと海老の旨味が凝縮された蕎麦つゆ。(「ビスクと迷ったが、やはり今の季節は冷たい蕎麦だろう」)
食いしん坊が炸裂していて、可愛いです。
そして、うっかり海老を食べてしまった基くん。勝手にクレカを使って日本に行ってしまったオン君に腹を立てた母によって、クレカは停止。自力で帰りの飛行機代を稼ぐように言い渡されてしまいます。基くんもサポートすることに………
オン君は、自分の畑で採れた野菜を無人販売所に置いたり、販売所をカラフルにペイントするなど工夫したり、薪を置いてみたり、SNSで宣伝したり、自分に出来ることで精一杯お金を稼ごうと努力します………(基くんの生業を間近で感じたり…)(基くんは家計簿をつけていてエライです。収支を見直すことで、なんとか飛行機代を捻出できないか考えていました。優しいお兄ちゃん!)
基くんは、いつの間にかスマホを使いこなせるようになって、オンと写真やメッセージを送り合ったりしているようです。仲良し兄弟。でも、久しぶりに会って、オン君の背が伸びていることに驚いているようでした。SNSのやりとりだけでは分からないものだなって………たしかに……
オン君がやって来て、うれしさが隠しきれないお兄ちゃんが可愛いです。冷静になりきれていない感じ。オン君は、隠遁生活から時間が経っているけれど、むぎの言葉が分かるみたいで良かったです。(聴こえていたはずの動物の声が聴こえなくなる展開は寂しすぎるので………)
あまり気にしていませんでしたが、前回は夏から秋、冬、春、そして夏と1年で、今回はオン君の夏休みの間なので短いですね。日本に来たのがいつかは分かりませんが、アメリカの夏休みは(検索すると)6月上旬から8月下旬までの3ヶ月。オン君は9月から新学期だと言っていました。
わたしは、シーズン1のほうが馴染みのある料理やオン君の視点で何もかもが目新しく感じられるところが好きですが、シーズン2は作ってみたい料理がたくさん出てきました。
家にいながらにしてバカンス気分が味わえる丸い球体の果物ゼリー“九龍球”、小麦粉と卵、パン粉の代わりに湯通しした油あげを反対向きにして使った“コロッケ”、小麦粉の代わりに米粉を使って、具材に蒟蒻を使った“たこ焼き”、お麩を水で戻して片栗粉をまぶして多めの油で揚げ焼きにして醤油などで味つけした“精進チャーシュー”とマルタイラーメン………
興味を持たれたかたは、是非!
前回、書き忘れてしまっていたのですが、覚え書きまで。目玉焼きの焼き加減「サニーサイドアップ:卵の片面だけを焼く方法」「オーバーイージー(サニーサイドダウン):両面焼きの目玉焼きで黄身は半熟でトロッ」ついでに「オーバーミディアム:両面焼きで黄身は半熟で中くらい」「ターンオーバー:両面焼き。まんべんなく火を通します。黄身が崩れてもOK」「オーバーハード:両面焼き。ターンオーバーよりも黄身を固めに焼きます」「ベースドエッグ:水を入れて片面を蒸し焼きにする焼き方」
音楽も主題歌も作品に合っていて、大好きです。すごく調和がとれている。気がします。
シーズン1の感想は、コチラ!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆