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『ラーメン赤猫』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 NetflixAmazonプライムビデオにて配信中。はたらく猫さんと虎さんが、とても可愛いです!

作品情報

『ラーメン赤猫』(ラーメンあかねこ)は、アンギャマンによる日本の漫画。ネコが経営するラーメン屋を舞台とするコメディ作品。

アニメ
  • 監督:清水久敏
  • シリーズ構成:久保亨
  • 脚本:久保亨
  • キャラクターデザイン:千葉道徳
  • 音楽:マツオカヒロタカ

登場人物

ラーメン赤猫の従業員

  • 社 珠子(やしろ たまこ)声 - 折原くるみ 本作の主人公。眼鏡をかけた茶髪の人間の女性。どちらかといえば犬派で、特別な猫好きではなく、それが決め手となって採用された。後にパートから正社員に昇格し、サブの後に入社したラーメン赤猫の初の人間のメンバーとなった。
  • 文蔵(ぶんぞう)声 - 津田健次郎 オスの茶トラのイエネコ。店長でメイン調理担当。
  • 佐々木 プリン(ささき プリン)声 - 杉山紀彰 オスの灰シロハチワレの点目なイエネコ。ラーメン赤猫の創業メンバー。接客・レジ・経理担当で、実はラーメン赤猫の経営者(CEO)。
  • クリシュナ 声 - 早見沙織 メスのトラ。製麺担当。
  • ハナ 声 - 釘宮理恵 メスのシロネコなイエネコ。長毛種だが短毛にしており、お腹にハートマークの模様がある。ホールで接客を担当する、ラーメン赤猫のアイドル的存在。
  • サブ 声 - 村瀬迪与 オスのクロネコなイエネコ。餃子や唐揚げ等のサイドメニューの調理及びラーメンの盛り付けを担当。

主題歌

  • 「赤猫」水曜日のカンパネラによる第1期のオープニングテーマ。作詞・作曲はケンモチヒデフミ
  • 「本日のおすすめ」離婚伝説による第1期のエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は離婚伝説。
  • 「ラブリーイェイイェーイ」らぶぴぴ(釘宮理恵)による第10話の挿入歌。作詞・作曲・編曲はGassy。

(ウィキペディア「ラーメン赤猫」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 おもしろかったです!

 ラーメン!猫!虎!

 嫌いなひとなんていませんよね。

 

 猫に惹かれてマイリストに入れていましたが、なんとなく気になるような、気にならないような………そんな感じでした。ラーメン屋を営む猫さんは気になるけれど、赤猫って………?

 まさか返り血?不穏な話なのですか?

 でも、心配することはありませんでした。「ラーメン赤猫」というのは店名で、赤い猫が出てくる話ではなく、メンバーは茶トラ、灰シロハチワレ、シロネコ、クロネコ、人間1人。(検索してみたら「赤猫:火災、放火」「あかねこ:大阪府内あたりの郷土料理で蒸したもち米と小麦粉をついてできたもちに砂糖ときな粉をまぶしたもの」らしいです。ふぅむ。)

 ジャンルは、コメディ!

 

 「接客一番、味二番」

 ラーメンに猫毛が入らないように気をつけていたり、ネギを使っていなかったり、手袋していたり、調理担当も接客担当もとにかく可愛いです!

 それから、ちゃんと猫なところ!

 二足歩行していたり、配膳していたりするけれど、なかにひとが入っている感じがしないというか、ちゃんと猫って感じがします。動きが自然。

 いろいろツッコミどころはあるかもしれないけれど、就労環境はホワイトで、猫が経営者+働いている以外は普通です。(そこが普通じゃない)

 わたしは虎のクリシュナ(早見沙織)ちゃんが好きかな。大きくて、怖がりで、可愛い女の子。それから、なんだかんだ、みんな仲良くて、従業員同士のやりとりも魅力的です。

 

 水曜日のカンパネラさんによるオープニング「赤猫」も作品に合っていて楽しいです。それから、オープニング前の語り(ナレーション)とエンディング後に本編の後日談「毎日赤猫」が流れるのも楽しみ。(タイトルの書体がいろいろで、ある意味すごく凝っています🖌️) 10話では、らぶぴぴちゃんのダンス動画も!

 興味を持たれたかたは、是非!

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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