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ドラマ『忍びの家』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 Netflixにて配信中です。気になってはいたけれど、全8話にひるんでいました。でも、たまたま見かけたティザー映像が興味深かったので、何を観るか考えている間に観られるかな………と。

 ただ、予告映像にあったエピソードは本編になかったような………?

「忍びの家 House of Ninjas」キービジュアル

作品情報

忍びの家 House of Ninjas (しのびのいえ)は、デイヴ・ボイル (Dave Boyle)監督による日本のNetflixテレビ・シリーズ。

  • 原案:賀来賢人、村尾嘉昭、今井隆文
  • 脚本:デイヴ・ボイル、山浦雅大、大浦光太、木村緩菜
  • 監督:デイヴ・ボイル、瀧本智行、村尾嘉昭
出演
  • 俵晴(たわら・はる)- 賀来賢人 俵家の次男。自分が命を助けた風魔忍者に殺された兄、岳の死に責任を感じている。
  • 俵壮一(たわら・そういち)- 江口洋介 俵家の家長であり服部半蔵の子孫。
  • 俵陽子(たわら・ようこ) - 木村多江 壮一の妻。
  • 俵岳(たわら・がく) - 高良健吾 俵家の長男。6年前に、誘拐された政治家を救出する任務中に殺された。
  • 俵凪(たわら・なぎ)- 蒔田彩珠(幼少期:稲垣来泉俵家の長女。大学生でありながら、忍びの技術を使って警備の厳重な博物館からの盗みを繰り返し、大衆の陰謀論の対象となる。
  • 俵陸(たわら・りく)- 番家天嵩 俵家の三男。小学生で、自分の家族が忍びであるということをまだ知らない。
  • 俵タキ(たわら・たき)- 宮本信子 壮一の母で、晴の祖母。
  • 伊藤可憐(いとう・かれん) - 吉岡里帆 雑誌ムーの記者。晴が牛丼屋で繰り返し会う。編集部の指示で事件を取材しようとするが、浜島は晴にこの取材を止めさせようとする。
  • 浜島仁(はましま・じん) - 田口トモロヲ 文化庁忍者管理局の局長で、俵家に任務を出す。
  • 桜井あやめ - 仲万美 (AyaBambi) カルト宗教元天会の暗殺者。
  • 沖正光(おき・まさみつ)- 柄本時生 文化庁忍者管理局の新人で浜島の部下。ITに強い。
  • 向井瞳子(むかい・とうこ)- 筒井真理子 6年前に誘拐され、身代金が要求された日に俵家に救出された有力政治家。
  • 久世浩作(くぜ・こうさく) - 嶋田久作 文化庁忍者管理局の清掃者にして尋問官。
  • 尾身善助(おみ・ぜんすけ) - ピエール瀧 凪による博物館の窃盗事件を調べる刑事。
  • 辻岡洋介 - 山田孝之 カルト宗教元天会の教祖。その正体は19代目の風魔小太郎にして、晴が6年前に命を助けた風魔忍者。
  • 森真由子 - 河井青葉 俵酒造の広報担当として採用される、謎めいた過去を持つ女。
  • 別府邦彦 - 今井隆文
  • 木村千尋 - 木下あかり
  • 京谷康平 - 木戸大聖
  • 野崎一平 - 岩崎う大
  • 松浦新 - 今野浩喜
  • 澤部治 - 木幡竜
  • 米田哲夫 - モロ師岡
  • 川田潤 - 堀丞
  • 米田守 - 東景一朗
  • カボチャ男(秋山聡太) - 吉田悟
  • ナンパ男 - 星川祐樹
  • 牛丼屋の店員 - 田野良樹
  • タキの友人(望月古書店店主) - 白石加代子
  • 18代目風魔小太郎 - 國本鍾建
  • 俵酒造の職人 - 西本竜樹、神原哲
  • 西尾 - 黒田浩史
  • スーパー店長 - ラブ守永
  • 警察官ABCD - 林田直樹、酒井靖史、井上賢嗣、中村敦
  • 半蔵 - JIJI

(ウィキペディア「忍びの家 House of Ninjas」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 現代日本に忍び!

 もうすでに、その設定が興味深いです。

 ただ、予告を観て想像していたような話ではありませんでした。もっと、家族みんなで職業として忍びを生業にしているのかと思いましたが、6年前の任務中に長兄を喪って、それ以来は“普通の家族”として生活しているとのこと。

 ……………普通………?

 父は資金難の酒造経営に頭を悩ませ、母はスリルを求めて万引きを繰り返し、次兄は普通に働きながら恋をして、掟に背いて肉を食べたり、気になる彼女に声をかけたり、彼女が風魔に目をつけられることになって家に匿ったり、長女は忍びの修行のために博物館から窃盗しては返却するを繰り返し、三男の陸くんは家族に秘密があることを感じて自分なりに調べていて、祖母は………既に引退しているので飄々としています。

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 設定は面白いのに、なんだか思ったのとは違いました。なんだろう。普通のたい焼きを口にしたと思っていたら、焼き芋あんだった…みたいな。おいしいんだけど、コレじゃなかった感。

 ちなみに両方とも嫌いではないです。

 

 6年前の事件が晴(賀来賢人)のフラッシュバックで思わせぶりに描かれて、なかなか全容が見えないのと、家族ひとりひとりが個人行動しすぎて連携がとれていなさすぎるのがストレスフルです。キャラクターは個性的で好きなのに………

 好きなところ。①現代を普通に生きる忍びたちという設定。(仕事したり、大学に通ったり…) ②なんだかんだ晴は、好きになった女のためなら全力を尽くす“イイヤツ”なところ。③凪ちゃんが可愛い。岳兄は生きてるって信じてるところ。④牛丼がおいしそう。(つゆだくネギ増し生卵、大盛りスタミナキムチ乗せ) ⑤おばあちゃんの底が知れないところ(いちばん忍びっぽいかもしれない) ⑥なんだかんだ兄貴がいちばん家族想いに見えるところ。(岳兄大好き)

 好みじゃないところ。①家族の連携が取れてなさすぎるところ。(陸くんは自分の家が忍びだと知らないので、悪意なく警察に姉の行動を教えてしまうし。こっそり家の秘密を嗅ぎ回るし…) ②可憐(吉岡里帆)さんは、取材にかける熱意は分からないでもないけれど、危機管理が低いところ。(来るなと言われたら行くなし、出るなと言われていたら出るなし)(それだと話が進まない…?) ③魚の小骨みたいに微妙な引っかかりが多すぎるところ。1.たとえば壊滅したはずの風魔が6年で復活できるのは何故か………。(トップは倒したが、下忍は生きていた?)(それって壊滅って言うのかな?)(………言うのか。というか、殲滅ではなかったような気がするから、そういうことなのか。) 2.掃除屋さんは、掃除しかしないのか。(加勢してくれても良くないか?)(上から指示がないと動けない?)(そして、その“上”はすげかわっているわけで………) 3.手裏剣を使う謎のくノ一集団が唐突すぎる。

 戦闘シーンなんかに洋楽は格好良いけれど、やっぱり唐突すぎるところ。音楽が、映像の格好良さに対しての相乗効果になっていないというか、なんか逆にカバーされてしまっている感じがしました。大音量に誤魔化されているような……… 

 

 可憐さんに、その情熱に見合うだけの身体能力(たとえば人並みの護身術とか)があれば、もっと共感できたし、好きになれただろうなって思います。あとは危機回避能力。

 陸くんは、お姉ちゃんが屋根を走っていたと警察に言うのは本当にどうかと思います。君の意図が分からないよ。誰かに言いつけたかったのかな?自慢したかった? 

 こんな感じかな。

 興味を持たれたかたは、是非!

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆

 




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