안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
久しぶりに父とお出かけすることにしました。せっかくだから、外で映画を観よう!ということで、ふたりともが興味のある作品+ちょうどよい上映時間がある作品………でコチラ!

作品情報
実写映画 はたらく細胞 CELLS AT WORK!
- 監督:武内英樹
- 脚本:徳永友一
- 原作:清水茜『はたらく細胞』原田重光・初嘉屋一生・清水茜『はたらく細胞BLACK』
- 製作:田口生己、下田淳行
- 製作総指揮:小岩井宏悦
- 音楽:Face 2 fAKE
- 主題歌:Official髭男dism「50%」
- 撮影:谷川創平
- 編集:松尾浩
- 制作会社:ツインズジャパン
- 製作会社:映画「はたらく細胞」製作委員会
- 配給:ワーナー・ブラザース映画
- 公開:日本 2024年12月13日
- 上映時間:110分
キャスト(実写映画)
日胡の体内の細胞
茂の体内の細胞
- 赤血球(AE3803):永野芽郁(幼少期:鈴木凜子)
- 白血球(好中球 / U-1146):佐藤健
- キラーT細胞:山本耕史
- NK細胞:仲里依紗
- マクロファージ:松本若菜
- ヘルパーT細胞:染谷将太
- 血小板:マイカ・ピュ、泉谷星奈、磯村アメリ、英茉、原春奈、湯本柚子、天野叶愛
- 肺炎球菌:片岡愛之助
- 化膿レンサ球菌:新納慎也
- 黄色ブドウ球菌:小沢真珠
- 好中球先生:塚本高史
- 神経細胞:DJ KOO(TRF)
- 白血病細胞:Fukase(SEKAI NO OWARI)(骨髄芽球時:岩川晴)
- 制御性T細胞:高橋りな
人間
感 想 (ネタバレも?!)
おもしろかったです!
せっかくなので、公開しているうちに劇場の大きなスクリーンでご覧になってはいかがでしょう?ひとりでも、家族とでも、お子さま連れでも、友だちと一緒でも、恋人は………ちょっと違うかな……でも、きっと楽しいと思います。
オススメ。
母が車を出してくれることになったので、両親とわたしの3人で出かけました。映画館に行くと必ず睡魔に襲われる母は、途中ウトウトしてしまったらしいですが、展開が早くて、そんなにダレる場面もなかったので、普通のかたなら大丈夫だと思われます。(なにせ母はハリー・ポッターですら爆睡するタイプなので………)
もともとEテレで放送されていたアニメ「はたらく細胞」を楽しく観ていましたが、実写化というニュースには衝撃を受けました。細胞を擬人化したアニメをさらに実写化?!どういうこと?
でも、アニメのキャラデザイン通りで、ある意味 原作通りって感じがしました。(原作通りっていうのも何だか不思議な感じがしますが………) 国の擬人化、都道府県の擬人化、刀剣の擬人化、競走馬の擬人化、戦艦の擬人化………いろいろありますからね!
擬人化されたキャラクターが動いているので、移動するときや道路自体が平面なのは、観ていて不自然じゃない感じになっているのだろうなって思いました。なんというか、血管内とか体内は、もっとこう3次元というか、勾配のない道路を歩いていくイメージというよりはウォータースライダーみたいな、立体的な道路なのではないかなって思うのですが………空から針が刺さってきたけれど、そっちが表皮なんですね………?!(深く突っ込んではダメ)
全体的に「分かりやすさ」に振り切っている感じがしました。まぁ、それでいいのか。
赤血球さんが酸素を運んでいたり、血小板ちゃんが止血してくれたり、白血球さんが外敵と闘ってくれたり………いろいろです。
菌や白血病細胞と白血球(佐藤健)さん、キラーT細胞(山本耕史)さん、NK細胞(仲里依紗)さんが闘うとき、擬人化だからか、お互いに人体の急所を狙っていく戦闘スタイルというか、そのあたりもバトルシーンとして格好良くなっているなって思いました。細胞同士の闘いって、微妙に想像しにくいというか、なんでもありというか、核を狙っていくことになるだろうけど、そもそも核ってどこ?って話ですよね………
たまに仕事を放棄しかける細胞たち………
わたしが好きなのは「同じ世界(体内)に存在する細胞同士、どうして争わなくちゃいけないんですか?」ってところ。ニコちゃんの体内の細胞同士の話ですが、擬人化されているだけあって、主語を変えても通じそうだなって思いました。同じ世界に存在する人間同士、どうして争わなくてはいけないの?(まぁ、世の中にはいろいろ事情があるのですが………)
そして、骨髄移植が奏功して、ニコちゃんが元気になって良かったです。
こんな感じかな。
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆