안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
Amazonプライムビデオにて配信中です。無料配信か何かで読み切りを読んだことがあって、気になったので観てみました✨
作品情報
『ルックバック』は、藤本タツキによる日本の漫画作品。小学4年生の藤野と、同校に在籍する不登校の京本の、漫画を描く女子2人の人生が描かれる。
映画
- 原作:藤本タツキ
- 監督:押山清高
- 脚本:押山清高
- キャラクターデザイン:押山清高
- 音楽:haruka nakamura
- 制作:スタジオドリアン
- 製作:「ルックバック」製作委員会
- 配給:エイベックス・ピクチャーズ
- 封切日:2024年6月28日
- 上映時間:58分
- 主題歌:urara「LIght song」by haruka nakamura
声の出演
- 藤野:河合優実
- 京本:吉田美月喜
(ウィキペディア「ルックバック」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
なんとなく俳優さんが声をあてているのかと思った瞬間があったのですが、思ったひと*1とは違いました。でも、検索したら、俳優さんでした。
わたしに見る目があるのか……ないのか……
原作を読んだときに、うまく飲み込めなかった部分が、映画を観て、腑に落ちた気がしました。
🎞️
🎞️
🎞️
🎞️
🎞️
🎞️
🎞️
悲しい事件が起こって、かつての相棒を喪って、お通夜だかお葬式だかに参列して、その彼女の部屋の前に立つ。卒業証書を届けたときのように。あの時、思いつきで描いた4コマ漫画が、部屋のドアの下をすり抜けて中に入って、京本が外へ出てくるきっかけになった。
「出てきて!」「出てこないで!」
破り捨てて、その切れ端が部屋の中へ入っていって、藤野が卒業証書を届けに来た日。4コマの「出てこないで!」の部分だけが、京本の手にあって、そのまま外へ出ず、藤野と漫画のタッグを組むこともないまま、絵を描き続けて、美大へ行って、大学内で不審者に襲われるものの、たまたまジョギング中に不審者が大学構内へ侵入するのを見かけた藤野が追いかけて、回し蹴りを食らわして、自分も負傷する。
京本は死なず、藤野は名誉の骨折。
「なんで漫画描くのやめちゃったんですか?」
「最近、また描き始めたよ!連載できたらアシスタントになってね」
そして、家に帰った京本は藤野が描いた4コマ漫画を読み返して、スクラップブックの合間に白紙の4コマを見つける。そこに新しく漫画を描いて………窓からの風に飛ばされて部屋の外へ……
それを、喪服を着て、三角座りで打ちひしがれている藤野が見つける。
京本が明らかに人に向けて使うものではない道具*2を振りかざす男に襲われて、そこに藤野が飛び蹴りを食らわして、京本は助かる。けれど、颯爽と立ち去ろうとする藤野の背中には凶器が刺さっていて………タイトル「背中を見て」
窓に貼られた4コマ漫画の下段右から2番目がテープだけ残っていて本体がないから、きっとそこから飛ばされたのかもしれません。
分かった、気がしました。
うまく説明することは出来ないけれど。
✏️
✏️
✏️
✏️
✏️
パラレル展開というか、もしかしたら卒業証書を渡すときに出会っていなければ京本は死なずにすんだ………かもしれない世界は、すぐ近くにあって、でもそうならなかったのが現実で、二人は出会って、一緒に幾つもの作品を創りあげて、やがて別々の道を進み、そのまま道が重なることはなかったけれど、同じものを見つめていた……
緩やかに、破綻なく、繋がっている気がして、良いなって思いました。(小並感)
うまく言えません。
興味を持たれたかたは、是非!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ ☆☆
