안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
今週のお題は「絵本」ですね!

わたしの出番じゃないですか………?!
大好きな絵本については、以前みんなのお題で語り尽くした感があります。まだブログで書いていなくて、話題にしたい絵本………ありますね……
お時間あるかたは、熱量高く語っているコチラも読んでいただけるとうれしいです💓
わたしの大好きな絵本!📖
遠い記憶の底から
前のブログを読み返して、本屋さんで見かけた最近の絵本について書いておきながら、小さい頃から好きだったのに話題にしていない本があったので、今回ご紹介したいと思います。
自分のというより、父か母の大人向け絵本だったのではないかなって思います。
小さな頃から、ある程度大きくなってからも読んでいたので、なんとなく除外したのか、それとも好きではあっても大好きまではいかないと思ったのか………我ながら分かりません。ただ誰が描いたのかはもちろん、タイトルも内容もうろ覚えで、最初のうちはインターネットの集合知でなんとかなると思っていましたが、途中から無理ゲーなことに気づきました。情報を発信しているひとがいなければ、そこに辿り着きようがないのです………!ないものは探せない!(深すぎる真理✨)
検索ワードをいろいろ試して、近いけど絶対に違う作品に阻まれながらも悪戦苦闘すること数時間………(嘘です。それだけに費やしたわけではないので……)「木の絵本 1980年代 -一本の木がありました」で検索。ようやく見覚えのある書影に辿り着きました。*1*2

「いっぽんの木」
絵:渡辺藤一、文:立原えりか 国土社 1974年初版
あらすじがヒットしないので、それなら………と、うろ覚えの記憶だけで書き残そうと思います。せっかくなので手に入れたかったのですが、すでに絶版のようで、入手する術はありません。近隣の図書館にも蔵書がないため*3、確認できないのです。ファクトチェックは、各々で!
・あらすじ
あるところに1本の木がありました。
小さな女の子がやってきて、木の枝に帽子を預けて言いました。「取りに来るから持っていて」
木は大事に帽子を抱えました。
でも、女の子は来ませんでした。
そのまま季節は巡って、やがて女の人がやってきました。あの女の子でした。帽子を取ろうとしましたが、もう梯子を持ってきても届かないのでした。やがて、女の人は恋人とやってきて、木の下で愛を語らうなどしました。木は、それを優しく見守っていました。
やがて、乳母車を押して、お母さんになった女の子がやって来ました。木は涼しい陰を作りました。雨が降って、風が吹いて………
そうして、やがて、おばあさんになった女の子がやって来ました。木は喜びました。
そして、また時間が経って、ある日、お葬式の行列が通っていきました。
「あの子が死んでしまった。もう二度と会うことはできない」木は悲しみました。
そして、また季節が巡って、小さな女の子がやって来て、木の枝に帽子を預けて言いました。「取りに来るから持っていて」
こんな感じだったかな。
女の子を一途に想い続ける木が好きでした。ひたむきで、見返りを求めない無償の愛。思い込みや自己満足と紙一重のような気はしますが………
家の何処かに取ってあると良いなぁ。
「古いしらかばの木」
国語の教科書に掲載されたことのある児童文学だそうです。作者は、立原えりかさん。先に、コチラの作品を見つけたのですが(で、好きだったお話だけれど探している本とは違うなって思いました)、あとから「いっぽんの木」と同じ作者さんだと気づいて、ビックリ。ニアミス?!
先達から若手へ命と技術のバトンを渡していく………そんな話です……🌳🌳
「モンテロッソのピンクの壁」
うす茶色の猫・ハスカップの冒険譚
江國香織さんが大好きで、猫が大好きなので、この作品も大好きなのは間違いないですね。子ども向けというよりは、かつて子どもだったことのある大人向けかもしれません………
「ひよこぐも」
木の絵本を思い出そうとしている間に、頭の中をグルグルしていた曲。NHKのみんなのうたで放送された曲で、キャラクターブックとCD付きの絵本があったみたいです。
ひよひよほー ひよひよほーぉ♪
「かがみのえほん きょうのおやつは」
絵本から離れてしまった気がするので、最後は正真正銘の絵本。わたなべちなつさんの作品です。鏡のように反射するピカピカの紙で作られていて、両側のページの絵が映り込むことで立体的に見えます。感動✨
猫が出てくるところも好きです!
出口はコチラ………🚪🚶
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。あなたの好きな絵本も教えてくださいね!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ ☆☆
今週のお題「絵本」
