안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
実は気になっていました。コン・ユさんが出演されるということで、話題にしていたかたがみえたので………Netflixにて配信中!

作品情報
ワンダーランド あなたに逢いたくて
解説 仮想現実のテクノロジーを用い、もう話すことができなくなった愛する人との対話をよみがえらせるサービスが実現された世界を舞台に、現実と仮想のはざまで起こるさまざまな人間関係を描く韓国映画。
キャスト
- タン・ウェイ
- ペ・スジ
- パク・ボゴム
- チョン・ユミ
- チェ・ウシク
- パウ・ヘイチン
スタッフ
作品データ
- 原題または英題:Wonderland
- 製作年:2024年
- 製作国:韓国
- 配信:Netflix
- 配信開始日:2024年7月26日
- 上映時間:115分
(映画.com「ワンダーランド あなたに逢いたくて」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
興味深かったです。
近い将来、どこかの国では実現しそうなサービスだなって思いました。(日本でなく)
死んでしまったり、昏睡状態に陥ったり、もう話すことができなくなってしまった愛するひととの会話を人工知能によって可能にするサービス「ワンダーランド」
契約することでサービスを受けることが出来、また解約することも出来ます。
自分の死を娘に隠すためにサービスを利用する母、意識不明になってしまった恋人とサービスを使って会話する女性(途中 昏睡状態だったはずの彼が目覚めます)、昏睡状態から目覚めても以前とは違う自身の状態と恋人の様子に戸惑う男性、喪った孫との会話を望む祖母、サービスを利用した男性が自身の本当の父ではないかと気づいたシステムサービスのスタッフ。
ワンダーランドを取り巻く人々それぞれのエピソードが描かれます。
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バイ・リー(タン・ウェイ)は、娘のためにサービスを契約します。本人は亡くなってしまったけれど、仮想空間のなかのAIがバイ・リーとして生きて(AIは、自身が死んでしまったという自覚はありません)、毎日娘とテレビ電話をします。
考古学者として、砂漠で遺跡を発掘する毎日。
「会いにおいで」とか「仕事が終わったら帰るよ」とか、言葉に嘘はなくても、AIの彼女は娘に会えないし、帰って来られないのに………
そして、バイ・リーの母は孫を心配して、親戚の多い故郷へ引っ越すことを決めます。待っていても死んだ娘は帰ってこないし、孫にとっても良くないので………
そんななか、バイ・リーの娘 ジアは、空港で祖母のもとから逃げ出します。母に会うために。
迷子になった娘を心配して、バイ・リーがシステムの制御から逸脱した行動を始めます。
システム内でAIを見守るスタッフの一員でもあるソンジュン(コン・ユ)。彼が、バイ・リーを見守り、導きます。
ワンダーランドスタッフ ヘリ(チョン・ユミ)の判断で、バイ・リーのためにオープンネットワークを開いて、空港内のワンダーランド利用者を対象にしたアナウンスをし、彼女の娘を見つけることに成功しました。ジアが無事で良かった。
AIはAIとして仮想空間に生きているけれど、それは些細なことで途端に偽りになる。消してしまって、またデータを復活させても、それは元と同じではない………ということ。サービスの契約者が亡くなってしまえば、サービスは終了してしまうということ。
なので、生者のためのサービスなのだなって思いました。とはいえ、生者に都合の良いサービスというのとは、また違うようですが………
孫が孫すぎて、本当に孫。
お祖母様、あなたが甘やかしすぎたんですよ。それに「どう育てるか」は保護者の範疇ですが、「どう育つか」は孫次第です。
ただ、お祖母様にとっての理想の孫にはなっていないあたり、かえって誠実なサービスだと思いました。夢のようなサービスですが、夢を見せてくれるわけではない。
そこは、本来なら話すことの出来ない彼らあるいは彼女らに対して、誠意があるような気がします。AIは、かつて生きていた(あるいは生きている)誰かの思考を模していて、仮想空間のなかで生きているので………
不思議な気持ちです。
それは、実際に現実を生きているのと、どこが違うんだろう………?
AIテジュ(パク・ボゴム)が好きです!
こんな感じかな。
興味を持たれたかたは、是非!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆