안녕하세요
アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)
連勤続きで忙しくしています。でも、ほぼ日勤なので、定時で上がることができれば、家に帰ってから寝るまでは、ゆったりまったり過ごせる時間。ドラマを完走するのは難しいですが、映画はいけそうですね………✨
作品情報
『ミステリと言う勿れ』(ミステリというなかれ、英文表記: Don't Call It Mystery)は、田村由美による日本の漫画作品。2021年に第67回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した。
映画 ミステリと言う勿れ
- 監督:松山博昭
- 脚本:相沢友子
- 原作:田村由美
- 製作:草ヶ谷大輔、野﨑理、谷鹿夏希
- 製作総指揮:臼井裕詞
- 音楽:Ken Arai
- 主題歌:King Gnu 「硝子窓」
- 撮影:斑目重友
- 編集:平川正治
- 制作会社:オフィスクレッシェンド
- 製作会社:フジテレビジョン、小学館、トップコート、東宝、FNS27社
- 配給:東宝
- 公開:日本 2023年9月15日
- 上映時間:128分
テレビドラマの劇場版として制作・公開された。原作コミックス2 - 4巻で展開される通称「広島編」が原作。
登場人物(映画)
- 久能整(くのう ととのう)演 - 菅田将暉 主人公。
- 狩集汐路(かりあつまり しおじ)演 - 原菜乃華(幼少期:川田秋妃)ヒロイン。狩集家の遺産相続候補者の1人。整を遺産相続事件に巻き込んでいく高校生。
- 車坂朝晴(くるまざか あさはる)演 - 松下洸平 狩集家お付きの弁護士の孫であり、自身も弁護士を目指している。汐路の初恋の相手。
- 狩集理紀之助(かりあつまり りきのすけ)演 - 町田啓太 臨床検査技師。汐路、ゆらのいとこで、狩集家の遺産相続候補者の1人。
- 波々壁新音(ははかべ ねお)演 - 萩原利久 サラリーマン。汐路、ゆら、理紀之助のいとこで、同じく狩集家の遺産相続候補者の1人。
- 赤峰ゆら(あかみね ゆら)演 - 柴咲コウ 汐路のいとこで、狩集家の遺産相続候補者の1人。専業主婦。
- 狩集ななえ(かりあつまり ななえ)演 - 鈴木保奈美 汐路の母。
- 狩集弥(かりあつまり わたる)演 - 滝藤賢一 汐路の父。8年前に交通事故死している。
- 赤峰一平(あかみね いっぺい)演 - 野間口徹 ゆらの夫。
- 鯉沼鞠子(こいぬま まりこ)演 - 松坂慶子 汐路たちの亡くなった祖父・幸長のいとこ。
- 真壁軍司(まかべ ぐんじ)演 - 角野卓造 狩集家の顧問税理士。
- 車坂義家(くるまざか よしいえ)演 - 段田安則 狩集家の顧問弁護士。朝晴の祖父。
- 志波一巳(しば かずみ)演 - でんでん 広島県警の刑事。8年前の交通事故を担当。
- 犬堂我路(いぬどう がろ)演 - 永山瑛太 ある事件で整と出会った謎の青年。汐路に整を紹介する。
- 青砥成昭(あおと なりあき)演 - 筒井道隆
- 池本優人(いけもと ゆうと)演 - 尾上松也
- 風呂光聖子(ふろみつ せいこ)演 - 伊藤沙莉 大隣警察署一係で唯一の女性巡査。
- 赤峰幸(あかみね さち)演 - 秋山加奈 赤峰ゆらの娘。
- 波々壁長子 演 - 岩橋道子 波々壁新音の母。故人。
- 役名不明 演 - 大鷹明良 赤峰ゆらの父。
- 君原奈津子(きみはら なつこ)演 - 松嶋菜々子 パワーストーンアクセサリーデザイナー。
- 宮島焼の窯元 演 - 木場勝己 忠敬の蔵にあった宮島焼を偽物と判断する。弥達も訪れていた。
- 狩集幸長(かりあつまり ゆきなが)演 - 石橋蓮司(写真出演)汐路たちの祖父。故人。遺言書で汐路たちにお題を出す。
- 宝田完次(たからだ かんじ)演 - ダンディ坂野 鯉沼鞠子の弟。物語のカギとなる。
- 『鬼の集』を上演した劇団主宰者 演 - 春風亭昇太
- 『鬼の集』朗読劇ナレーション 演 - 松本若菜(声の出演)
- 狩集悟 演 - 蒲田哲 狩集理紀之助の父。故人。
- 八木下幸恵 演 - 吉澤智美 赤峰ゆらの母。故人。
- 役名不明 演 - 広瀬永幸 波々壁新音の父。
- 役名不明 演 - 福田美樹子 狩集理紀之助の母。
- 刑事 演 - 小豆畑雅一 広島県警の刑事。
- アナウンサー 声 - 佐々木望
(ウィキペディア「ミステリと言う勿れ」より抜粋)
感想 (ネタバレも?!)
このあたりまでは原作を読んでいて、ドラマ化されなくて残念だったので、映画で実写版を観ることができて、うれしかったです。(長)
整くんが整くんでした。
相変わらずのクルクル天然パーマ。
なんとなく、原作を読んだときは、ふるカフェ系ハルさんこと渡部豪太さんをイメージしていた節があったのですが、ドラマを完走したので、そこは慣れました。
菅田整くんも、これはこれでアリです。
なんとなく原作よりも背が低そうですけど。
なんとなく原作よりも腕っぷしが強そうですけど。それから、なんとなく原作よりも運に恵まれていそう!(後半ただの印象でしかない………)
ドラマほど、クラシックのBGMが耳につかなくて、自然な感じなのも良かったです。広島編なので、おなじみの警察官の面々が出てこないのも良かった。ドラマはドラマと考えるなら別に良いですけど、もう少し原作に寄せても良かったのに………などと思っているので。(風呂光さんは整くんのことを異性として意識してはいないと思うのです。)(そして池本さん。逆にあなたは原作のおとぼけ顔に寄せなくて良いと思います。漫画は記号ですし、実際にそんな顔する人はいないですし、いたらいたで、かなりイラッとします………)
話自体は、すっきりしていて、分かりやすくて、とてもおもしろかったです。
おそらくは、ほぼ原作通り!(でも、本来は我路くんの事件があって、彼が姿を消して、そのすぐあとのエピソードだったはず………)
広島焼きを食べたいし、広島県立美術館にも行きたいし、路面電車に原爆ドーム、安芸の宮島………広島の魅力が盛りだくさんです。
整くんの罠に乗せられてしまう犯人。いかにもそれっぽい隠し場所にウキウキしてしまう気持ちは、なんとなく分かるかもしれません。とはいえ、その先は初見のような気がして、もしかしたら原作を途中までしか読んでいなかったのかもしれません。犯人こそ知っているものの………どうだったかな……?
興味を持たれたかたは、是非!
映画は映画として終わっていて、最後の最後でいつもの大隣警察署一係の面々が出てきて、ドラマとのつながりも感じられました。続編は、どうなんでしょう?(映像作品としては、謎は残るもののキリ良く終わったような気分になっていますが………)
原作は14巻くらいまで出ているので、読んでみたいような気もします。気になる!
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
