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ドラマ『ホテルデルーナ』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは)

 少しずつ観ていたのですが、なかなか進まず、途中で止まっていました。おもしろくないわけではないけれど、どんどん先を観ていきたいという吸引力は感じられない………でも、そのままにしてしまうのも気になります……

 もともと、この作品を観ようと思ったのは、Stray Kidsさんのコンテンツで「WELCOME TO SKZ DEL LUNA🎃 l HAPPY HALLOWEEN WITH Stray Kids *1」というのがあって、興味を惹かれたからです。リノさんが、うっかり「ホテルデルーナ」って言ってしまって、すかさず「SKZ(スキズ)デルーナ」って修正されているところとか……ポロロのスンミン、イカゲームに参加する予定のバンチャン、ジョーカーのアイエン、ひたすら世界観に浸っているヒョンジン、エルサフィリックス、ピーターパンなチャンビン………ホテルのスタッフ役のハンさんが謎のカクテルを錬成するところ、悩みごとが解決してホテルから出ていくお客様にお渡しする白い百合……

 うっかり元ネタを知りたくなってしまったのでした。(興味を持たれたかたはYouTubeで是非!)

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作品紹介

『ホテルデルーナ』(朝: 호텔 델루나、西: Hotel Del Luna)は、韓国tvNにて2019年7月13日から9月1日まで放送されたテレビドラマ。全16話。

  • 企画:スタジオドラゴン
  • 脚本:ホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)
  • 監督:オ・チュンファン
  • 演出:オ・チュンファン

あらすじ 1998年のある日、幽霊しか入れないはずのホテルデルーナに、生死をさまよう人間が入ってきてしまう。デルーナの社長であるチャン・マンウォル(IU)はその男を助ける代わりに、男の息子が大人になったらデルーナに引き渡すという条件を提示する。2019年、20歳の誕生日にデルーナへの招待状を受け取ったク・チャンソン(ヨ・ジング)は、20年前マンウォルに命を救われた男の息子だった。デルーナで働くことを決意したク・チャンソンは、マンウォルと共に幽霊のおもてなしをしていくのだが…。

(ウィキペディア「ホテルデルーナ」より抜粋)

第1話

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感 想 (ネタバレも?!)

 チャン・マンウォル社長を演じるIUさんが、ひたすら可愛かったです。

 ファッションが好きで、キラキラしたものが好きで、車が好きで、おいしいものが好きで、特に「食べて死んだ奴ら」という大喰いの番組を愛していて、スマホを使いこなしている………御年1300歳くらいの霊魂……

 マンウォル社長ほどの魂魄となると、霊感のない者に姿を見せることも可能です✨

 

 かつて父が安易に約束してしまったがために、デルーナへ招待され、次期支配人へと任命されたク・チャンソン(ヨ・ジング)。ひたすらヘタレで、普通に優しくて、顔が良くて、頭も良くて(ハーバード大卒)、でも非力。

 躾の行き届いた大型犬といった雰囲気で、彼も彼でとても可愛かったです。主人(マンウォル社長)には割と忠実。それでいながら、主体性もあります。

 

 少し時間はかかってしまいましたが、最初から最後まで完走した感想は「………うん!…」って感じでした。なんというか、悪くはなかったけれど、全体的に好みではなかったというか………すごく好きな感じはあるのだけれど、微妙に方向性が逸れているというか……

 なんとなく音楽からもハリー・◯ッターのようなマジカルな雰囲気があって、事故死や事件と被害者の幽霊といったミステリーやホラー要素もありつつ、悪霊との闘いといったシャーマン要素やアクションもありつつ、それぞれの過去(1300年前)のエピソードがあり、ロマンスあり………

 いろいろな要素が盛り込まれ過ぎていて、どこか散漫になっている気がするというか………最初の印象から考えると、最後の着地点が解せないというか……そんな感じです。最初から、そういう展開にするつもりだったのか、それとも途中で方向転換したのか……気になります…!(担当が変わったのではないかと思えるくらい、色が違う気がします。それが味なのかもしれませんが………)

 

 最終回まで重ねてきた時間とエピソードをそのまま大切にするなら、最後の最後で再会していなくても良いのではないかなって思いました。いつか会えたら………って雰囲気のモノローグなのだし、想像のなかで、彼女を思い描いているエンドが良かった。(いや。実体があっても、あれは彼の妄想という可能性もあるやもしれません………)

 それか、単なる好みなのですが、最初からク・チャンソン支配人は傍観者で、そのまま終わって大丈夫だった気もします。だんだんマンウォル社長との信頼関係が築かれて、お互いにお互いを想っていく、距離が近づいていく感じは悪くはないのですが………なんというか、後出しで、前世の幼馴染み設定を出されても……!良いですけど!

 前世が城主の娘(王女)と処刑された男という関係だったふたりも、今生では恋人関係だったりしますし……必ずしも因縁が続いていくとは限らないのでは……?

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 友だちとの約束を守って、悪役に徹し、自ら誤解を解くための言い訳を口にしようともせず、恨みと怒りを受け容れて、マンウォルに討たれるコ・チョンミョン(イ・ドヒョン)が不憫すぎる…

 わたしは、マンウォルとヨヌ、チョンミョンの大過去パートが大好きだったのだと思います。しあわせだった時間も悲しい対立も含めて全部。殺意のこもった視線を受けとめるところも、自分を殺しに来た愛しいひとを刀ごと抱き寄せるところも………最高です。好きすぎる。

 1300年もの間、転生もせずに、蛍の姿で見守り続けていたなんて………(なんて孤独……)

 その割に想いが報われている感もなく………

 彼こそ、来世はしあわせになってほしいです。

 

 そうして、ホテルデルーナは静かに幕を閉じ、次に麻姑神に選ばれた新たな社長(キム・スヒョン)が営業するのはホテル「BLUE MOON」これはこれで、まったく別の話が展開していきそうですね!(なんだか気になります!)

 終わりかたは寂しくなくて良かったです。

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆




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