안녕하세요
アンニョンハセヨ~ (こんにちは)
Amazonプライムビデオにて配信中です。オススメに出てきたのと、前後編でサクッと観られそうだったので視聴しました。が、検索してみたら、シーズン2。つまりシーズン1の続編ということで………なんというか横紙破りをしてしまった感。(1は、どこで観られるのでしょうか?←あとで調べる…🐥🔎)

作品情報
鉄オタ道子、2万キロ〜秩父編〜
- 放送期間:【前編】2024年9月6日【後編】2024年9月13日
- 放送時間:金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜)
キャスト
- 大兼久道子(おおがねく みちこ)演 - 玉城ティナ 東京の家具販売会社社員としてキャリアを重ねる28歳。生粋(歴10年)の鉄道オタクで日本全国へ鉄道の旅を楽しんでいる。旅の記録を「YUI」というライターネームで雑誌『旅と鉄道』に正体を伏せて寄稿している。
- 黒羽則夫(くろは のりお)演 - 六角精児 雑誌『旅と鉄道』の編集長。秩父編では声のみの出演。
- 甲斐(かい)演 - 栗原類 大兼久が北海道・比羅夫駅で知り合った撮り鉄の青年。アルバイトで資金をつくり、全国の鉄道を撮影してまわっている。秩父編では「休暇村奥武蔵」のアルバイトとして出演。
ゲスト
- カップル 演 - 高瀬アラタ、滝沢恵
- 「EN‐ga‐WA 駅前食堂 横瀬町」店主 演 - 山口詩史
- 西吾野の住民 演 - 川越たまき
- ゆずな 演 - 大平采佳 地元の女子高生。
- みの 演 - 高村佳偉人 ゆずなのクラスメイト。
スタッフ
- シリーズ構成・脚本 - 竹村武司
- 脚本 - たかせしゅうほう、鈴木史子、中村允俊、市川榮里
- 脚本・監督 - 古澤健
- 音楽 - カワイヒデヒロ
- オープニングテーマ - meiyo「チャイニーズブルー」
- エンディングテーマ - スキマスイッチ「されど愛しき人生」
- 撮影 - 安藝孝仁
- 実景撮影 - 鈴木富夫
- オープニング演出 - 三石直和
- オープニング撮影 - 小山麻美
- 特別協力 - 撮影地の各鉄道会社、『旅と鉄道』編集部(天夢人)
- 鉄道監修 - 南田裕介
- 鉄道協力 - 牛山隆信、横見浩彦、真柄智充
- プロデューサー - 村田充範(テレビ東京)、山野和也、涌田秀幸(C&Iエンタテインメント)
- 監督 - ヤング・ポール
- 製作 - テレビ東京、C&Iエンタテインメント
- 制作著作 - 「鉄オタ道子、2万キロ」制作委員会
(ウィキペディア「鉄オタ道子、2万キロ」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
道子(玉城ティナ)さんがオシャレでスタイルが良くて可愛いです。リュックサックとスニーカーで動きやすく、活動的でありながら、長袖に麦わら帽子と日傘で絶対に日焼けしたくないという意志を感じさせます。元気に野外で活動するなら紫外線対策はマストですよね!
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聖地巡礼のためにタクシーでポイントを巡る二人連れの男女に出会ったり、地元のお店でおいしい野菜カレーに舌鼓をうったり、たまたま出会った知り合いに勧められた宿泊施設に泊まったり、そこからオススメの撮影スポットへ案内されたり、そこで学校の課題に取り組んでいる学生二人に出会ったり………
劇的で大きな感情の揺れはないですが、全体的に淡々としていて、気軽に眺めていられます。自然にあふれていて、緑が多くて、目に優しい。
利用客の少ない秘境を題材にしているからですが、キメ台詞の「ここ、どこだよ…」には、思わず「いや、あなたが自分で決めてやってきた駅ですよ?」などとツッコミを入れたくなってしまいました。連れて来られたわけでなし、電車に乗り間違えたわけでなし、そこに書いてあるそれが駅の名前ですよ………(お約束っぽいので、別にいいですけど……)
ウチの祖母の家近くの駅も秘境って感じです。電車は1日に数本だし、クマに注意だし、ワンマンだから自分で開けなきゃだし………
場所によってはタクシーを呼ぶのも難しいですから、秘境に行くのは良いけれど、下調べも大事だと思います。帰りの電車とか泊まれるところとか。道子さんのは、完全に行き当たりばったりな感じがするんですよね。いいですけど。
シーズン1も観ていれば、こんなふうに疑問に思うこともないのかもしれませんね………
そんなこんなで、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
