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映画『ビューティー・インサイド』

 안녕하세요

 アンニョンハセヨ~ (こんにちは)

 Amazonプライムビデオで配信されていました。マイリストに入れていたのですが、たまたま「Primeでの配信は13日以内に終了」のメッセージに気づいたので観ることに………(あと、どういうわけかU-NEXTを観ようとしたのに「読み込み中」になってしまって画面が進まないので致し方なく)

作品情報

『ビューティーインサイド』(原題: 뷰티 인사이드)は、2015年公開の韓国映画。毎日目覚めるたびに体が変わる男を描いたラブストーリー。これまでコマーシャルを作成してきたペク・ジョンヨルの映画監督デビュー作で、主演はハン・ヒョジュ

ビューティーインサイド 뷰티 인사이드

  • 監督:ペク・ジョンヨル
  • 脚本:キム・ソンジョン、パク・ジョネ
  • 製作:イム・スンヨン
  • 音楽:チョ・ヨンウク
  • 撮影:キム・テギョン
  • 編集:ヤン・ジンモ
  • 製作会社:ヨンフィルム
  • 配給:大韓民国 ネクスト・エンターテインメント・ワールド、日本 ギャガ・プラス
  • 公開:大韓民国 2015年8月20日、日本 2016年1月22日
  • 上映時間:127分

キャスト

  • ホン・イス - ハン・ヒョジュ
  • キム・ウジン - キム・デミョン
  • キム・ウジン - ト・ジハン
  • キム・ウジン - ペ・ソンウ
  • キム・ウジン - パク・シネ
  • キム・ウジン - イ・ボムス
  • キム・ウジン - パク・ソジュン
  • キム・ウジン - キム・サンホ
  • キム・ウジン - チョン・ウヒ
  • キム・ウジン - イ・ジェジュン
  • キム・ウジン - ホン・ダミ
  • キム・ウジン - チョ・ダラン
  • キム・ウジン - イ・ジヌク
  • キム・ウジン - キム・ミンジェ
  • キム・ウジン - ソ・ガンジュン
  • キム・ウジン - キム・ヒウォン
  • キム・ウジン - イ・ドンウク
  • キム・ウジン - コ・アソン
  • キム・ウジン - イ・ヒョヌ
  • キム・ウジン - キム・ジュヒョク
  • キム・ウジン - ユ・ヨンソク
  • キム・ウジン - 上野樹里
  • キム・ウジン - イ・スンチャン
  • キム・ウジン - グォン・キハ
  • サンベク - イ・ドンフィ
  • ウジンの母 - ムン・スク

(ウィキペディア「ビューティーインサイド」より抜粋)

感 想 (ネタバレも?!)

 ヒロインのイス(ハン・ヒョジュ)さんが、美人で、仕事ができて、可愛くて、優しくて、柔軟で、ステキです。ウジンと価値観というか、考え方が似ていて、ひと目で恋に落ちるのも分かる気がします!

 

 そんなイスさん。あらすじを読んだときには、家具店で椅子に一目惚れしたのかなって、少し違和感があったのですが、イントネーションが違うので、ちゃんと名前として理解することができました。椅子じゃなくて、発音としてはリスに似ています。イス(‾↘_)って感じ。それに、韓国語で椅子は의자(ウィジャ)ですし………

 

 イスさんを思いきって食事に誘うウジンさんが、少しキスマイの藤ヶ谷さんに似ているなって思いました。って、パク・ソジュンさん?! 髪色が違うだけで、ぜんぜん違いますね!(梨泰院クラスのひとだ) ウジンの母が、ドラマ『悪霊狩猟団カウンターズ』のムンの相棒………

 上野樹里さんも出演されていました。

 毎朝起きると別のひとって、大変そうです。周りもビックリするでしょうけど、自分自身が自分に慣れないでしょう。毎日「はじめまして」なんて。でも、記憶は継続しているから、自分は自分だって思えるのでしょうか?

 ウジンは、変身生活に慣れているっぽくて、さすがです。視力を測って、靴のサイズを合わせて、場合によってはメイクして、下着も………ひとは、慣れる生きものですよね。年齢、性別、体型、人種………場合によっては、理解できても、自身が韓国語を話せなくなってしまうなんて、とても不便です。ある程度は学習で補えそうですけど、限界はあるでしょうし………

 「そういう体質」で片づけるには、変身がアクロバティック過ぎます。せめて何らかの法則性があれば良いのに………(たとえば、年齢だけは変わらないとか)(もうひとつ性別も変わらないとか…)

 外見がどれだけ変わっても、自分の本質を見つめてくれて、変わらず愛してくれる。ウジンにとって、イスは得難い特別な存在だと思います。

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 家具職人って、素敵な仕事ですよね。

 オーダーメイドの椅子を作るひとに憧れがあったので、ウジンのことは羨ましく思いました。毎日違う誰かになれるのも楽しそう。それって、自分がいないってことですよね。ここにいるけど、いない。いつも別の誰かになれる。そして、毎日リセットされる。そういうものだと割り切ってしまえば、大丈夫そう。

 きっと、そういう方向性の作品ではないだろうと思いつつも、わたしだったら、そこまで悲観せずに、たとえイスに出会えなくても、それなりに楽しく過ごしていけそうだなって思いました。体質を理解してくれている母親と幼馴染みの男友達*1がいて………それで充分じゃないですか……?

 本当の愛は、必ずしも必要ではないです💓

 

 興味を持たれたかたは、是非!(Amazonプライムビデオでの配信は終わってしまいましたが、U-NEXTでは観ることができます)

 

 それでは、今日はこの辺りで。

☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆

*1:いや、コイツはどうにも信用ならないですけど………(好みの女性の姿だと抱きたがるとか、普通に変態です。男友達だと言うておろうが!)(お酒が入るとダメなタイプなのかな?)




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