안녕하세요
アンニョンハセヨ~ (こんにちは)
Amazonプライムビデオにて配信中です。オススメに出てきて気になっていました。映画なのかドラマなのか、よく分からないのですが、40分弱と短いのでサクッと観ることができます✨

作品紹介
映画・ドラマ おひとり女子のるろうのグルメ
- 仕様:HD 本編 39分
- 出演者:井上晴菜/木村仁美
- 監督:古川良也/植竹史晴
ひとりで食べたいものを食べるグルメ探訪記!(十影堂エンターテイメント公式サイトより抜粋) おひとり女子のるろうのグルメ | 十影堂エンターテイメント
感 想 (ネタバレも?!)
スタイリストという設定だけあって、愛佳さんはオシャレです。スタイルも良い。1話目のニットワンピ(ワンピースに見えるツーピース?)も2話目のトップスとパンツもステキでした。
ただ、スタイリスト5年目で見習い………?(検索してみましたが、分かりませんでした。5年経っても、ひとり立ちできない業界ってことでしょうか?………厳しいですね……)
ひとりで行ったことのない場所へ行って、気になったお店で食事をする。ワクワクするシチュエーションです。気兼ねなく、自分の好奇心を満たせる。新しいことに挑戦するって良いですよね!
ただ、わたしは批評家ではなく、映像を専門に勉強したわけでもない、ただの一般人で、ここは趣味のブログで、まったく根拠のない素人の戯言なのですが………と前置きをしたうえで、忖度のない素直な感想を述べるなら「タイトな納期のなかで、こだわりの強い脚本家(あるいは監督)が一切の妥協なく、自らの思い描いた作品を創り上げようと、ひとりで邁進した結果として出来上がった作品のように見えます」。
タイトルで検索したら、ウィキペディアは見あたらず、公式サイトの「お知らせ」ページや各種配信サイトが出てきました。他にもオーディションサイトの記事があって、主演の俳優さんをオーディションで選んだみたいなのですが、まさか演技未経験者に、一言一句間違えてはいけない脚本を渡したわけではないでしょう………ね?
せっかくオーディションで作品に合った俳優さんを見つけたのだったら、そのひとが輝くような、あるいはそのひとのおかげで作品が完成するような、そんな方向を見出したらよかったのに………などと思ってしまいました。(なんとなく制作陣サイドの思い入れがあまり感じられません………情熱と言い換えても良いかもしれませんが……)(もちろん、わたしの感度が低くて受け取れなかった……ということも考えられます)
どうにもこうにも、仲良くなっていく途中であるはずの女性ふたりの会話がぎこちない。初対面(という設定)だから………だとしても、普通に人と関わる職業だったら、もっとそつなくやりとりできるのではないかなって思ってしまいます。人懐こいとか、距離を縮めるのが得意とか、パーソナルスペースが近いとか、魅力的かつ興味を惹かれるフックがほしい。最後は、春巻きをシェアしていましたが、なんから最初から提案しても良くないですか?(ダメですか?)
隣りのカップルの注文したメニューに同時に釘付けになったあたりで、「すみません。こんなこと言うのはアレなんですけど、いろんなメニューを食べてみたいですし、良かったらお料理シェアしませんか?」これで万事解決では………?(ちなみに、わたしのMBTIはESFJです)
彼女にイヤですって言われたら、諦めるだけですし。諦めきれなければ、店主と交渉すれば良いですし。(金額はそのままで良いから食べられる分を提供してほしいって。残すのはもったいないですから………)
そして、不思議なのが、1話目で春巻きはシェアしてくれたのに、2話目で出会ったときは「食事はひとりでしたいから」って先に断られるところ。え?あれ?そうだったの???
いろいろ分からない。でも、一緒にゴルフに行く約束をしたり、ひょんな出会いから、不思議な偶然でつながった縁はこれからも続いていくみたいで、なんだかステキです。
弟に、文脈を読めないって言われがちなわたしなので、もしかしたら単に読めていない情報が多すぎるだけなのかもしれません。
興味を持たれたかたは、確かめてみては?
それでは、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
