안녕하세요
アンニョンハセヨ~ (こんにちは)
今日は、特別お題「ペットを飼うこと」です。
賞品目的で挑戦しようかと思ったのですが、よく見たらAmazonのギフトカードではなかったので使い方がよく分からず(もらえるつもりでいるあたり我ながら強欲ですねwww)………とはいえ、せっかくブログを書こうとアレコレ考えてみたので、エントリーせずに参加しようと思います✨

いつかネコと暮らしたいと思いながら、叶わずにいます。出会いがない。
両親はネコ大好きで、ネコや小鳥やイノシシと暮らしたことがあるので、うらやましいかぎり。わたしは、小さい頃は社宅住まいで、大きくなってからはペット不可のマンションなので、なかなかネコやイヌと暮らす機会がありません………
父とネコの出会いは、父の父(祖父)が、電信柱の上から降りられなくなってミーミー鳴いている猫を助けたことから始まります。籠を背負って登っていって、そこに入れて、降りてきたとか。
その猫が仔猫を産んで、何匹かはもらわれていき、でも子どもがみんないなくなっては寂しかろうと1匹だけ残した………のだったかな……残されたのは、ほぼほぼ真っ白で、人懐っこくて、可愛い仔猫だったみたいです。よく家族の膝に乗っていたとか。お母さん猫は、ミーミー鳴くからミーコ。仔猫は、チーチー鳴くからチーコ。*1
いつものように誰かの膝に乗って寝ていて、なんだか急に重く感じると思ったら、亡くなっていたそうで………猫さんなりに良いポジションを探して座っていたからか、それとも魂が抜けてしまうとずっしりするのか。(魂は、ふわふわ漂うイメージじゃないですか…?)
母の飼っていた猫のマキは、山の中の家で、自由に外を出歩いて、ごはんのときだけ帰ってきていたらしいです。長生きしたみたいですが、ある日ふっと帰ってこなくなったと。猫は死に際を見せないと言われるくらいなので、なにかを察したのかもしれませんし、弱っているところをイノシシかクマに襲われたのかもしれません………
わたし自身は………と言えば、去年の2月あたりに、縁あって、黒い蝶々を飼っていました。クロアゲハだと思っていたのですが、もしかしたら違うかもしれません。短い時間でしたが、とても心を傾けていました。ウチのコがいちばん可愛い!
思わぬ出会い、手探りのお世話、そして別れ…
ペットを飼うということは、そのこをしあわせにする責任を持つことだと思います。健康で、しあわせに、長生きすること。大体のペットの寿命は人間よりも短いですから、ちゃんと最期まで見届けること。ペットと一緒に過ごす喜びも、喪う悲しみも、すべて引き受けること。
それが難しければ、最初から飼ってはいけません。わたしもネコと暮らしたいと思っていますが、自分の寿命を考えると(猫換算100才なので)、あまり先延ばしにすると、難しいと思います。他所の猫さんを可愛がるくらいがちょうどいいかもしれませんね………🐱💓
そんなこんなで、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
*1:それぞれ本名はミチコとチエコらしいです。父の言うことなので、どこまで本当かは分かりませんが…