안녕하세요
アンニョンハセヨ~ (こんにちは)
他のブロガーさんも言及してみえましたが、少し前から地味にアクセス数が倍増している気がします。でも、☆は増えていないので「単純に来てみたけどコレじゃなかった…などの誤アクセスが増えている」or「はてなブログさんのアクセス数のカウント条件が変わった…?」or「某ブロガーさんからの流入が増えている?」or「アニメの検索に引っかかっている?」or「上映中の韓国映画あるいは十数年前の韓国ドラマの話題が特定の層に響いた?」
………答えは、まったく分かりません……
どれもありそうですけれど………
受験期の思い出は?
さて、今日は「みんなのお題」から「受験期の思い出は?」
考えてみたら、少し前にも「みんなのお題」で「一番幸せな家族との思い出」に参加したばかりなので、なんというか過去を振り返りがちな今日この頃です。
実は、高校は進学校だったネコです。
中学校までは勉強は得意な方で苦労した覚えもないのですが、高校からは落ちこぼれでした。
数学は公式とか解き方が分かればゲームみたいで楽しいとしても、実際のところはよく分かっていないですし(問題を解けるのと理解しているのは別)、化学式とか訳が分からないですし、真性の文系に何をさせたいのですか?!(逆ギレ)

受験期の思い出は、「あまり勉強をしなかった」です。
自分にガッカリしていましたし、大学進学させてもらえるかも微妙なところで、正直に言って、理系に進めなかった時点で、行きたい学部も勉強したい科目も進みたい方向も見えなくなって、ぼんやり薬剤師になりたいと思っていたけれど、それも無理そうで、ただ時間をやり過ごしていたような気がします。
結果的には、定員割れした私学に合格して、他に比べても破格の安さから、そこを選んだといったところで、そんなせっかく入れてもらった大学で真剣に勉強したかと言えば、そういうこともなく、ただ両親に恩着せがましくされるのが鬱陶しくて、扶養をはずれない程度にアルバイトに明け暮れていました。同じアルバイトを長く続けたけれど、今思えば、もっといろんなアルバイトで社会経験を積んでみるのも良かったかもしれません。それか、もっと大学の勉強を真面目に身を入れて頑張ってみても良かった。
勉強は、その気さえあれば、いつでも、どこでも始められるし、続けられる。だけど、そのときにしか出来ないことというのも確かにあります。
これから受験だったり、今まさに大学生だったりするかたがいらしたら…
「こんなオトナになっちゃダメだぞ!」
就職氷河期でしたし、非正規雇用が多いですし、結婚した友だちより結婚していない友だちのほうが多い*1………いろいろふんだりけったりな世代ですけど、そんなことは言っても仕方ないですね………
とはいえ、将来に希望が持てない世代だとは思います。
ただ、最近は、もしかしたら母よりも早く死ぬかもしれないと思って、そこは安心かなって思いました。残される側でなければ寂しくないですし。母には申し訳ないですけど、楽しく過ごしてほしいです。お金だけは遺していけると思うので。
受験から話がそれましたね。
看護師資格の国家試験のときは、全員合格を目指して、みんなで頑張った覚えがあります。問題を出し合ったり、とにかく一生懸命でした。本当に後がなかった。合格できなければ、専門学校で過ごした意味がない。3年間費やしたのに、さらに1年費やすというのは、心が折れるのに充分です。1年に1度しかチャンスがないことも、初回の合格率がいちばん高いというのも、余計に緊張をあおります。(まぁ、落ちても死ぬことはないですが…)
おかげさまで、合格しました。
人生でいちばんうれしかった出来事かもしれないです!
出口はコチラ………🚪🚶
そんなこんなで、今日はこの辺りで。
☆☆ また会いましょう!또 만나요!(*•ө•)ノ☆☆
*1:そのあたりは、類は友を呼ぶとかなんとか………🐥🐥🐥(遠い目)