안녕하세요
アンニョンハセヨ~ (こんにちは)
他にも、まだ視聴途中のドラマがあるというのに、先に完走してしまいました。
仕事から帰ってきたら、母が観ていて、なんとなく隣で一緒に観始めました。それが、わりと途中からだったので、続きが気になって、最初から追いかけることにしました。(母は、そのまま独走して、最後まで観てしまいました。待ってくれても良かったのよ?)

作品紹介
『美男ですね』(イケメンですね、朝: 美男이시네요、미남이시네요)は、韓国SBSにて2009年10月7日から11月26日まで放送されたテレビドラマ。
- 脚本:ホン姉妹
- 監督:キム・ジェヒョン
- 演出:ホン・ソンチャン
登場人物
A.N.JELL ※本項では、ヒロインを「ミニョ」、その双子の兄を「ミナム」と表記する。
- ファン・テギョン - チャン・グンソク A.N.JELLのリーダーで、ギター・ボーカル担当。完璧な容姿と天才的な音楽センスを持ち、人気もメンバーの中で最も高いが、かなり傲慢で潔癖症かつ神経質。
- コ・ミニョ / コ・ミナム - パク・シネ 主人公。修道院にある孤児院で、双子の兄・ミナムと共に育つ。
- カン・シヌ - ジョン・ヨンファ (CNBLUE) ギター担当。美形で穏やかな印象だが、実はクールで表情をあまり出さない。テギョンとは不仲。
- ジェルミ - イ・ホンギ (FTisland) ドラム担当。可愛らしい笑顔が売りの青年。バンドの中でも弟分。
その他の登場人物
- ユ・ヘイ - ユイ 大人気女優。テギョンに想いを寄せる一方、ミニョに嫉妬して様々な嫌がらせを仕掛けてくる。
- マ・フニ - キム・イングォン A.N.JELLのマネージャー。
- モ・ファラン - キム・ソンリョン テギョンの母親。歌手にして女優。往年のスターでもある。
- ワン・コーディ - チェ・スウン スタイリスト。マの友人。
- アン社長 - チョン・チャン A.N.企画社長。かつては、アイドルとして活動していた。
- キム記者 - チャン・ウォニョン
- コ・ミジャ(ミジャ伯母さん)- チェ・ラン
- シスター院長 - ソン・ビョンソク ミニョとミナムが暮らしていた修道院の院長。
- サユリ - ペ・グリン A.N.JELLファンクラブ会長。
感 想 (ネタバレも?!)
おもしろかったです!
今から15年前の作品。日本でもリメイクされましたね。そちらは、少しだけ観た覚えがあります。双子兄の名前に親近感がありました✨ (原作の韓国ドラマは、双子兄=ミナム、双子妹=ミニョなので、名前の親近感は少ないです…)
時代を感じます。
男装女子や女装男子な話が流行っていたときがありました。『花ざかりの君たちへ』とか『Wジュリエット』とか………(もっとたくさんあった気がしたのに思い出せたのは2作品だけ……) 最近の異世界転生ジャンルくらい大きなカテゴリだったような印象なのですが……気のせいかもしれません。(雑誌1冊がまるっと似たようなコンセプトの時代があったような………記憶違い?)
ただ、今だったら、もっと違った感じになるのかな………とは思います。双子の兄の代わりに妹がアイドルというストーリーの主軸部分は変わらないと思うのですが、男装した彼女(周りから見れば彼)に惹かれるジェルミの悩み………同性を好きになってしまったことへの戸惑い……みたいなものは、さらっとスルーされるか、ジェルミ自身がポジティブに受け容れるか、周りに肯定されるのではないかなって。
うっかり同性を好きになってしまったよ!→実は相手は双子の妹で異性だったよ!→それなら問題ないね!わぁい!………という流れには、ならないんじゃないかな。
ミナムのことが好きだ!→①そうだね。仲いいね、君たち!②受け容れられるか分からないけれど、相手に伝えてみようと思う。③誰かを好きになるのは罪ではないよ。だから、ジェルミも自分の気持ちを大事にしてね。こんな感じ。そこからの、実は双子の妹だったよ。→たとえ性別を偽っていたとしても、あのこの本質は変わらないよ。
話がそれました。ミナムことミニョ(パク・シネ)が可愛いです。男装もよく似合ってステキ。
A.N.JELLの3人も良きです。
テギョン以外は、本物のアイドルってところもおもしろいです。それぞれのウィキペディアを見ると、コロナ禍以降の活動が載っていなかったのですが、公式サイトには最近のリリース情報や日本でのライブ情報が載っていて………なんとなく安心しました。テギョンを演じたチャン・グンソクさんも、2023年に5年ぶりのドラマ復帰を果たしたとかで………そちらも気になります!
話がそれました。(際限なく逸れ続ける………)
最初のうちは、シヌ(ジョン・ヨンファ)が好きでした。母に「ネコちゃんは、この子が好きよね」って言われましたが、大正解です。『花ざかりの君たちへ』では中津*1、『花より男子』では花沢類………ヒロインに対して普通に優しいキャラクターが好きです。でも、シヌは何となく微妙に違うような気もします。なんというか、神(脚本家)に愛されていない。ひたすら不憫です。自力で、ミナムが男装した女の子だと気づいて、彼女への気持ちをアピールしようとするのに、こだわりが強いというか、ドラマティックな雰囲気を作ろうとし過ぎて、ことごとくすれ違う………(ものすごく分かりやすく親切なのに……なのに……)(「いいひと」で終わってしまうタイプですね………)
テギョンは、ツンデレでオレ様でワガママで分かりやすくて優しいです。クールで頑ななようでいて、わりと表情豊か。手先が器用。ミナムが惹かれるのも分かる気がします。
それから、シヌからの好意に鈍感なミナム(ミニョ)ですが、テギョンへの想いは一途でブレないので、そういうところも良いなって思います。安心できる。
ユ・ヘイ(ユイ)は、可愛いのに、ひたすら意地悪で………可愛くないです。顔は可愛いはずなのに、キャラクターが可愛くない。でも、テギョンに執着していて、そういうところは可愛い……?
最終的には、うまく立ち回ってくれるので良かったです。それから、ミナム(本物)に好意を持たれて、悪い気はしていないみたいなので、うまくいってほしいなって思いました。基本的に、ライバル役の子もしあわせになってほしいです。
こんな感じかな。
興味を持たれたかたは、是非!
そんなこんなで、今日はこの辺りで。
☆☆☆ また会いましょう!또 만나요!☆☆☆
*1:別枠で先生が好きです!🐥💓
