안녕하세요
アンニョンハセヨ~ (こんにちは)
Netflixで配信中です。『Lv2〜』を楽しく観たので、今度は更に低いレベルの作品を観ることにしました。(…ん?なんだか日本語が変ですね?)
わたしが慣れ親しんでいるのはツムツムですが、同じレベル50でもキャラクターによってスコアは違います。スコアの上昇率も違う。
つまりは「そういうこと」なのかなって。

作品紹介
『レベル1だけどユニークスキルで最強です』(レベルいちだけどユニークスキルでさいきょうです)は、三木なずなによる日本のライトノベル作品。
登場人物
- 佐藤 亮太(さとう りょうた)声 - 石川界人 ブラック企業に勤務している主人公。ある時残業で終電を逃し、仮眠のため机に突っ伏していたところ、異世界へと転移する。
- 少年 / 男の子 声 - 富岡美沙子 昔のイヴがモンスターを倒した際にドロップされた少年。
- エミリー・ブラウン 声 - 久住琳 冒険者の女の子。「~するです」「~なのです」など、一部を除いて「~です」と語尾に付ける口癖がある。生計を立てる為スライムを倒していたところ、ドロップによって異世界に転移した亮太と出会った。
- イヴ・カルスリーダー 声 - 高野麻里佳 自前のウサ耳とバニーガール姿が特徴の冒険者。実力は優秀であり、「キリング・ラビット」の異名を持つ。かなりマイペースな性格。
- セレスト 声 - 大西沙織 レベル3の火炎魔法「インフェルノ」の使い手で、ダンジョン「セレン」でゴミを燃やす仕事をしている。
- アリス・ワンダーランド 声 - 高尾奏音 妊娠していた母親がダンジョン攻略中に陣痛が始まり、そのままダンジョン内で出産した「ダンジョン生まれ」の少女。
- エルザ・モンスーン 声 - 渕上舞 買取屋「燕の恩返し」の受付スタッフ。異世界の常識が無い亮太に、常識などを丁寧に説明している。
- イーナ・ミストラル 声 - 東城日沙子 買取屋「燕の恩返し」の受付スタッフ。
- エリック・メイシ― 声 - 緒方恵美 様々な食文化に精通し、どんな食品も目利きできる美食家。
- マーガレット 声 - 桑原由気 配下と共に空気を販売している、正体不明の姫。
- マーガレット姫の執事(声 - 青木強)、ラト(声 - 木暮晃石)、ソシャ(声 - 吾妻奎太)、プレイ(声 - 斉藤隼一) マーガレット一行。マーガレット姫に心酔する部下たち。
- オルトン 声 - 中村浩太郎 魔法カートショップ店主。
- オルガ 声 - 福緒唯 オルトンの娘。まだ幼いが店番をしている。
- ネプチューン 声 - 下野紘 シクロで一番力があると言われている組織「ネプチューンファミリー」のリーダー。
- リル(声 - 赤崎千夏)、ラン(声 - 内田真礼) ネプチューン一家の一員である女性二人。自分では直接戦わず、ネプチューンを魔法で強化してサポートを行う。
- クリント 声 - 塩屋翼 シクロのダンジョン長。スキンヘッドに髭面の男性。
- ブラックパーティー 隊長( 声 - 立木文彦) 、男性( 声 - 平井貴大)、女性( 声 - 細川美菜子) ブラックパーティーの隊長と隊員。隊長は鎧を着た年のいった白髪の男性で、ブラック企業の上司さながらに言葉巧みに洗脳を行い、男女一組の隊員たちに疲労を無視した無茶なダンジョン攻略を行わせる。
テレビアニメ 2023年7月から9月までTOKYO MXほかにて放送された。
スタッフ
- 原作 - 三木なずな(講談社 Kラノベブックス 刊)
- 監督 - 柳瀬雄之
- シリーズ構成 - 山田由香
- メインキャラクターデザイン - 西田美弥子、小島えり、出口花穂、大場優子
- プロップデザイン - 広瀬良雄、栗原詩織、猪瀬愛美
- 色彩設計 - 渡辺亜紀
- 美術監督 - 深谷知穂
- 撮影監督 - 野村雪菜
- 編集 - 小峰博美
- 3DCGディレクター - ディック小鹿原
- 音響監督 - 土屋雅紀
- 音楽 - エンドウ.
- 音楽制作 - 株式会社カッパエンターテインメント
- プロデューサー - 林信仁、黒須信彦、佐藤晴美、塩谷佳之、山縣和将、久保田暁、松﨑みどり、永吉萌々子、村上壮
- アニメーションプロデューサー - 川角真優香
- アニメーション制作 - MAHO FILM
- 製作 - 「レベル1」製作委員会
主題歌
- 「Chase Me」ノラ from 今夜、あの街からによるオープニングテーマ。作詞・作曲・編曲はノラ。
- 「タンバリンの鳴る丘」宮川愛李によるエンディングテーマ。作詞はaireen、作曲・編曲はサカイダユーキ。
(ウィキペディア「レベル1だけどユニークスキルで最強です」より抜粋)
感 想 (ネタバレも?!)
今回は、異世界転移モノです。
終電を逃して机に突っ伏し仮眠をとっていたところ、気づいたら異世界のスライムにドロップされていた主人公・佐藤 亮太(石川界人)。
転生ではなく転移だから、いつか元の世界に戻れるのでしょうか?
いや。本人が戻りたがっているかも、元の世界がしあわせなのかも分からないですが………
リョータをドロップしたエミリー・ブラウン(久住琳)は、巨大なハンマーを武器にモンスターを倒しては「もやし」を手に入れ、売ったり、食べたりして生活しています。
エミリーには、おいしい料理を作ったり、掃除をしたり、片づけたり、居心地の良い場所を創る才能があって、とてもステキです!
新居はあっという間に居心地の良い住まいになって、少し大きいだけのリュックサックに詰めたテントや料理道具一式やらで「どこにでも」素敵なエミリーハウスを作ることができます。
とても仲が良く、少しずつ絆を育んでいますが、リョータとは恋愛感情と言うより兄妹か家族のようで、リョータファミリーが増えるごとに、なんとなく寮母さんな雰囲気も出ています。
本妻を通り越して母です!
女性キャラクターが多いですが、ハーレムって感じにならないのは、ひとえにリョータの性格によるものでしょうか。誰かの彼氏というよりは、みんなの父親感。
もともとリョータのことを気に入っているらしい買取屋の受付スタッフ・イーナ(東城日沙子)が少し不憫ですが………仕方ありませんね……
あと、地味に気に入っているキャラクターがイヴ・カルスリーダー(高野麻里佳)。自前のウサ耳をつけたバニーガール姿の冒険者。素手チョップが最凶なニンジン狂。名前を覚える気がないのか、リョータのことを「低レベル」と呼び、彼が魔物を倒したときにドロップするSニンジンを虎視眈々と狙っています。
ニンジンさえ与えておけば大人しく、そこそこ従順で、可愛らしい。(さすがウサギ!)
興味を持たれたかたは、是非!
きっとエミリーの可愛らしさに、リョータと同じで癒されること間違いなし!なのです!
そんなこんなで、今日はこの辺りで。
☆☆☆ また会いましょう!또 만나요!☆☆☆
