안녕하세요
アンニョンハセヨ~ (こんにちは)
出かける用事が続いたので、読書が捗りました。最近のおともはコチラ!
(「メインテーマは殺人」奥付より抜粋)
表紙の感じが好きです。
まだ途中までしか読んでいないので、タイトルと装丁が内容をどこまで反映しているのか分からないのですが………終盤になっても犯人が分からなくて、とても楽しいです。でも、ちゃんとフェアに書かれているはずなので、わたしが名探偵なら少しずつ犯人に近づいている…はず。ワクワクします!
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おもしろかったです。
わたしは素直で可愛いので(笑)犯人をあてることは出来なかったですが、振り返ってみれば必要なことは目の前に出揃っていました。
なので、きっと、あなたなら本文中で言及される前に犯人と真相を見つけられると思います。是非、挑戦してみてください!
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探偵が謎めいていて、筆者の主観で描かれているので、最初のうちは共感できない感じの天才肌に思えますが、途中で筆者自身の気持ちが軟化するので、そこからは頼りがいのある相棒って感じがします。(筆者が出し抜いたと思っても、探偵のほうが更に1枚上手………笑)
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かえすがえすも被害者が気の毒です。
本当に、なんという不運な巡り合わせでしょう。もともと、そうするつもりだったとしても、自分で実行するのと、他人によるものとでは、まったく違います。
隣の空き家(家人は海外旅行中)に入り込んで、外へ出られなくなってしまった愛猫。そもそも、猫がいなくなったりしなければ、事件は起こらなかったかもしれないのに……………
繋がらなかったように見えた出来事が、ひとつひとつ不思議な細い線で繋がっていくところは、王道のミステリー。最後の怒涛の展開と伏線回収は、作家さんの好みというか持ち味というか個性なのかなって思います。(前に読んだ作品も似たような感じだったような………?!)
まぁ、ふたつの作品の探偵役が知り合い同士かどうかも分かりませんし、そうでなければ(相手の体験談を知らなければ)危機管理能力が少しばかり欠けていても仕方ないです。でも、それぞれ大いなる危機を体験したのですから、次からは、もう少し思慮深くなっている………はず。
シリーズを重ねているので、次作も読んでみたいと思います。
そんなこんなで、今日はこの辺りで。
☆☆☆ また会いましょう!또 만나요!☆☆☆
