こんにちは。
オススメに出てきて、気になっていました。サムネイルが綺麗なお姉さん2人………これは観るしかないですね!
作品紹介
デリバリーお姉さんNEO(でりばりーおねえさんねお)は日本のテレビドラマ。
- 脚本 三浦直之(劇団ロロ)、大歳倫弘(劇団ヨーロッパ企画)
- 監督 松本壮史
- 演出 松本壮史、瀬川功仁
- エンディング「願いを星に」(江本祐介)
テレビ神奈川及びGYAO!の共同制作として放送。2016年1月2日に放送された「デリバリーお姉さん」の続編作品。
概要
「デリバリーお姉さん」というデリバリーヘルスと誤解されがちな名称で派遣の便利屋をやっているエリーとマコの物語。一話完結型。
単発ドラマ版の監督は二宮健が務めた。
キャスト
カッコ内は劇団名。
デリバリーお姉さん
- エリー 演 - 岩井堂聖子 主人公の一人。「デリバリーお姉さん」として働くアラサーの先輩。一見、投げやりな感じに見えるが、意外に情にもろい部分もある。綺麗系なので、依頼で妻代理や、恋人代理を頼まれることが多い。
- マコ 演 - 木竜麻生 主人公の一人。「デリバリーお姉さん」として働く後輩。熱いハートで積極的に仕事に取り組む。最初は、やる気を見せないエリーを引っ張る展開が多い。
- 北橋 演 - 板橋駿谷(ロロ)連続ドラマ版の店長。「デリバリーお姉さん」という店名の名付け親。
- 小村 演 - 小村昌士 単発ドラマ版の店長。
ゲスト
単発ドラマ版
- CHAPTER1 「STANILAVSKI SYSTEM」福本監督:二ノ宮隆太郎、女優ユリ:柳英里紗
- CHAPTER2 「MARRIAGE」夫婦:川上一輝、松山愛里、依頼者:桜井ユキ
- CHAPTER3 「ENDING AT THE SEA」ケンイチ:山田ジェームス武、キタヤマ:木村暉、ユリコ:ERINA
連続ドラマ版
- 第1話「恋の言葉が舞う中で」サクラ:島田桃子(ロロ)
- 第2話「ビーマイベイブ」シンドウ:吉岡睦雄、シンドウの妻:細野今日子、シンドウの愛人:風谷南友
- 第3話「あの夏を再現」カモシマ:亀島一徳(ロロ)、同級生:新名基浩
- 第4話「幽霊の恋」イマムラ(幽霊):金井玖妃、キノシタ:久保田武人(SNATCH)
- 第6話「声を訪ねて」ダイゴロー:篠崎大悟(ロロ)、声の主:カネコアヤノ
- 第7話「一緒に遊ぼう」ハナヤマ:森本華(ロロ)
- 第8話「正義の味方の味方」くるみ:中村美乃莉、デスメタルのバンドメンバー:永井響
- 第9話「あの頃といま頃と」バリー姉さん:望月綾乃(ロロ)
- 第10話「UFOが来るまで踊ろう!」ヤマダ:中島広稀
(ウィキペディア「デリバリーお姉さんNEO」より抜粋)
最初に想像したストーリーとは違いましたが、すごくおもしろかったです。エリーとマコのキャラクターが良い!大好きです!
ドラマのほうは1話完結なので、どこから観ても楽しめると思います。順番に観たほうが、キャラクターへの理解が深まるかもしれませんが、なんとなくで観ても充分におもしろいので好きな回から是非!(自分の好きな数字から……で問題ないと思います。もしくは、わたしのオススメ回からどうぞ!)
感 想 (ネタバレも?!)
まったく別の作品ですが、『フルーツ宅配便』というタイトルの「ひょんなきっかけでデリバリーヘルスの店長見習いとして勤務することになった元サラリーマンが主人公の漫画」原作の実写ドラマがあるのを知っていて、なんとなく似た感じの路線なのかなって思ったら、全然ちがいました。『デリバリーお姉さん』は、デリヘルとは関係なくて、お姉さんが配送業を営む話でもなかったです。お姉さんが、お客さんの元へ出向いて依頼をこなすという便利屋の話でした。
とってもヘルシー!
たしかにサムネイルからもセクシーさは感じられません。ということで、家族みんなで、お茶の間で、楽しく観ることができると思います。(スペシャルドラマのほうは、ちょっとだけ「狙ってる」感のある演出もありますが………まぁ、大丈夫です。たぶん。)
ウィキペディア調べによると、単発ドラマ「デリバリーお姉さん」の続編で制作されたドラマシリーズが「デリバリーお姉さんNEO」みたいです。主人公ふたりは続投ですが、店長が違っています。(まぁ、気にしないことです✨)
単発ドラマは、(スペシャルドラマらしく)少し長めで3つのドラマがひとつになっています。それでいくと、ドラマシリーズのほうが1話あたりが短くて、さらりと観ることが出来ます。どちらもオススメ!
わたしは、順番に観るのが良いのかなって思ったので「デリバリーお姉さん」→「デリバリーお姉さんNEO」の順番で観ましたが、ドラマシリーズの後半がすごく好きなので、そこだけ2周していたりします。そんなわけで、今回は大好きな話&思いついた順番に感想を語ります!(長くなりすぎるので、普通におもしろかった回はスキップします………🐥✨)
第5話 「ある日の23分ちょっと」
全編ワンカット。この回はCMもなかったみたいです。すごくおもしろくて大好きです。エリー(岩井堂聖子)とマコ(木竜麻生)のやりとりが自然で、それをカメラがずっと追いかけていくっていう………ストーリーがあるようで、ないようで、あるっていう。途中でケンカになるけれど、お互いに少しずつ修復しようとして、最後はちゃんと仲直りする感じ。
台本があるなら、逆にすごいなって思いました。台本を書いたひとも、それを自然に演じてしまう主演の二人も!
第6話 「声を訪ねて」
この話も大好きです!
エリーさんが道端で歌を歌っていたダイゴローと知り合い、その依頼を引き受けます。隣の部屋から聞こえてきた歌を作ったひとを知りたい。いつの間にか引っ越してしまったみたいで、名前も顔も知らない誰か………
道行く人に声をかけて尋ねたり(局地的に流行っていて、元を辿るとダイゴローだったり…)、ネットに「この歌、知りませんか?」動画(音声のみ)をアップして情報を求めたり、舞台と思われる場所を訪れたりします。そして、ついに…!
第7話 「一緒に遊ぼう」
なかなか話し出そうとしない依頼の電話を受けるマコ。一向に依頼内容が分かりませんでしたが、途中で電話を変わったエリーが後ろで流れるBGMがゲーム音楽だと水を向けると途端に話し始め、「一緒に遊んでほしい」と依頼されます。
依頼人ハナヤマの家で、リアルRPGに参加することになるエリーとマコ。ガーデニングたくやと泥水女として、さらわれた妹のひとりこを助けに冒険の旅に出ました!
部屋全体を使った本気の舞台装置!すごく楽しそうでした!大好きです!シナリオ、キャラクターデザイン、BGM、すべてハナヤマさん。主演:エリー、マコ。エンドロールがあるところも拘りが感じられて、ステキです。ちょっと面倒くさそうだけど、ハナヤマさんと遊ぶの楽しそうです。好きなものを共有できるって良いですね。
第10話 「UFOが来るまで踊ろう」
UFOを呼び出すのを手伝ってほしいという依頼が入ります。依頼内容は、依頼人のヤマダを手伝って、UFOを呼び出す踊りを一緒に踊るというもの。最初は、まったく振りが分からないので、勝手に踊り続けるヤマダを見ながら、実際に踊りながら、覚えていくエリーとマコ。(なかなかの鬼コーチですね!)
屋上で、空を見ながら、なんだかんだ楽しそうです。だんだん本気になってるし。UFOが来るまでって、時間制限があるようでないです………
「見知らぬ人の人生が、大きくカーブを描いて出逢う」って感じのモノローグ*1があって、最後まで含めて好きでした。
第3話 「あの夏を再現」
もう!観てください!
制服姿のエリーさんとマコが可愛いです。思ったよりも似合ってる。けれど、現役感もない。って、なるほど!
あの夏を再現して、そのうえで振られたいって………Mっ気があるというか、なんというか……でも、想いを実らせたいとかではないあたり、気持ち悪くはないなって思いました。
第1話 「恋の言葉が舞う中で」
可愛い話で大好きです!
CHAPTER3 「ENDING AT THE SEA」
単発ドラマ最後のエピソードです。
こちらでは、マコが制服デートしています。可愛いです。あとを尾けるエリーさんもカワイイ!
意外とマコが乗り気で、いろんな青春シチュエーションを提案しているのもおもしろいです。
CHAPTER2 「MARRIAGE」
夫婦って……………不思議な関係ですね……
実は、桜井ユキさんが大好きなので、出演作品に興味があります。今作では、夫婦に横槍を入れるヤバイ女性を演じています。しかも、自分の手は下さずに便利屋に頼むという。
エリーさんが強くて、カッコイイです!
思ったよりも長くなってしまいました。ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
少しでも興味を持たれたら、是非!
そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓
☆☆☆ 毎日お疲れさまです。あなたが笑顔で過ごせる日々でありますように!☆☆☆
*1:例によって、うろ覚え。ちゃんと引用したいならメモしておきなさいよ……🙀💨

