こんにちは。
ドラマ『旅するサンドイッチ』を観たら、オススメ作品に出てきたので観てみました。9分の映画です。映画なの?!ってビックリしました。
短編映画とは、
短編映画(たんぺんえいが、short film)は、上映時間の短い映画を指す。長さに明確な区分はないが、エンドクレジットを含め主に40分以内である。ショートフィルムとも呼ばれる。(ウィキペディアより抜粋)
「長さに明確な区分はない」「主に40分以内」ということで、何分以上といった定義はなさそうです。それなら、1分の映画というのも作れる………?!(エンドクレジット含めてなので、そうなるともはやCMですね)
作品紹介
母・ゆかと二人暮らしの少女・みゆきの夕御飯は、いつも決まってゆかが作り置きしておくカレーだった。ある日、寂しさからゆきは、ゆかの作ったカレーを捨ててしまう。その日から14年、20歳になったみゆきは亡き母のカレーを思い出す。(C)武石昂大
- 監督 武石昂大
- 出演 本田七海, 平岡まい, 片岡礼子
(Amazonプライムビデオより抜粋)
カップラーメンを作って、食べ始める………食べているくらいの時間で観終えることができます。興味を持たれたかたは、是非!
感 想 (ネタバレも?)
映画.comさんの解説には「日本大学芸術学部映画学科出身の若手監督・武石昂大が、大学在学中に自主的に制作し、第5回八王子ShortFilm映画祭学生部門グランプリを受賞したほか、第71回カンヌ国際映画祭でも上映された短編作品。」とありました。→ おるすばんの味。 : 作品情報 - 映画.com
評価されている、すごい作品なんだなって思いました。(小並感)
そして、素直な感想を言ってしまえば、よく分からなかったです。よく弟に「ネコちゃ〜ん」「読解力〜〜!」って言われているわたしなので、映画を観る能力が低いと言われてしまえば、それまでなのですが………
作品紹介を読まないと理解できない筋立てっていうのは、やっぱり不親切設計だと思います。
もしかしたら、あえて設定を細かく作り込まないことで、万人に向けた作品になるのかもしれません。誰もが、自分の経験に置き換えて、共感を覚えることができる………?
それでも、わたしは細かく設定を作り込んだ作品のほうが好きです。まったく同じ経験をしていなかったとしても、誰かのごく個人的な経験には、他の誰かのこころを動かすだけの共感性がある………ような気がします。
完全に好みでしかないですけど、もっと映像の情報量が多い作品が好きだなって思いました。せめて、モノローグでもあれば良いのに………*1
たぶん、わたしがショートフィルムの文脈に慣れていないせいかもしれないので、もっと作品数を観ていきたいと思います!
そんなこんなで、今日はこの辺りで。また明日!🐥💓
☆☆☆ 毎日お疲れさまです。あなたが笑顔で過ごせる日々でありますように!☆☆☆
