想い出の和菓子
栗きんとん

岐阜の恵那市に出張だった息子が昨夜、届けてくれました。
製造元は違いますが、懐かしい想い出の和菓子です。
夫の両親は和菓子はほとんど食べませんでした。
ごくたまに、羊羹を口にしていましたが、薄く切って(羊羹が倒れてしまうほど)
それをまた半分に切って二人で食べていたのです。
私がその様子を見て「その羊羹の薄さでは、楊枝をさすところがないです。」と言うと
分厚く切った羊羹を美味しそうに食べる私を見ながら二人で笑っておられました
ただ、この栗きんとんだけはお好きでした。
義父が中津川に出かけた時以来です。
この味が気に入って以後、電話でかなりの数を注文し、知り合いに届けていました。
をちこち
両口屋是清の和菓子です。
結婚前、夫の実家へよく遊びに行きました(夫は東京勤務)。
当時私の実家と夫の実家は歩いて15分ほど。
義父はまだ現役で出張時の土産でした。
義母に「Y子さんがきたときに開けてください。」と言ったそうです。
ふっくらとした大納言小豆のおいしさが際立つお菓子でした。
以来、大好き品になりました。

今朝の庭

まだまだ元気で次から次へと咲いている ガウラ

サマリタンジョーも終わりです。


シロバナホトトギスは茎の両側に蕾をつけ上から咲いてきます。 ![]()
透明な粒をなめたらどんな味がするのでしょう。
まだ試していません。


ボックセージ コバルトセージ


クガイソウもまだ咲いていました。放射状に咲くのですが姿が少し乱れてきました。
まだまだ蕾があるのでもうしばらく楽しめそうです。