昨夜、息子から届いたメール。
「グラインだーの取っ手がなり前からはずれるようになったので、
余った木材で作ってみました。」に添付されていたのが左の写真です。
手先が器用とは言えない息子が、こんな形状のものをよく作ったものだと、
夫と写真を見ながら感心しました。


このグラインダーは新婚時代に立川伊勢丹で購入したものです。。
新潟に戻ってきてからハンドルが破損し、新潟伊勢丹で部品を取り寄せ交換し使っていました。
息子が学生の頃に「使っていないようですから、いただいていいですか?」と聞かれ
あげたものでした。
購入から53年。
息子夫婦も大事に使っているのだと嬉しくなりました。
「取っ手のカーブが職人技だね。」と返信すると
「こんなものも作りました。」右の写真を送ってきたのです。

庭に薪棚を置いていますが、これはストーブの脇に置き、濡れたものなど乾かすのにも
利用できるようにしたのだそうです。
父親の仕事を見ていたKに「お父さん、大工さんみたい。」と言われたらしい。
息子一家の様子を知ることが出来て、嬉しいメールでした。