普段使わなくて覚えられないものを使いこなせるようになるようメモ書き。Windowsで動作確認しています。Ctrl / Shift / Altのコンビネーションが複雑で覚えるのが大変です…
カーソル移動
Ctrl + Enter: カーソルがどこにあっても、カーソルの下に空白行を作ってカーソルを移動Ctrl + Shift + Enter: カーソルがどこにあっても、カーソルの上に空白行を作ってカーソルを移動Ctrl + Shift + \: 対応する括弧にカーソルを移動
範囲選択
- 行番号の部分をドラッグ: 行単位で選択
Ctrl + L: カーソルのある行を選択。繰り返し押すと選択範囲が下に伸びるAlt + Shift + → or ←: 単語やカッコなどの単位で選択範囲を広げるCtrl + Shift + Alt + ↑ or ↓: 矩形選択- 「マウスのホイールでドラッグ」、「
Shift + Altを押しながらマウスの左ボタンでドラッグ」でもOK
- 「マウスのホイールでドラッグ」、「
Altを押しながらクリック: マルチカーソル
編集
- 何も選択していない状態で
Ctrl + C: カーソルのある行をコピー - 何も選択していない状態で
Ctrl + X: カーソルのある行を切り取り Alt + ↑ or ↓: カーソルのある行 or 選択中の行を1行移動Ctrl + Shift + K: カーソルのある行を削除(Ctrl + Xとは違い、クリップボードに削除された行の情報は入らない)Shift + Alt + ↑ or ↓: カーソルのある行をコピーして、上または下に挿入Alt + ↑ or ↓: カーソルのある行を上または下に移動
表示
Ctrl + Shift + [ or ]: カーソルのある行のコードを折りたたんだり戻したりCtrl + K Ctrl + 0: すべてのコードを折りたたむCtrl + K Ctrl + J: すべてのコードの折りたたみを解除する
定義
F12: 定義へ移動Alt + ←: 元の場所へ戻るAlt + F12: Peek Definition (定義を小窓で表示)Ctrl + K, F12: 定義を別ウィンドウで並べて表示
リファクタリング
F2: カーソル位置の単語をリネーム。プロジェクト内の複数ファイルにまたがって行われる。コメントアウト部は無視されるようだ。Ctrl + F2: カーソル位置の単語を全選択状態にする。コメントアウト部も選択対象となる。Ctrl + Shift + L: 選択部分と同じ文字列を全選択状態にするShift + Alt + F: ソースコード全体をフォーマットCtrl + K, Ctrl + F: 選択部分をフォーマット
参考文献
- Visual Studio Code実践ガイド —— 最新コードエディタを使い倒すテクニック (Amazonのアフィリエイトリンク)
- keyboard-shortcuts-windows.pdf (公式)
- VSCodeの Help -> Interactive Playground