年末年始の休暇が終わってしまった。今は死んだような顔をして、今週末の三連休だけを希望に仕事をしている。
年末年始といえば、太ることで有名だ。実家でゴロゴロして、美味しいものを食べるだけの生活なので、当然太る。正月太りというワードがあるくらいなので、これは誰しもに起こる自然現象とも言える。
しかし、今回僕はこれを回避した。なんなら、1kgくらい痩せた。回避不能にも思える正月太りを回避する、たった一つの方法を実践したのだ。
それは、風邪を引くことだ。
メチャクチャ風邪を引いた。年の瀬も迫る12月29日に熱が出て、1月3日くらいまで下がらなかった。なんなら、今も体調は良くない。普段は55点くらいの体調だけど、今は35点くらいしかない。
1月8日という休み明けの絶望感も薄らいできたくらいの時期なのに、「年末年始の休暇が終わってしまった。」という書き出しの日記を書いてしまうのもまだ風邪を引きずっているからだし、死んだような顔をしているのもシンプルに体調が悪いからだ。
僕は大体クリスマスくらいの時期に風邪を引くことが多い。この10年で5回はクリスマス周辺でなにかしらの体調不良を起こしている。今回は大丈夫かなと思っていたけど、1週間ほどズレてやってきた。
そして、久々にちゃんとした風邪だった。風邪にまつわる症状のほとんどが入れ替わり立ち替わりやってきた。発熱、頭痛、鼻水、鼻づまり、咳、痰、下痢、倦怠感、悪寒と風邪薬のパッケージに書いてある症状を全部網羅した気がする。
さすがに放置するわけにもいかないので、年末にやっている病院にかけ込んで検査してもらったけど、コロナでもインフルでもなかった。なんで?