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舞い戻る全盛期

鼻の調子が悪い。

元来鼻は良くない人間ではあり、これまで色々な病名をもらってきた。基本的に行動範囲すべてにティッシュが置いてあったし、学校に箱ティッシュを持っていくこともよくあった。

ただ、ここ数年は安定していた。もちろん、全くムズムズしないということはないけど、基本的には特に問題がなく、たまに体調が悪い日に鼻水が良く出る、くらいになっていた。

 

それが、先週くらいから急激に悪化し始めた。どんなタイミングでも鼻の奥に違和感があるあの感覚。どんなに止めようとしても垂れ流しになるし、どんなに鼻をかんでも何かがいつまでも残り続ける。何の脈絡もなくくしゃみが出て、止まらなくなる。

風邪のときとはまた違う鼻水のあの感じ。粘性がほとんどなくて透明で大量。昔はよくこいつと戦っていた。全盛期のあの感覚が今、舞い戻ってきた。

正直原因になり得るものは大量に思い付く。急激な気温低下、昼夜の寒暖差、タンスから引っ張り出してきた秋物の服に毛布と、鼻悪化のロイヤルストレートフラッシュだ。むしろ、今年になるまでよく耐えてきたなと感動すらする。

 

でも、僕には奥の手がある。本当に辛いとき、鼻にティッシュを丸めて詰めても10分も持たないようなときに頼りにしてきた薬がある。それが、パブロン鼻炎カプセルだ。

これが本当に効く。あまりにも効きすぎて、いざというときに効能が無くなるのが怖すぎて飲むのをセーブしていたくらいに効く。実家には常にストックしてあった。

ここしばらくは飲む機会がなかったので今の家には無かったけど、ついに封印を解く時が来たかと思って、買いに行った。

 

どこにもなかった。マジ?非常に困るんだけど。もうあのクスリ無しでは生きていけないんだけど。




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