今日は一日蒲焼さん太郎について思いを馳せていた。
別にこいつを今日食べたわけでも目にしたわけでもないんだけど、 蒲焼さん太郎について考えていた。こいつ、「さん」 の位置がおかしくない?
「さん」というのは人名とかの後につけて、 敬意を示すものだ。そう考えると、「蒲焼さん太郎」ではなく「 蒲焼太郎さん」とする方が正しい気がする。 なんでこんな変な位置にさんが来ているのだろう。
そんなことを考えていたらふと、とある曲を思い出した。 それは、「山口さんちのツトム君」。 この頃少し変な子の歌だ。この曲名、 蒲焼さん太郎と雰囲気が少し似ているような感じがないか。つまり、 蒲焼さん太郎というのは略称で、本来は「蒲焼さんちの太郎君」 が正しいんじゃないだろうか。
この事実は、隠された真実を炙り出す。それは、 太郎くんにはまだ家族がいるかもしれないということだ。 両親や兄弟姉妹、あるいは子供がいる可能性だってある。 蒲焼さん次郎なのか、蒲焼さん花子なのかそれは分からない。もしかしたら今風に、蒲焼さん碧とか蒲焼さん陽葵かもしれない。
そんなことを考えていたら、土曜日が終わりそうです。