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蒲焼さん太郎に思いを馳せて

今日は一日蒲焼さん太郎について思いを馳せていた。
蒲焼さん太郎、最近食べていますか?僕は食べてない。多分10年は食べてない。
 
別にこいつを今日食べたわけでも目にしたわけでもないんだけど、蒲焼さん太郎について考えていた。こいつ、「さん」の位置がおかしくない?
「さん」というのは人名とかの後につけて、敬意を示すものだ。そう考えると、「蒲焼さん太郎」ではなく「蒲焼太郎さん」とする方が正しい気がする。なんでこんな変な位置にさんが来ているのだろう。
 
そんなことを考えていたらふと、とある曲を思い出した。それは、「山口さんちのツトム君」。この頃少し変な子の歌だ。この曲名、蒲焼さん太郎と雰囲気が少し似ているような感じがないか。つまり、蒲焼さん太郎というのは略称で、本来は「蒲焼さんちの太郎君」が正しいんじゃないだろうか。
この事実は、隠された真実を炙り出す。それは、太郎くんにはまだ家族がいるかもしれないということだ。両親や兄弟姉妹、あるいは子供がいる可能性だってある。蒲焼さん次郎なのか、蒲焼さん花子なのかそれは分からない。もしかしたら今風に、蒲焼さん碧とか蒲焼さん陽葵かもしれない。
しかし、誰もが知るあの蒲焼さん太郎の知られざる兄弟がいた!みたいな売り出し方をされたなら、全国民が食いつかざるをえない。なんて恐ろしい計画なんだ。
 
そんなことを考えていたら、土曜日が終わりそうです。



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