去年の年末くらいに結膜炎になった。
今年も半分が終わろうとしているこの時期に昨年末の話をしだすのはどうかというのは一旦置いといてほしい。細かいことはどうだっていいじゃん。
ともかく、ウイルス性の結膜炎になった。目が真っ赤になって結構インパクトはあったけど、見た目ほど自覚症状はなかった。ちょっと開きにくいかなあくらい。
でも周りに移すのもよくないしと言うことで、眼科に行って目薬をもらった。案の定1週間くらいで治った。
年末で1週間経つとどうなるか。そう、年末年始の休暇に入る。結膜炎になってから、次の出社まで大体3週間くらい時間が経っていた。
目が結膜炎になったとき、できないことが1つある。いや、結膜炎に関しては門外漢なのでもっとあるとは思うけど、僕が過ごした中では1つだけだった。それは、コンタクトをつけることだ。
いくら症状がほとんどないとはいえ、さすがにコンタクトをつけることは憚られる。医者にも止められたし。年の瀬から年始にかけて、メガネをかけて過ごしていた。
こうなって気が付いたことがある。「メガネ、楽だな」ということだ。元々メガネが面倒でコンタクトを使い始めたはずなのに、逆転現象が起こってしまった。
なんだかんだコンタクトをつけ外しするのにそれぞれ3分くらいかかる。夜はともかく朝の3分はかなりクリティカルだ。この時間を短縮できるのは結構でかい。
その点メガネはかけるだけだ。5秒もかからない。圧倒的に楽すぎる。寝るときも外すだけ。コンタクトを外して洗ってケースにいれるという煩わしい作業から解放されるのだ。
そんなことで、結膜炎はとっくに治っているのにズルズルとメガネ生活を続けてしまった。
しかし最近、目を逸らし続けてきた事実に気付いてしまった。もったいないなと。
僕はサブスクみたいな制度に入っているので、コンタクトをつけようがつけまいが毎月1000円が発生している。買いに行くのが面倒で買い貯めてある洗浄用具も大量にある。非常にもったいない。
あと、コンタクトの方がやっぱりよく見える。やっぱりメガネだと近付かないと見えないタイミングがたまにある。
そう思ったので、今週から多少めんどくさくてもコンタクトをつけようと思ったんですが、今朝はあまりにも眠たくてメガネをかけました。明日から頑張ります。